プロジェクト本文

▼ご挨拶
はじめまして!「PORTO3316imari」の運営事務局です。
 2016年9月、佐賀県伊万里市に、新しく、サテライトオフィス・コワーキングスペースの「PORTO3316imari」が誕生します。この「PORTO3316imari」は、伊万里港があった伊万里川辺に立地していること、その住所が北緯33度16分であることから、イタリア語で港を意味する「PORTO」と、GPS的な位置情報の「3316」、そして、地名の「伊万里(imari)」を組み合わせて名付けました。「PORTO3316imari」は、欧州向けの陶磁器の輸出が盛んであった伊万里港のように、次世代における新しい価値を発信し続ける、新規事業創造スペースとして始動します!

▼このプロジェクトで実現したいこと
都市部と伊万里の産業をつなげて新しい産業を創出する。
世界中で活躍している伊万里市出身者、伊万里に興味がある伊万里市以外にお住まいの方を、「PORTO3316imari」で取り組む様々なプロジェクトのメンバーに迎え入れ、伊万里に移住することなく、現在の生活環境を変えることなく、「PORTO3316imari」で創られる各種プロジェクトに巻き込みたい。(最終的には「伊万里市への移住」を希望する方を増やしていきたいと思っています)

▼プロジェクトをやろうと思った理由
地方都市におけるサテライトオフィスやコワーキングスペースの運営は、都市部とは事情が異なり厳しいのが現実です。そのため、まず、バーチャルな空間(「PORTO3316imari」)を介して、都市部と地方都市をつなげることを第一に考えています。食に関する一次産業やインバウンドなどの観光産業、日本の良さを海外にも伝えることができる伝統産業などを最新のテクノロジーと掛け合わせることで新しい産業が創造されて、ワークスタイルも変化するのではと思っています。

▼これまでの活動
2016年9月始動のため「PORTO3316imari」での具体的な活動はありませんが、プレ活動として昨年度よりドローンの活用セミナーやネットショップ構築セミナーなどを実施してきました。その中で、伊万里牛や伊万里のフルーツなどの通販はふるさと納税などでも人気で大きなポテンシャルがあること、また、外国からの観光客誘致に関しても日本の原風景が残っている観光地は情報発信の強化が必要であると感じました。

▼資金の使い道
「PORTO3316imari」の運営費として活用します。「PORTO3316imari」は地方創生の加速化交付金を使って立ち上げられました。しかし継続して新規事業開発をおこなっていくには、多くの方々からの支援が必要となります。補助金や交付金ではなく、ビジネスとして関わっていただける方、自分の出生地を応援したい方、将来の移住地として検討している方々の支援が「PORTO3316imari」の力になると思い、CAMPFIREのファンクラブでPORTO3316サポーターズを募りたいと考えてます。

▼リターンについて
PORTO3316サポーターズとして、サテライトオフィス・コワーキングスペースの掲示板への記名(匿名有)、Webなどでの記名(匿名有)を考えています。また、企業様についてはスポンサーロゴなどの掲示を行っていきます。スポンサー冠のイベントも予定しています。

▼最後に
伊万里は、伊万里焼や伊万里牛など全国的な知名度は高い地域です。しかしながら、地域ブランドを使ったビジネス創造は遅れているところもあり、今回のプロジェクトを通じて得たノウハウなどは、他の地域の創生プロジェクトにも活かしていきたいと思っています。多くの方々のご支援をお待ちしております!

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