東京から引っ越して愛知県で私立探偵をしている増田探偵事務所です!ここ一年で仕事が激減し、事務所が潰れかけています汗。増田探偵事務所は学校でのイジメ対策や小さいお子さんをお持ち親御さんへのフォローに力を入れております。ぜひ話を聞いてください。ホームページは『増田探偵事務所』とご検索ください。

プロジェクト本文

 

▼貧乏な探偵からご挨拶

増田探偵事務所ホームページ

はじめまして!

愛知県名古屋市中区に事務所を構える増田探偵事務所です。

パソコンに弱い社長に代わって、アルバイトで探偵助手をしている江原からご挨拶させていただきます。少々長くなるかもしれませんが、お時間が許すかぎりお付き合いください。

私どもは入籍に伴い東京から愛知へと事務所を移した探偵事務所の社長、増田知明をはじめ5人の従業員と2名の雑務アルバイトで業務にあたっております。現在は愛知県に事務所を構えて3年目になります。

以前は社長の東京のツテで依頼が来ていたのですが、ここ半年は依頼全くがなく、ただでさえ貧乏だった事務所は本格的につぶれかけです。

社長以外の従業員は副業での収入が生活の支えとなっており、探偵業では食べていけなくなってきました。

もちろん広報などに割り当てる資金もないため、社長が自腹で活動費と私のバイト代を払っています。

事務所の家賃と私のバイト代は若干滞納気味です。

本来であれば、社員一同の顔写真付きで発表しなければならないところなのですが、社長の増田を含む調査員の顔が知られると仕事に支障をきたす恐れがあるため顔写真を載せていないことをご容赦ください。

写真は依頼がなく貧乏な事務所と社長の足です。事務所は都心からのアクセスがとても良い代わりにとても狭いです。

▼つぶれかけても探偵事業を継続する理由

私立探偵とは、依頼者様のニーズに合わせて情報を集めてきたり、警察の介入できないことに対処していくことが主な仕事です。

くいっぱぐれ初めても増田探偵事務所が探偵業を続けるのは、社長である増田が探偵という仕事に誇りを持ち、増田探偵事務所が必ず誰かの助けになれると信じているためです。

実際に、舞い込んだ依頼には全力で取り組み、解決の手助けをさせていただきました。また、依頼者様はナイーブな問題を抱えて事務所に来るため、親身になって相談に乗ってまいりました。

昨今だと、ネット社会になり子どものいじめによる自殺も増えていく中で、増田探偵事務所も微力ながら子どもを持つ家庭やいじめ当事者の力になりたいという思いで民事で警察が介入できないイジメ対策や防止に注力しております。

困った人の駆け込み寺になりたいと社長は常々言っており、増田探偵事務所は老若男女問わず新たな一歩を踏み出す力でありたいと思っています。

小さな私立探偵事務所ですが、どのような依頼でも全力で取り組ませていただきます!

▼このプロジェクトで実現したいこと

増田探偵事務所は基本的にどのような依頼でもお引き受けしております。

それに加えて、これからは主にお子さんのいる家庭の問題やイジメ、DV、ストーカー対策などの依頼解決にもと考えています。そのための広報と活動費のまかないを兼ねたプロジェクトとなります。

探偵事務所は知名度で仕事が来ると言っても過言ではありません。

なので皆さまからのご支援は主に増田探偵事務所の広報に回したいと考えております。チラシ作成や配布も全て私や社長が行なっていますが、やはり人員に限界があるため外注できたらどんなにいいかと常日頃思いながら、日々チラシをコピーしていました。

チラシの配布は業者に任せて、より多くの方に増田探偵事務所の事を知っていただき、私どもも探偵業に専念していきたいです。

また、恥ずかしながら少し事務所の家賃の返済にあてたいというのもあります。

3ヶ月分ほど滞納しており、先日も社長と私の2人で大家さんに謝ったところです。大家さんも優しい方で、不安定な仕事への理解を示してくださり今に至ります。

誰かの助けにならずに事務所を潰すことはできないと社長の増田は常日頃から言っており、アルバイトである私も社長の誇りを潰したくない思いです。

私のバイト代は、ある程度我慢ができますが事務所家賃などはシャレにならないので、最低限の資金繰りはクリアしたいです。

社長もこれ以上借り入れができないと言っていました。しかし、それは社長自身の問題ですのであまり気にはとめておりません。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

警察が民事で介入できない案件に対して力を入れようとしたところ、その前に事務所が力尽きそうになったためにこのプロジェクトを始めました。

自分たちで資金繰りや仕事集めができていないことは自分たちの責任であり、援助を願うのもおこがましいということは重々承知しております。

しかし、やはり八方塞がりで社長が事務所で頭を抱える光景を見ると藁にもすがりたい思いでした。

社長にも家庭がありましたが、夫としての立場も日に日に狭くなって奥さんからは探偵事務所は辞めて新しい仕事をしろと責められ、ついには離婚されてしまいました。

それでも増田社長は自分の仕事を愛し、誇りを持っています。

仕事に対しては真剣に取り組んできたので、せめて資金は集まらなくてもこれが広報のきっかけになればとアルバイトながらに思い、プロジェクトを発足しました。

現在アラフォーでTwitterをツイターと呼ぶ社長ではプロジェクト作成は困難だと感じたので、代理で助手の江原が作らせていただきました。

▼これまでの活動

これまで依頼者様の様々な依頼に対応してまいりました。

基本的に増田探偵事務所は刑事事件以外はすべて取り扱うので、幅広く業務にあたっております。

比較的簡単な依頼は私と社長の2人で解決にあたることもあります。

依頼者様に事務所にお越しいただき、お話を伺います。私と社長は依頼者様の向かいのソファに座って話を聞くのが常です。

なぜかソファ右側が私、左が社長の定位置です。

依頼が全くないときや、なくなったときは社長と事務所でひたすら会話するだけという日もあります。これからは極力こういった日は減らしたいです汗

写真は探偵業を営んでも良いという公安委員会からの証明書です。

▼資金の使い道

目標金額内訳

8万円...家賃の不足分

11万円...チラシ55,000部印刷

14万円...愛知県名古屋市チラシ配布外注

(12万円...未払いの給与)

内訳のうち、30万円からCAMP FIRE様の手数料を引いた27万円を自分たちで用意した予算に補填する形で考えております。

ご援助いただけた資金につきましては全て、事務所存続のために使わせていただきます。

作成したチラシの配布、広告の打ち出し等、広報が使い道のメインになります。

滞納した家賃の用意できなかった足りない分にもあてたいです。事務所は依頼者様と契約する上で必要不可欠なので、追い出されるわけにはいきません。

再び、社長と2人で大家さんに謝りに行きます。

万が一、想定以上に支援があるようであれば少し余るようであれば、頂けていないアルバイト代にあてさせてもらえたら幸いです。

使用しているチラシの例です。チラシやホームページはアルバイトの江原が作成して、広告費を削っております。

▼リターンについて

先述の通り、お恥ずかしい話ですが増田探偵事務所はビンボーです。

なのであまり良いものはお返しできないのですが、それでもご援助くださる方には感謝の気持ちとして心ばかりですが精一杯返させていただきます。

本来であればホームページに支援者様の名前を載せていきたいのですが、探偵事務所のため個人情報に属するものは必要最低限以上は表に出す事ができません。

なので別の形でリターンしていきます。

マグカップの裏面

リターン例

▼最後に

長々とした駄文にお付き合いくださり誠にありがとうございました。

理念に共感、もしくは同情してくださるようでしたら、ご援助いただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

最後になりますが、

愛知県にお住まいでお悩みがある方、ぜひ気軽に増田探偵事務所にご一報ください。ご相談は無料となっています。社長の増田と社員一同でお待ちしております。

事務所所在地        

〒460-0008

愛知県名古屋市中区栄一丁目22番地2号

ライオンズ名古屋ビル706号

 

増田探偵事務所

江原

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