▼自己紹介

はじめまして。鮎瀬賢一と申します。

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アメブロ(4年以上続けています。)

Kenichi 『コンサートへの道』
https://ameblo.jp/kenmelo0206/  

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僕は、長年、社会福祉の仕事についています。
作曲を始めて思ったのは、仕事でたくさんの方々と関わることが、曲を生み出すエネルギーになっているということです。
僕は、仕事で、障害のある方々をお世話させていただいています。
障害がある方々は感情をストレートに表現されます。そのため、相手の心が受け止められず、葛藤があったり、ストレスがあったりします。
そのような仕事が終わった後、帰り道や家でリラックスしたときに、良く曲が思い浮かびます。
僕は、子供のころからスポーツが好きで、サッカーや、テニスをしてきました。
また、ゲームのドラゴンクエストや、ファイナルファンタジーが大好きで、世界を変えるような大冒険に憧れていました。
大人になるころには、ドラクエや、FFの主人公に憧れて、本を読んで知識をつけたり、武道に励み、強くなろうとしたりしていました。
本は、経済、政治、科学、歴史など、様々な分野の本を読みました。
これらのことは、どれも、やっていて楽しかったです。

しかし、あるとき、仕事のお祭りで、音楽の出し物をしたとき、音楽の楽しさに目覚めました。
音楽で味わう一体感は、今まで味わったことがなく、いろんなことをやってきた中で、一番面白いと感じました。
また、音楽の力はとても大きく、人の心に響くもので、とてもやりがいのあるものだと思いました。
そのため、音楽をライフワークにしたいと思うようになりました。

ゲーム音楽、映画音楽、POP’s、へヴィメタ、邦楽、洋楽、クラッシックと、何でも聴きました。
一番聴いたのは、やはり、ファイナルファンタジーのBGMでした。
その中で、ファイナルファンタジーのBGMが一番好きで、繰り返し繰り返し聴いていました。
だから、僕が一番影響を受けたのは、ファイナルファンタジーの作曲者の植松伸夫先生です。
それだけたくさん音楽を聴いていたためか、僕は、頭の中でメロディを作ることは出来ました。

しかし、僕は、ピアノは初心者レベルです。
そんな僕が、今からピアノの練習をして、作曲の勉強をしてとなったら、いつ曲が完成するかわかりません。
そんなことを考えていたら、ある日、知り合いに「今は、作曲ソフトがある。それで、ピアノが出来なくても曲が作れる。」「伴奏付や、演奏は、出来る人にやってもらえばいい。」と教えていただきました。なるほどと思い、早速、作曲ソフトを買って、メインメロディを作りました。そして、唯一、”コンピューターで作った音源の演奏も承ります”と書いてあった音楽事務所に演奏をお願いしました。
とてもありがたいことでした。
これが、8年前のことでした。

ちなみに、このときお願いした音楽事務所に、ずっとお世話になっていて、今回のコンサート企画も、段取りの全てをお願いする予定です。
ある時期は、音源を作るのに、生演奏にこだわって、プロの演奏家に演奏していただいたときもありました。
そのように音楽事務所にお願いしたら、なんと!?小澤征爾さんが指揮をする、サイトウ・キネン・オーケストラ参加経験のある方や、プロのオーケストラのコンサートマスターの方など、一流の音楽家の方々ばかりを紹介していただきました。
とても驚いて、レコーディングのときは、とても緊張しました。
また、曲のアレンジを、インディー、メジャー、様々なアーティストをプロデュースされている西池さんらにしていただき感謝しています。
皆様のお陰様で、素晴らしい曲になりました。
ちなみに、生演奏でない場合は、コンピュターに、シンセサイザーでそれぞれのパートを演奏して打ち込んで、後で重ねて作ります。

▼主な曲の紹介

生演奏を音源に使った曲『せつな』です。
この曲を作ったきっかけが、僕が夢や理想を求めるあまり、お互い好きであった女性に、素直になれず、自分の思いを優先させてしまった。
そんな、せつない気持ちを表現しています。
ヴァイオリンは、ヴィブラートを効かせて、生演奏ならではのクオリティーになり、とても嬉しかったです。


『渇望』は、僕が尊敬する西池さんにアレンジしていただき、お陰様で、素晴らしい曲になりました。
渇望という言葉は、“喉が渇いたひとが、水を欲しがるように、心から求めること”です。
僕は、たくさん本を読んだり、武道に励んだり、作曲をしたりしたのは、楽しいというのもありますが、何かを求めていたのかもしれません。
その思いを込めて、渇望と付けました。


『悠久』という曲は、ファイナルファンタジーⅢの『悠久の風』という曲が好きなので、刺激を受けて作りました。
永い時を、大河に例えて、雄大な流れに、日の光が反射してキラキラ光る水面のイメージから、優雅な楽器のハープを使いました。



『大冒険』という曲は、ファイナルファンタジーやドラゴンクエストのような大冒険に憧れて作りました。
ゲームのような冒険ではありませんが、現在、音楽が素人の僕が、コンサートを開催したいという大冒険に挑戦しています。
未知の世界に飛び込むというのは、リスクも大きく、とても勇気が要ります。
しかし、あきらめないで、1曲1曲を精一杯、全身全霊で作り続けていきたいです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

プロジェクトが成功したら、日頃お世話になっている、音楽事務所に依頼して、奏者、アレンジャーへの依頼、当日の会場運営等の全てをお願いします。
開催は、1年半後の土曜か日曜を予定しています。
場所は、東京の神楽坂にある、音楽の友ホールを予定しています。

↑音楽の友ホールのステージです。

また、当日、会場に来れない方のために、コンサートのYoutubeでのビデオ配信を予定しています。奏者は、有名オーケストラの団員、または、国内外のコンクール入賞者など、プロの一流奏者に依頼予定です。
奏者は最低グランドピアノ、ヴァイオリン、ハープの3名以上を予定しています。
集まった支援金の額によっては、奏者を増やすことが出来ます。

僕の曲のダイジェスト版です。

https://ameblo.jp/kenmelo0206/entry-12401843218.html

僕の曲のフルバージョンが聴けるページです。

コンサートの際は、新曲を1曲入れる予定です。
新曲のタイトルは、恋心で、純粋に人を好きになったときの気持ちを表現しています。
『せつな』がネガティブな恋愛の曲であるのに対して、『恋心』は、ポジティブな恋愛の曲です。
是非、コンサートで初披露させていただきたいと思います。
当日は、曲の成り立ちなどを、僕が話させていただく予定です。

▼主な資金の使い道

・演奏者出演料
・大型楽器料(グランドハープ)
・会場利用料
・楽曲アレンジ・全パート譜作成料
・業務委託料(会場運営等)
・音楽事務所マネジメント料
・CAMPFIREへの手数料
・リターン制作費

(これら、コンサートにかかる費用は、目標金額と自己資金を合わせて支払います。)

▼リターンについて

当日、会場に来ていただける方のためのリターンと、会場には来られない方のためのリターンを用意しました。
コンサートに来られる方は、招待チケットと、コンサートに来られない方は、ビデオ配信の権利を用意いたします。
会場が200席のため、チケットは限定200枚とさせていただきます。
それと、僕の未発表曲も含めた全17曲のデータを、Googleドライブにて共有させていただきます。

↑曲のタイトル一覧です。(実際には、タイトルが違う曲もあります。)


また、クレジット記載の権利と、作曲活動10周年記念オリジナルコースターを用意いたします。

↑10周年記念オリジナルコースターです。(画像は完成イメージで実物とは異なる場合があります。)


曲のデータと、コースターは、コンサート開催までに届けさせていただきます。
クレジット記載とは、パンフレットや、ビデオ映像に名前を載せさせていただく権利です。
ビデオ配信は、当日のコンサートの様子をライブ映像で見る権利です。
詳細については、ぜひリターン一覧をご確認ください。


▼最後に

僕の作曲したものを、みなさんに聴いていただいて、喜んでいただけたら幸いです。
作曲は、一人でやることですが、コンピューターと、ネットの発達があればこそであり、また、たくさんの方々との良き出会いや、アドバイスがあればこそ出来たと思います。
そして、一流のアレンジャーと、奏者によるコンサートは、とても素敵なものになるのは間違いないと思っています。
是非、皆様のお力をお貸しいただいて、このコンサートを成功させたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


  • 2019/05/31 10:37

    プロジェクトの募集が終了しました。目標達成は叶いませんでしたが、たくさんの方にプロジェクトを見ていただき嬉しかったです。また、いつか挑戦できたらと思っています。どうもありがとうございました。鮎瀬賢一

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