プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶

「〜ほんわか母ごはん〜 春陽食堂」
プロデューサーの相藤春陽です。

春陽食堂のコンセプトは、
“日本の食と家族を支える、母の味”。

ホッと心がなごむ、おうちごはんの食材を中心に、
すこやかで穏やかな毎日を支える

食習慣を提案させていただいています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、健康で穏やかな食生活が毎日送れるように相藤春陽セレクトのおいしくて健康な食のアイテムを取りそろえ、四季や旬を感じられる食材を定期的に春陽食堂旬便りとして皆様のご家庭に届けます。家族や恋人、友人との食卓の話題であったり、健康生活の一助であったりと食を通して人の和のお手伝いができればと思っています。

また食材だけではなく、それを使ったレシピや使っている飲食店のご紹介。また料理教室のご案内などもさせていただきます。

生産者さんの圃場の様子や、加工の様子のトピックス。

料理教室の動画発信なども今後考えています。

継続的に安心安全な食材を供給することができることと、それに付随する旬の食材のを使った料理メニューや季節の風物詩。心もおなかも豊かになることを提供したいと思っています

 

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

現代の食事情は、飽食と言われていますが心を満たす食だとは思えません。

単に空腹を満たすための食事情になっているのではないでしょうか。

母の味は失われ「おふくろの味から袋の味へ」忙しい現代社会で失われつつある食事の時間。人が食を介して心を癒し、お腹を満たし、そして明日への力になる食卓をもう一度食材を通してよみがえらせたいと思いました。

時代に応じた食文化の発展を考えながら、残していきたい日本の大切な旬の食文化を再構築させるため、日本の食材を大切にし、またそれを生産する方々が安心して生産できるような世の中になるための一助となるように、このプロジェクトをはじめようと思いました。

 

▼これまでの活動

20代半ばから管理栄養士として病院に勤務。

傍らで、食育アドバイザーやフードコーディネーターとしての活動、さらに、そうした食のプロを育てる講師としての活動をスタート。

2011年に独立し、「Wellsole」を設立。医療機関を中心とした栄養コンサルタントや、食にまつわる養成講座の講師、フードコーディネーターとしての活動を続け、現在に至る。

2015年、女性団体「ジェンヌ」を設立し、代表に就任。

2016年、「春陽食堂」を開設。熊本地震に伴い、子育て期のママのサポートや地域の復興支援活動も。

▼資金の使い道

(仮想)春陽食堂を現実化するためにも店舗を作る資金にしたいと思っています。

①セレクトの商品が手に取って見れる場所

②管理栄養士である私が、食事についてのご相談を受けれる場所

③試食会や料理教室などができる場所

④会員さんの交流ができる場所

⑤生産者さんのと交流ができる場所

セレクト商品を使った試食ランチや、食べる交流会など、「たべるでdeつむぐ」食のイベントなどを行っていきます。

▼リターンについて

「旬のお米」「旬のお米に合う食材」

おいしいお米食べていますか?をコンセプトに、春夏秋冬の日本の気候に合わせたおいしいお米をお届けします。

 

管理栄養士相藤春陽と米・食味鑑定士であり米農家の堤公博氏で

堤公博氏プロフィール

「春陽食堂倶楽部限定 旬米」を作ります。

お米は熊本県菊池産の農薬不使用米

菊池平野の肥沃な土地と阿蘇の外輪山から続く菊池川の清らかな水で育ったお米。

全国でも有名な「森のくまさん」や「七城米」の産地です。

ここは鞠智城のおひざ元であり、古代の食料基地にもなっていました。

東の大関が加賀米ならば西の大関が菊池米といわれ、米相場を決定する際の基準に も指定され、天下第一の米としてとても評判でした。 将軍の御供米として、また、南北朝時代から後 醍醐天皇への献上米として今に伝わっている伝統のあるお米です。

 

そのお米を、年中安定的においしく食べていただける工夫をした温度湿度管理や季節の気候に合わせた食味を変えるブレンドや精白の工夫をし、常に新米のおいしさを提供できるようにします。

また、おいしいお米に合う旬の食材や加工品も同時にご紹介していきたいと思っております。

▼最後に

日本の食料自給率はカロリーベース自給率で見たときに平成27年度は39%ととなっています。

我が国の食料自給率は、自給率の高い米の消費が減少し、飼料や原料を海外に依存している畜産物や油脂類の消費量が増えてきたことから、長期的に低下傾向で推移してきましたが、カロリーベースでは近年横ばい傾向で推移しています。

特にお米に関しては減少傾向にあるとされています。

日本の農業はお米が主たる収入源になっています。その収入源が減少傾向にあるということは農業収入が減少傾向になり農家が破たんすることになるのです。

私たち日本人は農耕民族として古来からいきてきています。

その体の古いDNAに息づく食のルーツを守ることが私たちの一番の健康維持の秘訣ではないかと思っています。

このプロジェクトを通して、皆様が心身ともに健康を維持できることのお手伝いができればと心から思います。

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