東京・京都でシェアハウス・ゲストハウスをお探しなら「JamHouse」へ!世界中で100件以上ものシェアハウス・ゲストハウスでの生活や運営を体験したオーナーがプロデュースする、変態歓迎お祭りシェアハウスです。 創業6年を経て、シェアビレッジづくりに踏み出します!是非一度足を運んでみてください!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

 初めまして、株式会社MicroNations(マイクロネーションズ)の宮内孝輔(Miyauchi Kosuke)と申します。

 学生時代に世界中を旅し、ディジュリドゥを路上で演奏しながら100箇所以上のゲストハウス・シェアハウスを廻ったことがきっかけとなり、日本でシェアする生活を実践しようと、3年間の会社員生活を経て、起業しました。

 インターネットが発達し、一瞬で地球の裏側の人とも繋がれるようになりました。テクノロジーが進化し、これまで大資本・大企業でしか作れなかったものが個人レベルで作れるようになりました。すると、これまでの「国家」という枠組みを超え、小さなコミュニティ、もしくは個人が1つの国のように機能し、様々なレイヤーで人が流動化する時代が来ると考えています。

 

             MicroNationsとは、「小規模独立国家群」を意味します。

 

 100万人の村を創るよりも1000人の村を1000個創りたい。100億円規模の企業を目指すより、1000万円規模の事業を1000個創りたい。それぞれの顔が見える村づくりとそれがネットワークされた国づくり。 空家活用事業を通じて、個人やコミュニティの集合体が自立し、より主体的に生活ができ、人間関係資本と自然資本が増加することを理念に、事業を行っています。

 

▼これまでの活動

2010年9月より、東京都世田谷区にてシェアハウス「地球に宿借りJamHouse産土-UBUSUNA」「南北酒家チャランケ」を開設し、地域に開かれたシェアハウス、コミュニティづくりを行ってきました。

当時、内輪で仲の良い閉鎖的なシェアハウスが多かった中、 日本初の居酒屋・イベントスペースを併設した、地域に開かれたシェアハウスとして認知され、地域の方々の憩いの場として、大変多くの方に愛される場となりました。

 

そして、空き家活用の最新事例として月に一度、

世田谷区長を始め、区役所、NPOや民間企業、区民横断でJamHouseやチャランケに集い、「空家プロジェクト」なる勉強会を開催し、世田谷区に3万軒ある空家をどう活用するか、互いにアイデアを出し合い情報交換をする場を皆で作りました。

これが後の「空き家・空き部屋等地域貢献活用フォーラム」や、区役所の「空家相談窓口開設」へと繋がります。

 

 

「暮らしの自給」というコンセプトを掲げ、衣食住だけでなく、娯楽やエネルギーも、与えられるのではなく自給しようと、イベントが年間50本以上開催されています。

その一部をご紹介します。

 

 

例えば通算1t以上の味噌を地域の方々と共に仕込みました。

 

味噌作りワークショップ

茜染めワークショップ

 

エネルギーの自給を目指し「R水素」講演会

 

倍音蔵(野外フェス)

 

「ご近所フェス」テラノ式手ぬぐい体操

屋久杉玉磨きワークショップ

年越し塩炊き祭り(三浦海岸)

 

チャランケ京都/JamHouse仏陀 3周年

 

 

 

 

そして2015年8月、5年の歳月を経て、その役割を終え、建て壊されることになりました。

JamHouse産土/南北酒家チャランケ ファイナル 【家フェス2015】

 

 

その間に、現存する3軒のシェアハウス・飲食店が 誕生しました。

 

 

JamHouse天照

2011年9月、母子寮だった物件を借上げ、住人や地域の方々が主導して改築した、

DIY型シェアハウスが誕生しました。

塗り壁ワークショップ

 

CMのロケ地としても登用されました。

 

※オーナー夫妻です。 

2016年11月現在

 

 床が芝生になりました!

wi-fiも通っており、ミーティングやイベント、ノマドワークに最適!

今後キッチンを整え、セルフコーヒーサービスや宴会もできるようになります。

 

JamHouse界

2013年12月にオープンした、同じく世田谷のシェアハウス。

都心とは思えない自然豊かな環境に位置し、パーマカルチャーをコンセプトとして運営されています。

 

 

 

【JamHouse仏陀/チャランケ京都店】 2016年9月末で閉鎖されました。

京都は二条城前にある4階建のビル。

1Fは飲食店チャランケ、2Fはイベントスペース、3,4FはシェアハウスJamHouse仏陀となっております。 

1F:Cafe&Bar チャランケ 

2F イベントスペース

 

3F:ゲストルーム

4F:ゲストルーム

15名ほど滞在可能です。

 

【JamHouse道 -TAO-】2016年12月OPEN!!

京都市右京区に新しくできた、JamHouse道-TAO-

家屋3棟&畑1.5反付きの、田舎型のシェアハウスができました。

京都市中心部から車で1時間、JRバスで1.5時間です。

JamHouse代表夫婦と、新潟から移住した夫婦、4名で暮らしています。

敷地もお家も広いため、こちらも開放します!

畑をやってみたい方、ゆっくりしたい方、都会の喧騒から離れ集中したい方なんかにオススメです。

 

【JamHouse秘密工場】

JamHouse道-TAO-のほど近くに車50台は停められそうな広大な敷地と倉庫があります。

倉庫の中はこんな感じ

 

こちらでは木工を中心に、さまざまな物が作れちゃいます。

ここでは詳しくは触れませんが、エネルギーも作る機械があるんですよ。

 

 

 

 

現在、JamHouse全体では、国籍や言語や宗教を超え、様々な価値観やバックグランドを持った約30名の仲間たちが、共に暮らしています。

 

 
 
 
▼会員制度を開設しようと思った理由

 この度、会員制度を設けようと思った理由は2つあります。

東京ー京都を行き来する生活の中で、実に多くの方が仕事上で関東ー関西を行き来し、来日観光客の増加によりホテルの宿泊料が高騰したり、時期によっては取れなかったりしているのを見聞きしました。そこで、JamHouseの空室を有効活用したいのと、より多くの方と交流を持てる場にしたいと考えました。

また、弊社として多拠点居住を推進しており、全国に820万軒あると言われる空き家を有効活用するにあたって、みんなが別荘を持つことを新たな常識にしたいというビジョンがあります。自動運転やモビリティの進化に伴って、人が移動することへのハードルが下がっていくことが予想されます。

 その未来に先立って、会員の皆様と共に、各々の得意分野を持ち寄り、都市部の空き家の開拓、地方でも自給可能なシェアビレッジの開拓、そして都市部と地方を繋ぐ動きを加速していきたいと考えています。

▼資金の使い道

受取った会員費は、

・既存のシェアハウスのアップデート

・新規シェアハウスの初期費用

・過疎地域での村づくりの企画・実行費用(京都府南丹市美山・京都市京北 など)

・今後の活動の運営費

等に使わせて頂きます。

▼リターンについて

【Professional: ¥10000 限定10名】

・同一物件連続7日以内 無制限に滞在可能(JamHouse天照・界・仏陀を1週間ずつ巡回し続けることも可能)

・イベント主催権限

・イベント参加券1枚/月

・MicroNations トーキングサークル(運営会議) 参加権限

 

【Business:¥5000 限定10名】

・月7日迄全物件滞在可能

・イベント参加券1枚/月

・メルマガ

 

【Economy ¥1000 限定20名】

・月1日滞在可 

・イベント優先案内

・メルマガ

 

※滞在は、ドミトリーになります。個室希望の場合は別途料金が必要です。
※事前予約制とし、満室の場合は滞在できません。

※荷物のお預かりや保管は出来ません。

※使用後の掃除や次に使用する方の為のベットメイクは自らやっていただく必要があり、一度オリエンテーションを受けて頂きます。
※一度会員を解約されると、以後6ヶ月間は会員にはなれません。

 

【滞在する部屋の模様】

JamHouse天照(東京)

JamHouse界(東京)

 

 
▼最後に

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

現在は、東京都世田谷区に2軒、京都府京都市に1軒、都市部のみになりますが、

既に多くの空き家ストックがございます。

今後、京都府南丹市美山、京都市京北等、自然の豊かな場所でのシェアビレッジや、

その他地方都市、世界展開も視野に入れて活動しております。

電力を自給するシェアハウス(OFF-GRID)や、JamHouse天照の30畳のリビングと業務用キッチンを地域の子育て世代や高齢者に開く公園化(PARKANIZE)等、新たな実験的企画が目白押しです。

これらの企画にも関わって頂きながら、新たな事業展開を会員の皆様と共に歩んでいけたらと思っています。

是非、JamHouse会員にジョインしてください!

 

地球に宿借りJamHouse

株式会社MicroNations 代表 宮内孝輔

 

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