▼このプロジェクトで実現したいこと

地震が起きた際, 避難所の方と支援者を結ぶWebサービスを作ります.

避難所の方が不足している物資を登録し,支援者がそれを届けたり,どの避難所に誰が支援表明をするかなどを一覧で見ることができるようなWebサービスになります.

Webサービスに関しては,「これまでの活動」でここまでできたところのビデオを載せているため,そちらをご覧になるのがイメージしやすいかと思います.

 

Webサービス名は,安心・安全のSafeと物品・物資のItemを掛けあわせたSafitemというサービスです.

 

 
 
▼プロジェクトをやろうと思った理由

熊本地震の時,私はニュースで避難所の現状を見ました.地震発生時,避難所では食品,衣類,生活必需品など様々なものが不足します.

ボランティアの方は,避難所に支援物資を送ります.しかし,その支援物資が避難所で必要とされているものとは限りません.

使用済みのスーパーの袋が送られてきたり,汚い古着が大量に送られてくるなど,逆に迷惑になってしまうことも少なく無いとのことです.

Twitterでは,「#被災地いらなかった物リスト」といったハッシュタグまでできていました.

両者の認識の違いにより,ボランティアの方のご厚意が無駄になってしまいます.

これをITの力で解決できないかと考え,今回避難所と支援者を結ぶWebサービスを開発することになりました.

 

▼これまでの活動

これまで,1人で開発を行ってきました.基本的な新規登録,ログイン,ログアウト,楽天APIを用いての物資検索及び不足物資登録機能,そして支援者の物資支援表明機能は完成しました.

現在完成しているところまでの紹介ムービーがこちらです.

今後,機能追加(メッセージ機能,決算機能など)やデザイン面の改善などを行い,リリースまで行います.

 

▼資金の使い道

まだあやふやな部分もありますが,大まかな使いみちです.

開発費 約5万

ドメイン費用 2万9760円 (2480円×12ヶ月)

サーバ運用費 2万1000円 (1750円×12ヶ月)

広告掲載費 約5万円

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合計 約15万円

▼今後の予定

9月,10月で開発を行い,最低限の機能とデザインは実装を終えたいと考えています.

そして,PRも含めて11月下旬に行われるソフトウェアコンテストへの出場を考えています.

立命館大学主催のソフトウェアコンテストです.( http://www.ict-challenger.jp/ )

そこから実際に避難所の方に登録をしてもらい,サービスリリースと言う形になります.

 

▼リターンについて

 サンクスレターやお礼のお電話を通して感謝の気持ちを述べさせていただきます.

また,かわいいLINEスタンプやスマートフォンの壁紙などをプレゼントいたします.

作成するWebサービスの特性上,なにかサービスに関連しつつ形に残るものは少し難しくなってしまっています.

リターンのお届けは12月を予定おります.

 

▼最後に

地震が多い日本,これが完成すれば多くの人が救われると思います.

地震が起きれば多くの人がボランティアとして立ち上がるのに,それが空回りしているのはもったいないです.

全力で良いサービスを作るので,ご支援よろしくお願いいたします.

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください