県外・海外出身者が多く暮らす町ーつくば。この町に外部からやってきた私たちは、どのように地域の人々と生きて行こう? 日本独自の参加型エンターテインメント<盆踊り>と、オフラインの繋がりを創出する<ライブコンサート>ーこの2つの特長を生かした新たな祭りが、個性の混在するつくば生活を豊かに彩る!

プロジェクト本文

□ご挨拶 

こんにちは!<盆LIVE>のページをご覧いただき、ありがとうございます。

つくば×盆踊り×ライブ――どのキーワードにご興味を持って頂けたでしょうか?

昨年度私たちが立ち上げたお祭り、<盆LIVE>は、第1回にご好評を頂き、

地域の皆様との多くのご縁に支えられ、9月17日(土)に第2回を実施いたします。

 

ここで出会った、皆様とのご縁を大切に。

あなたとの新たなご縁で、本プロジェクトを支えて頂けましたら幸いです。

 

 

□祭り概要

●期日:2016年9月17日(土)15:00~20:00 雨天の場合18日延期予定

●会場:研究学園駅前公園

●プログラム

15:00~15:05 オープニングアクト、代表挨拶


15:05~15:20 パフォーマンスタイム①
「吉瀬三日月囃子保存会」

つくば市指定無形民俗文化財のお囃子。この日のためにお越し頂きます。

月夜にぴったりなお囃子を、とくとお聞きください。


15:30~15:55 第1部 「生演奏で本格盆踊り」

三味線や和太鼓、アフリカ太鼓などの演奏による定番の盆踊り!

パフォーマンスタイムに引き続き、吉瀬三日月囃子の演奏で踊ることができます。


16:00~16:35 パフォーマンスタイム②

「シーディ・ファイ×Group Jamm」
 サバールというセネガル伝統太鼓の演奏を披露。国際都市つくばならではです。

「ときめき太鼓塾」
 筑波大学の代表として、和太鼓サークルときめき太鼓塾が登場です。


16:40~ 竹灯籠点灯式

トワイライト音楽祭とコラボレーションして作成した竹灯篭を点灯。

つくば市の子供たちが描いてくれた素敵な灯篭が会場を彩ります。


17:00~18:10 第2部 「対BON!古今東西」

対バン(複数のバンドの共演)をイメージ。昔ながらの踊りと現代ソングがコラボレーションします。1つの踊りがいくつもの面を見せる姿は、様々な立場の人が暮らすつくばのようです。

18:10~ サイリウム無料配布!全員がライブの一員になります。


18:30~19:45 第3部 「盆LIVE限定バンドの生演奏で踊り狂え!」

ギターやベース、クラリネット、サックス、三味線、アフリカ太鼓などなどなんでもありの楽器で生演奏。今年のコンセプト「満月」に合わせ、月に関する曲を演奏。アポロ(ポルノグラフィティ)、銀河鉄道999(ゴダイゴ)…おなじみのあの曲で満月の夜に踊りましょう。

●出店屋台

 ・ジュエルオブインディア:筑波大生にもおなじみのインドカレーを提供。

 ・アリーズケバブ:ハラール食品を使用したケバブです!

 ・日升庵:お煎餅屋さんの技術を生かした、からあげ。

 ・小虎:お祭りの夜にぴったりの焼き鳥。

 ・もっくんカフェ:おしゃれなドリンクを飲みつつ踊りましょう。

 ・縁日:ドリンクやヨーヨーすくいを予定しています!

●アクセス:つくばエクスプレス「研究学園駅」下車 南側に出てすぐ

●駐車場:つくば市役所 お客様駐車場2

     なるべく公共交通機関をご利用ください。

 

 

□お祭りの目的

 

私たちが暮らす つくば市 は、120カ国7,200名の外国籍の方をはじめ、毎年多くの県外の方が筑波大学や研究機関へ入学・勤務するため集い、数年後には去っていくという特徴を持つ町です。

多様なバックグラウンドの方が集まり散らばっていくこの街で、筑波大学1年生110人に行ったアンケートでは、7割強が「地域の人と仲良くなりたいか」という質問に「はい」と答え、留学生に行ったアンケートでも、24人中23人が「はい」と答えています。

そんなさまざまな巡りあわせで同じ時、同じ場所につくばで出会った住民同士が、振り合う袖に多生の縁を感じてもらい、地域の人々と会話を始めることで、「また、つくばに帰ってきたい」「ここが第二の故郷である」と思うような生活のきっかけづくりをしたいと考え、このお祭りを企画しました。

地域社会で行われる既存のお祭りには参入しづらいと感じる人も参加しやすいお祭りを企画することで、外部の出身者が地域の人々に自ら歩み寄りながら、つくば市民として主体になれるような祭りを作ります。

 

 

□お祭りの狙い

【日本ならではの全員参加型・非言語ライブエンターテインメントで繋がる】

 

県外・海外出身住民たちが「参加しやすい」と思え、地域の人にも受け入れてもらえる場所にするため、下記5つの要素を満たすイベントを開催することを考えました。

筑波大生110人に行ったアンケートでは、4割の人が「音楽が楽しげである」こと、3割の人が「熱気がある」ことを祭りに求めていることも考慮しています。

 

(1)経験が少ない・言葉が通じなくても楽しめる「歌/音楽」や「ダンス」

(2)日本に来てよかったと思える「日本的なコンテンツ」

(3)通りがかっただけの人でも、すぐに輪に参加できる「全員参加型」

(4)オフラインで人と会わなければ得られない、音楽を通じた「ライブな体験」と「熱気」

(5)日本のローカルな文化として、高齢の方や家族連れなどにも好まれる「夏祭り」

 

盆踊りとライブ音楽を組み合わせた、古くて新しいライブエンターテインメントが<盆LIVE>です。「一体感の創出」と「誰でも簡単に祭りの構成員になれる参加型」という特長を持つ盆踊りを、生音で開催します。

 

 

□コンセプトとお客様

【“生”演奏に包まれるイベントでつくば”生活”の第一歩を】

 

企画名「盆LIVE」の「LIVE」には2つの意味を込めています。

 

1つ目は、「生」演奏のLIVE。

日本文化を楽しんでもらえるように和楽器を使った伝統的な盆踊りの曲目は勿論、吹奏楽等を用いた海外の曲・現代POPSや、懐かしの歌謡曲といった、幅広い国・世代の方が楽しめるラインナップをお届け。

2つ目は、つくばで「生きる」「生活する」という意味のLIVE。

このイベントは1回きりの楽しみではなく、その後始まるつくば生活のきっかけであり、第一歩です。このイベントから始まる参加者の生活を豊かにしたいという考えを企画名に込めています。

県外・海外出身の住民の方が地元の方と繋がるイベントとするため、つくば市内に暮らす幅広い年齢層・立場の人々が参加しやすい祭りを目指し、曲目や演出に工夫を施します。

 

【幅広いバックグラウンドの方が櫓を囲んで楽しむ様子を、満月のモチーフで表現】

また、今回第2回を迎える盆LIVEでは、ビジュアルイメージや空間作りのテーマとして「満月」を取り入れます。盆踊りは元々満月の日に行われてきた行事です。

満月の丸い形のように、櫓を囲んで踊る盆踊りの参加者全員が平等に楽しみ、笑顔にならなければこのイベントは完成しないという思いを込めています。

開催時期:中秋の名月(9月15日、イベント自体は満月の9月17日に開催)。

 

□資金の使い道

現在、ステージ設営に必要な音響関係機材の費用が不足しております。

盆LIVEの演奏者は、筑波大生・地域の皆様・海外の方と多岐に渡ります。

そうしたメンバーが1つの曲を作り上げる限定バンドー。

地域の伝統的なお囃子会の皆さんの迫力ある太鼓ー。

海外から来てつくばに暮らす皆さんの貴重な演奏ー。

 

祭りのコンセプトにおいて、音響機材はとても重要な要素です。

万全の準備で音楽をお届けできるよう、ご協力の程よろしくお願い致します。

 

 

□リターンについて

●¥3,000

上記デザインの、盆LIVE限定<ロゴ入り手ぬぐい>を差し上げます。ライブに欠かせないタオルを、お祭り使用に手ぬぐいでお届け。

実行委員は勿論、当日お越し頂いたお客様ともお揃いのこのグッズは、関わって下さった皆様全員が、盆LIVEの一員である印の1つです。

こちらに加えて、委員一同で作成したサンクスレターをお送りいたします。

 

●¥5,000

 

<盆LIVE>当日にご出店頂きます、筑波山のお煎餅カフェ<日升庵>さまとコラボレーションし、盆LIVEの名前入り<サンクスお煎餅>をお送りします。3000円のリターンと同様、サンクスレターと手拭いもお付けいたします。

筑波で育まれたお米、常陸小田米を使用したお煎餅は、手焼き体験も出来て、登山客の皆様にも人気。店長さんが筑波の良いところを気さくに話しながら教えてくださいます。

そんなとても落ち着くお煎餅カフェ<日升庵>さんが、盆LIVEのためにご協力してくださいました。筑波を拠点に活動する同士さまとコラボレーションして、皆様に感謝の気持ちをお届け致します。

日升庵HP → http://nisyouan.com/

 

□最後に

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

盆LIVEはまだ未熟な祭りではありますが、委員一同、つくばでのより良い生活の一助となるよう努めていきます!ご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

実行委員会 代表  杉山萌依子

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください