みなさん!

こんばんは!

いよいよ今日が最終日となりました。

私達(デザイナーい志ざき がくと)にとってはとても寂しいですね。

こちらでこの文章を書いている時や

ご支援と一緒に送ってくださるメッセージを見ては、

とても楽しかったり、嬉しかったり、じぃんと感動していました。

沢山の感情と共に過ごしてきたからこそ、

寂しいです。

 

本日最後だからとデザイナーのい志ざき がくくんと写真を撮ろうよ!

と朝から打ち合わせをしていたのですが、

夢の話や今後の目標などを熱く語ってしまい、2人の写真を撮れずに

がくくんがさりげなく撮ってくれた写真ではありますが、

こちらにいるわんちゃん覚えていてくださいね。もしかしたら

絵本の中に登場してるかもしれません(^^)

ご支援いただいた皆様。

本当に心から

ありがとうございます。

私たちは声を揃えて

「これからがスタートだね!」と。

「あけたら海へ」を継続していく力を皆様から頂きました。

絵本を通して耳の聞こえない子供たちに

笑顔を届けることの出来る光を頂きました。

目の見えない子供たちには灯りまでも。

皆さんが、くださったパワーを

更に沢山の人達が、幸せの笑い顔に

なりますように、しっかり伝えて行きます!

必ずどこかで

お会い出来ますように!

私たちは楽しみにしています!

どうか見守っていてください。

本当にありがとうございました!

登坂 由美恵・い志ざき がく

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは!

本日無事に支援金が達成致しました!!!

朝のお知らせと共に、飛び上がりました!

寒くても、ドタタタタ!と部屋中走り回り、デザイナーのがくくんと連絡を取り合ったり、

両親に伝えたり、近所のお友達に伝えたりしました。

いつも嬉しい事や悲しい事があると私は両親やパートナーに話します。

近所のコーヒー屋さんに行っても話します。

そこにコーヒーを飲みに来た叔母さま達にも。

近所の黒柴犬の「あかりちゃん」にも。

みんな暖かく助けてくれて見守ってくれます。

ご支援頂いたみなさんもその一人一人です。

まだお会いしてない方もいらっしゃるけれど、

「ゆめぇちゃんのさがしもの」が世の中に誕生することは

みなさんと一緒に手をつないでこの喜びを分かち合いたいですね!!

金額が達成したのに、まだまだ支援をしてくださる方が増えています。

絵本はお約束通りにお届けして、達成金額を過ぎたお代金は

「あけたら海へ」に全額ご寄付させて頂きます!!!

2017年第6回目の「あけたら海へ」は7月に開催します。

皆様の暖かいご支援は子供達の笑顔へとしっかり、届けて参ります!

あと5日間あるので、この残りの5日間も大切に過ごしたいと思います。

本当にありがとうございます!

どうぞ宜しくお願い致します!

 

 

 

みなさんこんばんは!
クラウドファンティング後少しで達成しそうです!


みなさんの大きな力でここ迄これました。
本当にありがとうございます。


今朝本当はお礼の文章を書いていたのですが、
なんだかどうもしっくり来なくて記事をアップ出来ませんでした。
どうやって伝えよう。


どんな風にしたら伝わるかなって思っていた所、
昔私が経験した想いとリンクしたので、
今ここに皆さんへ送りたいと思います。


携帯がまだ普及していなくて
電話ボックスだった時の話しになるのですが、
その時私はまだ高校生でした。


友人と渋谷のモアイ像前で待ち合わせをしていたのに
私の頭の中はハチ公前だと勝手に勘違いしてしまい
1人、ハチ公前でずっと待っていたのです。
交番もすぐなので交番に「ハチ公前ってここですよね?」なんて
確認迄して「おかしいなぁ」と思いながらかなりの時間
待っていました。


だんだん不安になって来て、いよいよ電話をかけたいと思いました。
でも私は電話は聞こえないので、
電話ボックスにある聞こえない人の為のお願いメモ帳
みたいなものがあって、それは
そこに聞いて欲しい事を書いて、代わりに電話してもらうという
ものでした。


それを持って電話ボックスの前に立ちます。
でも渋谷のあの人混みの中、
なかなかメモ帳を持ってる私に気づいてくれる人は居なくて
「あの!」って声かけてもなかなか止まってもらえなくて、
どうしよう・・
って思った時に1人の
サラリーマンが止まってくれて、
「どうしました?」と聞いてくれたのです。


早速メモ帳を渡して代わりに電話してもらったら、
友人はまだ帰っていなかったけれど、
ハチ公前に居る事を伝えてもらえました。


そのサラリーマンの方は電話を終えると
「ではこれで・・」と帰ろうとしていたので
「あの!本当にありがとうございます!」と伝えると
「いや、僕は、当たり前の事をしただけですから」と言って
さっとどこかへ行ってしまいました。


あんな人混みのなか、
どうやって
私が困っているのを見つけたんだろう。


私は、待ち合わせの人が次ぎ次ぎに来て笑顔になって
去っていく人達、話題に夢中になって通り過ぎていく人達
の姿をただ、何人も見ていた。


もしかしたら友人が来るかもしれないと思いつつ、
なかなか声をかけられないままに。
そんな中どうやって見つけてくれたんだろうって
あの日をとても良く覚えているんです。
嬉しくて、
こんなに優しい人が世の中に居るんだなぁって!


大きな流れの中、ぽつんと困ってる私を
見つけてくれたあの時のとても嬉しかった気持ちが
今と同じ気持ちなのです。


みなさんに伝えたいこの気持ちは
ありがとうでは伝えきれない。


同じ感じた気持ちをまた語る事で
どうか伝わりますように。


本当に「ゆめぇちゃんのさがしもの」を見つけてくれて
応援してくれて支援してくださり
ありがとうございます。
あと残り1週間。
どうか達成します様に。
引き続き応援をどうぞ宜しくお願いいたします。

おはようございます!

いつも暖かいご支援を本当に!ありがとうございます!


今日は雪予報が出ていて朝からとても寒いですね・・
みなさん風邪引かない様に気を付けてくださいね!


さて、「ゆめぇちゃんのさがしもの」ですが
とてもとても嬉しいお話が来ました!
それは「点字」のお話です!!


こちら→http://unileaf.org
ユニバーサルライブラリーとは・・
本文を点字にした透明シートを、見開きごとに挟み込んだ絵本です。
こうすると、目の見える子どもも見えない子どもも、一緒に同じ本が使えるようになります。


UniLeaf Books の仕組みは、

1)市販の絵本を解体し、

2)透明シートをページ大に裁断、

3)シートに本文を点字で打ち、

4)見開きごとにはさんで再製本、されています。


UniLeaf Books は 2-WAYブック、これ一冊で皆一緒に利用できる「ユニバーサル絵本」です。
ユニバーサルデザインとは、「初めからできるだけ多くの人が利用可能であるような設計、構造」のこと。

これまで目の見える子ども用 = 市販本、目の見えない子ども用 = 点字本と分けられていた絵本が、こうして一つになりました。
日本では UniLeaf Books だけです。

お話をくださった田川様、点字をしてくださる大下様、
こんな夢のようなお話を本当にありがとうございます!

「ゆめぇちゃんのさがしもの」
も、クラウドファンティングが無事成功し、
支援金が達成したら、
そこから絵本を見てもらい、点字にしてもらって、
目の見えない子も一緒に、見てもらえるってことです。

なんてなんて素敵なことなんでしょうか。

まずは
紙の種類が合致するかどうかで
決まります。
まずは一冊の点字です。
こちらがユニリーフさまに
置いてもらえたら目の見えない子が貸し出し出来るようになります。
その前に出版しなくてはなりません。


だけども、
先日このとても嬉しいご提案をメッセージで頂き、
飛び上がりました。
全ての子供達、人達へ読んでもらえるなんて、
とても嬉しい夢です。
ぜひ
この素敵なお話が叶います様に。。。★
皆様引き続きご支援、シェアをどうぞ
宜しくお願い致します。

今日も読んでくださりありがとうございます!

暖かいご支援をくださってる皆様。
そして興味を持ってくださってる皆様。


本日目標金額の半分迄集まることが出来ています。
本当にありがとうございます。


先日聾学校へお子さんを連れて行ってるお母さんから
嬉しいお言葉を頂きました。
「見せたい本はいっぱいあるけど、
こうやって実話を元にした絵本はなかなかないから、
同じ耳の聞こえない子供達にも大きな感動になると思うの。
だから、沢山の人に教えたいな!」
と。
そうなんです。


知ってる方もいるかと思いますが、
実はこの絵本のストーリーは
私を元にした実話でもあるんです。


もちろん中には神話も出てくるのですが、
もしかしたら深い関係があるのかもしれないよ?
と思わせるストーリーにもなっているのです。


そして私の周りの友人のアドバイスや、
デザイナーのい志ざき学くんのご友人などの
暖かいアドバイスを経て、
仕上がっているのです。


2歳の時に聞こえないと分かっても、
本人である私はそんなに聞こえないことが大変だとは
わからないのです。


ただなんとなく、不便だな?とか
周りの行動が、なんで??と思うことをしたり、
音楽の授業が苦手だったり、
団体での行動が同じことを出来ない為に、
もの凄く疲れるぐらい。


やがて中学生から高校生になるころ、
色々気づいてきます。


やりたいことが出来ないもどかしさや
責任感があることをしたくても
「聞こえないでしょ?」と諦められてしまうことが多かったり。
そんな中どうして「聞こえないこと」への意味を
探った日々があったか。


そんな時気づいたら私はこうしていた。
お花やお隣のわんちゃんに話しかけ、
誰にも見られたくない涙を流すときは
土手や海に行って、答えを探すのです。


応えてくれるのは
風だったり、波だったり、月でした。


特に、
初めて小笠原に一人旅に行ったときは、
月が唯一の友達でした。
自分を変えようと出たこの旅。
最初は島だけに、すんなり友達が出来なくて、
アルバイトの帰り道1人で歩くのですが、
道は真っ暗。
街頭もないので、
恐いほどに。


心細くなり空を見上げたら無数の星が広がっていて、
さっきまでの恐怖心は一気に消され、
見入っていました。
そして気づくと、実は真っ暗な道ではなく
うっすらと明るいことに気づいたのです。


自然や生き物が教えてくれた様々なものは
私の人生を助けてくれ、応えをくれます。


「聞く」は当たり前に聞くのではなく
心に気づいて「きく」だと私は思うのです。


そうすることが出来た時
全ての皆さんが幸せだと言うことに気づくでしょう。


そして本当は全ての人達は自然と共に
幸せな存在として一緒に生きてる。


「ゆめぇちゃんの探し物」は
そう言うことを伝えたい絵本なのです。


どうぞみなさんにお知らせしてくださる様
この絵本が世の中に生まれます様、宜しくお願い致します。


写真は電子書籍本での一部です。
このシーンなんと本当のこの写真があるのです。
ちょっとネタバレですが、
がくくんが見事写真も見ずに記憶の中で描いてくれた
お気に入りのシーンの1つです。