12月21日に「募集開始」をしたこのクラウドファンディングですが、80日にわたる募集期間を経て、本日、先ほど「募集終了」となりました。

おかげさまで「目標金額」を達成。みなさまの御支援に感謝します。ありがとうございました。

この先は、ただひたすら「正確かつ質の高い」本の制作を心がけ、6月下旬の刊行を目指して邁進します。

今後もこの「活動報告」のページを使っていろいろとお知らせしますが、出版記念パーティーについては、前回の報告に記しています。参考にしてください。

改めて、ありがとうございました。

『国民投票の総て』制作・普及委員会一同

おかげさまで、本日「目標金額」の百万円に達しました。

ご厚意に感謝します。ありがとうございました。

 

『国民投票の総て』の刷り上がりは、先月、この活動報告欄でもお知らせした通り、2017年6月下旬を予定しております。出来次第、制作・普及委員会よりみなさまのお手元に郵送などでお届けします。

「リターン」の選択肢の一つとして東京、大阪、名古屋での出版記念パーティへの無料招待があります。

東京は7月8日(土)の15時半~17時半で、外神田のイタリア料理店「オステリア・ラ・ピリカ」を貸切使用。http://www.osteria-la-pirica.com/access/access_index.html

パーティ開始前に、会場近くのスタジオで、制作・普及委員会のメンバーでもある[堀 茂樹×井上達夫]両教授の記念対談があります(これはネットで放送され誰もが視聴可能)。

 

大阪は7月7日(金)18時半~21時半。パーティ開始前に企画・執筆を担当した今井一氏の記念講演があります。

名古屋は、参加希望者のリクエストに応じて日時を決定します。

各地の会場など詳細については3月中に『国民投票の総て』制作・普及委員会のウェブサイト http://allref.info/ に掲載しますのでご確認ください。

 

「目標金額」には達しましたが、一人でも多くの読者を獲得したい。みなさん、クラウドファンディングの募集期間が終了したあとも、友人やお仲間にこの本の購読をぜひ薦めてください。

どうかよろしくお願い申し上げます。

[お知らせ・お詫び]

 この本は当初2017年5月中旬に仕上がる予定でしたが同年6月下旬にずれ込みます。

理由は、第2章で紹介する「700件余りの国民投票の実施事例のリスト化」の作業に、

企画段階で見込んでいた数倍の時間・労力を要しているからです。事実を正確かつ

わかりやすく示しお伝えするためには、拙速を排し丁寧に作業を重ねるしかありませ

ん。出来上がりを心待ちにしてくださっている支援者のみなさまには申し訳なく思っ

ています。どうか御容赦ください。

※下の写真はそのリスト化作業の一過程です。

 

 

私たちは『国民投票の総て』という本の制作・普及のためにクラウドファンディングでのみなさまの御支援をお願いしているのですが、良質な企画・特集を組むことで評価の高い『東京新聞』特報面(2月14日付け)が国民投票の特集を組みました。


私たちの主権行使についての重要な事柄を紹介するとてもすばらしい内容になっているのですが、記事の中には、『国民投票の総て』の執筆者でジャーナリストの今井一氏の解説も掲載されています。ぜひ、御一読ください。

さて、3月10日の募集(応募)締め切りまで、残すところ20日余り。目標到達までにまだ34万円以上の支援が必要です。このページの案内文を御一読のうえ、ぜひ御検討ください。また、すでに支援のファンディングをしてくださった方は、友人やお仲間にすすめてください。

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

あけましておめでとうございます。

関東のお正月は大変良い天気で、例年になく穏やかでした。しかし世界に目をやりますと、今年は、トランプ大統領の誕生、フランス大統領選挙、そして日本では衆議院が解散するのではないかとの話もあり、今年も昨年に続いて、波乱に富んだ一年になりそうです。

さて、昨年12月22日にスタートいたしました『国民投票の総て』クラウドファンディングですが、すでに約1/4にあたる26万2千円のご支援をいただきました。偏にみなさまのおかげです。心より感謝申し上げます。

私たちは年末も休みなく、資料を集め、原稿を執筆し、方々で宣伝を行い、4月の刊行に間に合わせようと作業をしているところです。

この度『国民投票の総て』のウェブサイトが出来上がりました。

ウェブサイトはこちら→http://allref.info/

手前味噌ですが、大変見やすく、かっこいいサイトになっておりますので、ぜひ一度ご覧いただけたらと思います。それでは本年もどうぞよろしくお願い致します。

大芝健太郎

 

以下、『国民投票の総て』代表執筆者の今井一さんからのウェブサイトに寄せた新年のメッセージを転載いたします。

 

2017年1月3日

みなさま、明けましておめでとうございます。
きょうは七十二候・冬至の末候。「雪下出麦」(ゆきくだりてむぎのびる)。

極寒の中、麦は芽を出す準備をしていますが、澱み、濁りが極まったこの国は再生の気配なし。政治権力の批判に終始し、その権力を間接民主制によって生み出している主権者・国民への批判を控えるようでは、真の国民主権、市民自治の芽は育まれないでしょう。国民を主権者扱いしない(愚民だとして信じず責任も問わない)人々の罪は重い。

そんな思いを募らせながら、こんなプロジェクトを37人の仲間で起こしました。出版業界からは「ドン・キホーテだ」という陰口。望むところです。人が未踏の営みに挑むとき、周りが「異端」扱いするのは世の常ですから。

「このプロジェクトは本作り過程の民主化の実験であり、本の内容をなす国民主権の再生という理念とも合致しています」(制作・普及委員会のメンバー、井上達夫・東京大学大学院教授)

「国民投票は日本国民がデモクラシーという集団的自律を生きるために、何らかの争点について早晩引き受けるべき、一つの歴史的試練だと思います。当然国民はまず、国民投票とは何なのか、どうすれば公正な条件で実施できるのかを知る必要があります」(同、堀茂樹・慶應義塾大学教授)

上記の通り、井上達夫氏、堀茂樹氏といった本物のリベラリストも私たちの仲間。

このウェブサイトを御一読の上、もしプロジェクトに御賛同いただけるようでしたら、ぜひお力添えください。

ウェブサイトはこちら→http://allref.info/