【「人情噺の福団治」名古屋公開】
71分と小品ながらも、円熟の境地にいるベテラン落語家の人生の断面を活写したと好評いただいているドキュメンタリー映画「人情噺の福団治」。
名古屋の映画館、シネマスコーレさんでの上映時間が決まりました。

■6/24(土)〜7/7(金)
10:20〜
■7/1(土)〜7/7(金)
(上の時間に追加して)15:00〜

二週目から、午後の上映が一回増えることになります。
お得な1000円の前売り券が、間もなく劇場でも取り扱われます。
(パトロンになってくださった方で、東海地方にお住いの方には、
間もなくリターンを発送させていただきます)

名古屋の映画館シネマスコーレ

〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F
TEL:052-452-6036
e-mail:eigacinemaskhole@gmail.com

写真提供:記録映画「人情噺の福団治」製作委員会

すっかり更新が滞って、失礼いたしました!

公開のためのハードル等々あって、もがきながら進めてきておりましたが、
ようやく発表できることになりました。名古屋公開です!

シネマスコーレ
住所 〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F
TEL:052-452-6036  FAX:052-452-5572
2017年6/24(土)〜7/7(金)の二週間公開

 

東海地方の方々、応援よろしくお願いいたします!
5月には、招待券等のリターンを発送させていただきます。
また、その後には東京公開も見えてきております。
どうぞお楽しみに!

※シネマスコーレでは、下記前売り券を販売させていただく予定です。


製作委員会スタッフ

今年もあと僅かですね。

映画「人情噺の福団治」は、福岡・大分での公開を
おかげさまで盛況のうちに終え、年明け1/2〜1/8に
鹿児島公開を控えております。
(ぼちぼちと鹿児島のメディアで記事が出ていると思います)

映画「人情噺の福団治」鹿児島公開
1/2(月)〜1/8(日)
◆1/2-1/3...14:10〜※監督舞台挨拶あり
◆1/4-1/6...18:00〜
◆1/7-1/8...11:00〜
劇場:ガーデンズシネマ
(〒892-0826 鹿児島県鹿児島市呉服町6−5 マルヤガーデンズ 7F )


鹿児島にお知り合いがおられる方は、ぜひお声がけください。

リターン発送の現状ですが、九州の方々には、
(全劇場公開の終了後にお送りできる「本編DVD」を除いて)
ほぼ、すべてのリターンを発送させていただいております。

2017年には、九州以外の各土地土地での劇場公開を
根気強く進めて参る予定です。
劇場が決定する進捗と照らし合わせながら、
その劇場近郊にお住まいの方々に、随時、
リターンを送らせていただく予定です。

一本の映画を作るということは、製作〜公開〜もろもろの一段落までで
5年がかりというプロデューサーもいれば、10年がかりという
プロデューサーもおります。
一本の映画を、責任・自覚・愛情を持って育てていく、
ということだと認識しております。


ぜひ、根気強く、この映画の終着駅まで、お付き合いください。
末尾になりましたが、本年はお世話になりました。
みなさま、良いお年をお迎えくださいませ。


監督・伊藤有紀


映画を観て心を満たした後は、ナチュ村の商品で身体を労って頂きたい。
そんな企画が実現しました。

鑑賞チケットの半券を『ナチュ村イムズ店』にてご呈示の上、
「『人情噺の福団治』を観た」とお伝えください。

『ナチュ村イムズ店』の取り扱い商品の
「植物素材のシャンプー・リンス・ボディソープお試しセット」を先着30名様にプレゼント♪
(招待券もお使いいただけます)

福岡天神KBCシネマご来場の1日が、皆様にとって、
より充実した時間となりますように。


※※※※※※※※※※※※※※※※
【映画「人情噺の福団治」九州先行公開情報】

○KBCシネマ(福岡県)
11/5(土)〜11(金)連日朝10時より1回

○別府ブルーバード劇場(大分県)
11/12(土)〜18(金)上映時間・回数は劇場にご確認ください
※12日夜13日昼・監督舞台挨拶あり

○ガーデンズシネマ(鹿児島県)
2017年1/2(月)〜

◆予告編30秒

◆予告編90秒

※スタッフより
福岡・大分在住の皆様へ、招待券・パンフレット等の発送終わっております。
もしまだ届いていない、という方がおられましたら、お手数ですがお知らせくださいませ。

僕の住んでる町の、町づくりをしている人たちは
「観光地にはしたくない。この町のファンになってもらい、
何度も来てもらって、この町をじっくり味わってほしい。
第二の故郷みたいに」と言う。


「観光バスでダーッと来て、ダーッと買い物して、
ダーッと帰る。そういうのは違うと思う」


と。観光客~万人とか、~発祥の地とか、~ナンバー1みたいな
分かりやすい派手な打ち出し方が多数派を占める中で、一見地味な、
間逆の流儀と言えよう。でもそれは、表面的な「観光」ではなく、
町づくりの本質を見据えているからこそだ。


これは手術や薬で病気を駆逐しようとする「西洋医学」に対して、
病気との付き合い方を掘り下げていく「東洋医学」に近いのかな、と思う。


僕は、この流儀に激しく賛同する者である。


なぜなら、僕の映画もそうだからだ。
東洋医学的な感受性がない人からしたら、
ゴミみたいなものかもしれない(ゴミじゃないけどね)。
でもひとたび波長が合えば、噛めば噛むほど味が出てくるだろう。
そういう風に作っているので。


「ダーッと観てダーッと帰って、忘れられる。
そういうのは違うと思う。劇場に来て、
人生を生きるように映画を味わってほしい」

※※※※※※※※※※※※※※※※
【映画「人情噺の福団治」九州先行公開情報】
○KBCシネマ(福岡県)
11/5(土)~11(金)連日朝10時より1回

○別府ブルーバード劇場(大分県)
11/12(土)~18(金)※12日夜13日昼・監督舞台挨拶あり
上映時間・回数は劇場にご確認ください

○ガーデンズシネマ(鹿児島県)
2017年1/2(月)~

※スタッフ
パンフレットが出来上がってきたので、リターンにパンフレットが
含まれている方へ、招待券とともに、リターンの発送を開始しております。
一両日中には、発送が完了する予定です。すみませんが、もうしばらくお待ちください。