色時計プロジェクト終了まであと一週間、現在は京都市内を中心に、プロジェクトへのご協力をお願いにまわっています。現在の達成率は1%。非常に厳しい数字ではありますが、この1%で色時計を1台作ることが実は可能なんですね。もちろん、色時計のお届け先も確定しています。

達成率が高くなればなるほど、お届けできる色時計の台数は増え、それだけ多くの児童施設の子ども達を笑顔にすることができるかもしれませんが、各施設の子ども達にとっては、どの色時計も「たった一台」の特別な時計。まさに一台一会。

だからこそ、1%の資金を託してくださった支援者の気持ちは、しっかりと形にして、私自身が施設にお届けしようと思います。もちろん、ただお届けするのではなく、伝統工芸の魅力を子ども達にもわかりやすくお伝えできるようなものをいくつか準備していこうと思います。具体的には、浅田氏や子ども記者のビデオレターを作るなんてことも考えています。

この一台一会をきっかけに、色時計をさらに多くの方々に広めることができるよう、これからも精一杯頑張りますので、皆さま、まずはあと一週間、なにとぞご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

現在進行中の色時計プロジェクトは、京都唯一現役の京瓦鬼師である浅田晶久氏と弟子の阪田氏が、夢のコラボ製作した色時計を、全国の児童施設に届けようというもの。このプロジェクトの5万円リターン商品は、浅田氏のサイン&阪田氏の陶器製アワーマークのカラ―カスタムオプション付の色時計となりますが、この5万円リターンを選んでいただければ、色時計を一台、全国の児童施設どこかにお届けすることができます。

そこで浅田氏を含め、プロジェクトスタッフ一同で相談したのですが、せっかくの高額リターンとなるのだから、支援いただいた方の希望される施設にお届けしよう!ということになりました。そこで、5万円のリターンをお選びいただいた場合に限り、以下のオプションを加えさせていただくことになりました。

★ご希望される地域の児童施設に色時計をお届けできるよう、我々スタッフがその地域の児童施設と交渉させていただきます(地域は北海道~沖縄までどこでもOK)。生まれ故郷の子ども達に、色時計を送ってみませんか?※

※必ず、希望の施設にお届けできるという保障はできませんが、現在も複数の施設から設置希望のご連絡をいただいております。

★文字盤裏面に「平成○○年□月△日 山田太郎氏 寄贈」といったコメントを入れさせていただきます。

★色時計専用ケースの蓋にも同じ寄贈印を押させていただきます。

色時計は、非常にシンプルな構造ですので、万が一故障してもムーブメントを交換すれば長く使い続けることができます。通常、お届けする木箱に印字された「いつかのきみへ」とは、何十年も先の、親となった子どもたちへのメッセージですが、そこには、何十年もの間、多くの子ども達に愛される時計となってほしい、という願いがこめられています。

今、京都の伝統工芸の多くが、後継者不足に悩んでいます。色時計を囲んで、京瓦とは、そして工房がある京都伏見の町はどんなところか、先生やお友達と語り合ってもらえば、きっと伝統工芸に関心をもつ子ども達が生まれるはず。そんな職人さんたちの切実な想いも、この色時計にはこめられています。

あと1カ月を切ったこの色時計プロジェクト。京の伝統工芸の匠と弟子の夢のコラボ作品である色時計に、あなたの想いを添えて、是非、生まれ故郷の児童施設に届けてみませんか?

プロジェクトページはこちら↓
https://camp-fire.jp/projects/view/18035

ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問合せ先
宮野企画 代表 宮野 暁
TEL 080-3834-8368
E-Mail pintoma35@gmail.com

昨日より色時計キャラバンをスタートしてます。今日は小浜にある「やまなみ保育園」さんを訪問させていただきました。
色時計プロジェクトをご紹介するお電話を以前させていただいた時も、非常に丁寧に対応してくださり、その後のプロジェクトの電話案内にも弾みがつきました。
園長先生とお電話でお話していて、小浜でも京都と同じく若狭瓦という瓦があり、この若狭瓦の普及振興に努めておられる方々と交流があることをお聞きし、これは是非ともお会いしたいと思いました。
保育園のお写真を拝見していて、素敵な建物だろうな~と想像していましたが、実際に訪問してみると想像以上に素晴らしい!もし色時計が届いたらここに設置したい!という場所なども数か所すでに考えてくださっていて、感激するとともに、何としてもプロジェクトを成功させないと…という重圧も感じました。
訪問予定時刻を大幅に遅れてしまったにもかかわらず、園長先生はじめ先生方気持ちよく対応してくださり、ただただ感謝!
ご期待にこたえるべく、頑張ります!!

色時計のサイズですが、直径約20cm、厚さ約1.5cm、重さ約1kgとなります。時計職人さんと相談しながら、壁に掛けた時の安全性など考えて重さから割り出したベストサイズとなります。

裏面はこんな感じ。万が一時計が故障しても、ムーブメントを交換すればOK!
シンプルな構造だからこそ、長く使い続けることができます。
写真の文字盤は、浅田氏のサイン入りスペシャルモデル(50,000円リターン)。
30,000円リターンの色時計については、サイン無し(浅田製瓦工場、京都製印有)となります。すべての文字盤は浅田氏が、また美しい陶器製のアワーマークについては阪田氏が自ら製作していますが、やはり、サイン入りは特別感があります。

仕上げ作業、無事完了しました!色時計専用ケースに一言「いつかのきみへ」と印字しました。もし色時計を保管することがあればこのケースにしまってください。10年後、20年後、30年後、この箱と対面した時に、ドキドキワクワクしてもらえる文字のフォント、大きさ、印字する場所…失敗の許されない作業だけに、本当緊張しました。これでお届けする完成形となりましたので、これからはただただ、この色時計を一台でも多く製造できうように頑張るだけ。残り1ヶ月、死に物狂いで頑張りますので、皆さま、なにとぞご協力よろしくお願いいたします。

グーグル等でも「色時計プロジェクト」で検索していただければ当プロジェクトページがヒットしますので、なにとぞ、ご友人、ご家族に当プロジェクトをご紹介いただければ幸いです。
リターンにつきましても、例えば30,000円のリターンで写真と同じ色時計(浅田氏サイン無)をお届けできますので、例えば、企業様はもちろん、その他の団体様でも、何名かでお金を出し合ってご購入いただくということも可能です。子ども記者レポートもあわせてお送りしますが、工房の取材はもちろん、その後、色時計を何か所か直接お届けに伺える場合はその様子なども取材しますので、プロジェクトのその後についてもお知らせします。色時計を囲み、皆さんでレポートを読んでいただければ、京都、伏見、そして京瓦について、より深く体感していただけることと思います。ご協力、なにとぞ、よろしくお願いいたします。