量子力学的フェス「Quantum」で「優しい経済」を実現させたい。

集まった支援総額
¥141,000
パトロン数
18人
募集終了まで残り
終了

現在70%/ 目標金額200,000円

このプロジェクトは、2017/02/20に募集を開始し、18人の支援により141,000円の資金を集め、2017/03/15 23:59に募集を終了しました

フェスは「こうなったらいいな」と思う未来を一足お先に体験してしまう場だと思ってます。 移住食、音楽、それに伴うエネルギー、文化、ルール、コミュニケーション、生活に必要なほとんどすべてがフェスにはあります。 「Quantum」フェスの今年のテーマは「経済」。理想の経済ってなんだろうと考えました。

終了まであと2日!出演アーティスト紹介-LIVE編-

クラウドファンディング終了まであと2日。

開催まであと25日に迫った”量子力学的フェス” Quantum。

今回はParticle(Live)ステージに出演するアーティストをご紹介します! 

Aki-Ra Sunrise

水を奏でる音楽家・波動アーティスト
京都出身。京都在住。
人体60%以上の水分を整える音、自作水楽器 波動太鼓(ハドウラム)を始め民族楽器を中心にさまざまな楽器を奏で人体やその空間を調整する音を響かせる。
今日では科学的にも証明されている波動という目には見えない力。
実際の音を浴びて、体感することでのみ味わえる唯一無二のLIVEを展開。

https://www.aki-rasunrise.com/

 

宇宙倍音楽団

★Omi ★Mojo ★Maki ★Hiroshi ディジュリドゥ、口琴、シンギングボウルなどの倍音楽器使い、即興で音楽を奏でる謎のゆる〜い音楽団。ヒーリング・イベントに多数出演し、オーディエンスを宇宙空間へと誘う。ライティング・アートや、ダンサーなどとのコラボも積極的に行い、創造の楽しさを満喫中。 「箱根湯本温泉夏の催し 灯と夜の夏宴」「小田原城おひさまマルシェ」「やまきた桜まつり」「南足柄里山プロジェクト」他に出演。今回ダンサーとしてFUJI ROCK FESTIVAL、東京ガールズコレクション、Dance of shivaにも出演するEvaがジョイン 。

https://www.youtube.com/watch?v=JdLN9-07MTo

 

音沙汰 from SEBASTIAN X(永原真夏+工藤歩里)

活動休止中のSEBASTIAN XのVo.永原真夏とKey.工藤歩里によるアコースティック・デュオ。
不定期に、マイペースに活動中。
2014年にアルバム『SUPER GOOD』をリリース。
永原真夏はソロプロジェクト「永原真夏+SUPER GOOD BAND」としても活動中。

http://nagaharamanatsu.com/

 

工藤真工(Sync Kudo)

住所不定無職…生きてるだけ、その時の閃きだけで人生を紡ぐ肩書き無しのマルチアクセスアーティスト。音楽、映像、デザイン、漫画・イラスト、WEB、カフェ、会社、畑、トーク公演…あらゆる〝表現〟を噛み砕きつつ、ステージでは音(ラップトップ)と映像(VJ・プロジェクションマッピング)を同時に繰り出す〝Sync.World (a.k.a. #音と光の摩訶不思議ライブ)〟という独自表現でオーディエンスを新たな次元に誘う。
様々な創造の集大成は『みんなで世界中に新しい居場所、生業、生き方を創る』。熊本に三角エコビレッジ サイハテ( http://www.village.saihate.com/ )を創り、それをワールドワイドなプロジェクト #‎かくめい ( http://かくめい.みんな )へと進展…『世界に拡がるオープンな場とコミュニティー』を「 #‎ファイナルランド ( http://final.land )」と名付け、タイ・メキシコなどに続々具現化中…一番創りたいのはやっぱり…みんなと #‎世界平和 。

【 経歴 】

2001年 アーティストネーム〝サイハテ〟名義にて活動を開始
2003年 田舎暮らしと人の集う器に着目、三重県でギャラリーカフェ[TAOsite]を立ち上げる。
2006年 WEBメディアGYAOにて『お金もルールも必要ない、どうせそうなる未来』を描いたアニメ作品[楽園 - RAKUEN - ]( http://bit.ly/1mGSXfs )を制作・配信、ソウル国際アニメーションフェスティバルにノミネート。
2008年 「資本主義崩壊」をコンセプトにした会社BENTEN( http://www.benten.in )を立ち上げ「メンバーとプロジェクトを定めない」流動的なシステムによる企業実験を開始。著作権放棄のコンテンツ配信レーベル[BENTEN Farm]、日本初のWEBクラウドファウンディング(?)[いちせかい]、ルールとお金を用いないコミュ二ティデザイン[国創り]プロジェクトなど数々の実験的な試みをする。
2009年 富山県に移住、古民家で夫婦個人メディアMEOTO( http://meoto.tv/blog/ )を立ち上げ、現在進行形ドキュメンタリーとしてこれからの生き方の提示を配信しはじめる。
2011年 twitterで逆求人( http://bit.ly/1klffRT )したことから熊本に移住、千坪の古民家をMEOTOハウスと名付け震災以後の移住者受け入れの場に。震災後の激動・移住の動きなどをメディア化、その流れより三角エコビレッジ サイハテ( http://www.village.saihate.com )を立ち上げ、そこに暮らす。
2014年 『みんなで世界中に新しい居場所・生業・生き方創る』 #かくめい ( http://かくめい.みんな )プロジェクトを発足、日本をはじめメキシコ~タイなどに「 #ファイナルランド ( http://final.land )」と名付けた場とコミュニティーの具現化をはじめる。
2016年 音と光を同時に繰り出す独自パフォーマンス〝Sync.World (a.k.a. #音と光の摩訶不思議ライブ)〟にてメキシコ〜グァテマラツアー公演を敢行、世界中のオーディエンスの絶賛を浴びる。

http://www.synckudo.com

 

 

Particleステージでは以上4組のアーティストと

3名のワークショップ講師が交互に入れ替わり

ステージを展開していきます◎ 

最初から最後まで味わえば、これまでにない

ぶっちぎりの体験が得られるはず、、! 

 

ーー

「Quantum2017」お得な前売りチケットはこちらから!
http://quantum02.peatix.com

 

「優しい経済」への参加も、待ってます!

 

 

 

 

Quantumはキッズエリアも未来的!「天才合宿」開幕!

エシカル×アート×量子力学をコンセプトにした野外フェス
Quantum。今回のクラウドファンディングでは「やさしい経済」と銘打って
あらたな経済圏の実験を提案していますが、やさしい実験は他にも続きます・・ 

 

そのうちの1つがキッズエリア「天才ギフト」

天才ギフトとはこどもの天性の才能(天才性)を刺激するための合宿「天才合宿」プロデュースによる「子どもを”管理”するのではなく”解き放つ”」キッズエリアです。

 

以下

天才合宿プロデューサー 永井吾鶴美さんからのメッセージ

ーー

キッズブースでは、こども達の出店があります。販売物の値段はドネーションにします。
『ギフトエコノミー、ペイフォアードなどの考え方が主流になっていて
大人は勿論、子ども達も自分のやりたい仕事でお金を稼いでいる。
自由が当たり前で、笑顔に満たされた世界。』
そんな、『そうなっているであろう未来』を
子ども達の力を借りて、このキッズブースに作ります。

頂いたお金は何に使うのか、こども達に決めもらって、提示してもらいます。
子ども達は、自分のどんな未来にお金を使うのでしょう。
相手は子どもだから、という固定概念を外して、感覚のままにサービスを受け、感覚のままに金額を決めてみて下さい。

御来場の子どもさんも、参加出来ます。
飲食物の販売は不可ですが、何かサービス、商品など、お子さんのやってみたいこと、売ってみたいもの、お金を何に使いたいか、などなど、お話してみて下さい。 

ーー

これほどまでに創造的なキッズエリアがこれまであったでしょうか?


「天才合宿」とはこどもの天性の才能(天才性)を刺激するための合宿で
第1回目の天才合宿は『大人が邪魔をしない』をコンセプトに
2016年夏に熊本県『三角エコビレッジサイハテ』で開催されました。 

 

その際の様子がこちら!

 

Quantumでも既に5名の子ども店主が出店に名乗りを上げています!

(出店一覧はこちらから)

物の販売からワークショップ、更には相談室まで。

いすみの大自然のなか、子どもに素直に悩みを打ち明けてみれば

思いもよらぬ道が切り拓けるかもしれません。

 

なんせ彼ら彼女らははじめからなんでも分かっていて

ぼくらはそのほとんどを忘却してしまっているのだから。

Quantumは大人たちが忘れてしまった何かを思い出す場所でもあればと思ってます。

風が体をすり抜ける感覚を感じて、太陽や火の暖かさに思考を溶かして

音に身を任せて力を抜けば、ぼくらは大切なことを思い出すかもしれません。

ファミリーで参加される皆さんはぜひ、本キッズエリアに参加してみてください。

そして、そのために色々と話してみてください。

お互いにとって、大切な時間が訪れるはずです。

 

ーー

クラウドファンディング終了まであと1週間!

ーー

Quantum 雨宮優

 

 

 

 

三角エコビレッジ「サイハテ」から応援メッセージが届きました!

電気ガス水道政治経済がストップしても笑っていられる村づくりを実践している
熊本は三角半島に位置する1万坪の村「サイハテ」をご存知でしょうか・・? 

百聞は一見に如かずということでまずは村の紹介ムービーをご覧ください! 

一般的にイメージする「村づくり」とはちょっと違ったかもしれません。

なんせ村のルールはただ1つだけ「#お好きにどうぞ」、それだけ。笑

彼らがここで生活していること自体が、この動画のようにアートとして俗世に響いてきます。

 

私あめみやも2度サイハテに足を運びましたが、豊かな自然と抜群のロケーション

にアートが調和し、畑や施設はパーマカルチャーという考え方に則り最適化されたデザインで

果樹がいたるところで実り、子どもが裸足で走り回る光景は、まさに楽園。

そして住んでいる住人皆が本当に優しい。

いま日本の最先端の暮らしが、熊本の最先端にあるなぁと思います。 

そして!
そんなサイハテ村の発揮人「工藤真工」さんと
コミュニティーマネージャーの「坂井勇貴」さんから応援メッセージが届きました!

なぜヘッドホンをして、CDを耳につけているかというと

あめみやのプロデュースしているサイレントフェスというコンテンツを表現してくれています。笑

Quantumの1つのロールモデルともなっている場から応援してもらえるのは本当に嬉しい!

ありがとうございます!


動画内でも紹介がありましたが、サイハテより発揮人「工藤真工」さんと
アーティスト「Mikey Pan #カミアカリ」さん、Quantum、きます! 

動画はグアテマラの野外フェスで行った工藤真工独自表現「Sync World」の様子。

世界中より絶賛を浴びた伝説のパフォーマンスがQuantumで凱旋公演!

画像は昨年のQuantumでもデコレーションしてくれたMikey Panの作品群。

今年は美術プロデューサーとして出迎え、会場を量子力学的なアートワークで飾ってくれます!

 

ーー

 

そして今回のクラウドファンディングは「やさしい経済」の実験。

Quantumというフェスは昨年が初開催で2026年まで継続的に開催し

毎年1つテーマを決めて理想、楽園の実験をし続けていきます。

 

その集大成として、サイハテのような村、あるいは国が出来上がるビジョンがあります。

フェスを「一足お先に理想を体験する場所」として捉えて

10年かけて実験を繰り返し、ハレの場からケの場へゆるやかに転換して
「終わらないフェス」をつくっていきます。

だからこその量子力学、Quantumという名前。

 

クラウドファンディング終了まで残り僅か!

Quantumフェス自体への参加も含めて、待ってます!

 

Quantumオーガナイザー 雨宮優

 

ーー

三角エコビレッジサイハテ
http://www.village.saihate.com/

Quantum HP
https://www.quantum-fest.com/

Quantum Facebook Event Page
https://www.facebook.com/events/1235332223210010/

 

 

 

 

 

ベーシックインカムってなに?

今回のQuantumで実験導入する

「ベーシックインカム」とはそもそも何なのか、簡単にまとめてみました!

必要最低限の金額を一律で平等に配布するというのが大きな特徴です!

また少子高齢化により年金制度にも限界が来ていますね。。

ベーシックインカムは単なる社会保障の変革だけでなく
国家そのものの在り方を変える大変革になることが予想されています。

 

過去スイスでも実施の可能性がありましたが、国民投票により否決されました。 

 

そして日本での実施の可能性については難しい、、との意見も多くあり
実験導入にも至っていない状況です。

 

ただし今回のQuantumのように使用用途を定め、現行の通貨と並行して使用するようなローカルなシステムであれば、各地方行政や集落レベルから実施が可能で、民間の手から多くの実験モデルが展開できるのではと思います。

まだまだ事例の少ないモデルだからこそ、社会実験の回数を重ねて検討することは必要で
それを「フェス」の場を仮想社会として多発させていきたいというのが今回の趣旨です。

ベーシックインカムは余暇時間を生むもので、その使い道は現状国民のリテラシーに任せられます。もし、働かなくても生活ができるようになったら私たちは何に時間を使うのでしょうか?


そこが賛成反対を分ける1つのポイントにもなっていますが、私はどちらかというと希望的な
姿勢を常に取りたいと思っていて、例えばシャンパンタワーのように自分1人が満たされたら溢れた分は家族、友人、地域、国、世界と広がりを持ってシェアされていき、フェアな未来を想像してしまいます。

理想論と言われても語り続けてこその人生だし、そんな未来にはみなさんの少しの優しさが必要です。このクラウドファンディング、達成しても私やフェスの運営には1円も入りませんが、皆が理想の未来に思いを馳せて拡散してくれています。

乗ってください!待ってます!

 

 

 

 

 

 

アートとサステイナブルの広大なフィールド「中滝アートヴィレッジ」を下見してきました!

今日は会場へ下見遊びにいってきました◎ 中滝アートヴィレッジは自然とアートが融け合うとても居心地がいい場所。ファイヤーサイトを囲みながらライブが観れるスタイルもかなり独特:)

 

こんな森を5分ほど歩いた先に会場の「虹の谷」があります。
施設内駐車場からも徒歩5分ほど!

巨大スクリーンとファイヤーサイトが印象的なエリア!
この巨大スクリーンで工藤真工のインスタレーションを至近距離で味わえます。
(ぶっ飛びます)

エリア内には至る所に廃材を使ったアートが散りばめられてます。

その後は最寄駅を同じくするブラウンズフィールドへ。パーマカルチャーがハイセンスなデザインで息づく素敵な場所です。フィールド内のカフェ、 ライステラスカフェにてQuantumフライヤーを置かせていただいたので、お近くに寄られる方は是非チェックしてみてください〜!

ブラウンズフィールドチームによる新著 ブラウンズフィールドの丸いテーブル/bf Books も優しく学べる心地よい本でおすすめです:)

長者町駅周辺にはこの他にもQuantumに出演するソーヤー海さんのパーマカルチャーと平和道場を始め沢山のエシカルで素敵な場所があるので、Quantumご来場の際はぜひ遊びにいってみてください◎

 


Quantum あめみやゆう
http://quantum-fest.com/

#クォンタム

Back
Next