新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

本日、1月12日(金)、「羊の本」PR欄へ掲載ご希望のパトロン様へ、「PR(芳名)欄のご案内」を発送させていただきました。
発送準備をしている際、「皆様の思いをこんな風にして本に載せさせていただけるんだなぁ」とわくわくしながら封入しておりました。
お手元に届くまで今しばらくお待ちくださいませ。
なお、返送は1月31日(水)必着となりますので、何卒よろしくお願い申しあげます。


▽ 「羊の本」編集中の一言 ▽

2018年が明けました。年賀状に書き添えられた一言に力を頂いております。

このお正月の間に「羊の本」の全体を見通し、タイトルやリード文を書いていきました。中身の詰まっている章もあれば、ふりだしに戻って考え直さなければいけない章もあり、緊張感のある日々を過ごしております。

最初この本を手掛け始めた頃は、「30年分のコンテンツがあるから大丈夫」と思っていました。しかしいざ編集し始めると、再取材や書き直しも多く、さらに新しい資料も次々と見つかって呆然としました。まるで大海に小舟で漕ぎ出すような気分です。

さて、私が羊に係わって30年余りですが、その中で何度もつまずき、何度も読み返してきた内容が、ちゃんとこの本に盛り込まれるかどうか、内容が裏付けできるかどうかに、心をくだいているところです。羊に係わる皆様のお役に立つ本になることを目指したいと思っています。

どうぞ本年もよろしくお願い申しあげます。

(本出ますみ)


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本年もどうぞ宜しくお願い申しあげます。
年賀状などでも応援のお言葉をいただき、ありがとうございます。

とうとう「羊の本」発行予定の2018年が始まりました!
編集作業は“3歩進んで2歩さがる”のようにも見えますが
じりじりと、でも確実に前進を続けています。

断片的にしか見えていなかった内容が
1月に入ってから全体的に見えるようになってきました。
これからは足りないパーツを付け加えて、整えていく段階。

寒い時期ですが、まずは風邪をひかないように
全力で頑張っていきたいと思います。

(ひとえ)


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本日、印刷会社さんとの打ち合わせがありました。

いよいよ「羊の本」がどんな形の本になるのか決めていく段階です!

読みやすい本、可愛い本。

本屋さんに行っても、ただ読むだけではなく、細かく装丁を見て、「羊の本」のことばかり考えてしまいます。


▽ 「羊の本」編集中の一言 ▽

この秋~冬は例年にも増して早く時間が過ぎました。

取材して、原稿を書いて、撮影して、調べ直して、校正して、確認して…。
同時並行で、各章のファイルが机の上にびっちり並んでいます。
進行状況がばらばらで、ようやく暖まったと思っていた章も、一瞬違うことに目を移したとたん、もう一度振り返ると冷めていて、また温め直して鍛え上げていく。

まるで「刀鍛冶」にでもなった気分です。
熱くして、叩いて鍛えて、ジュンと焼きを入れる…。
今年のお正月は、「羊の本」を熱く鍛え上げようと思っています。

(本出ますみ)

ご支援や応援の言葉をいただき、誠にありがとうございます。

「雑誌 SPINNUTS 99号」の印刷データを印刷会社さんに渡して
その流れで「羊の本」の相談もしました。

どんな形?どんな紙?どんな綴じ方?
本の形自体について考えなければいけないことはたくさんあるのですが
目下の心配は「雑誌 SPINNUTS 100号」と「羊の本」のスケジュールです。

どうやらほぼ同じ時期に仕上げなければいけない状況。
どちらも遅らせる訳にはいかない、とても大事な本なので
年始から脇目も振らず一層頑張りたいと思っています!

(ひとえ)

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寒い日が続きますが、皆様良いお年をお迎えくださいませ。

 

皆様からの温かいご支援、心からお礼申し上げます。

「羊の本」の編集作業もちろんのこと、サポーターの皆さまへのリターンのご準備も着々と進めております。

同時進行で「雑誌スピナッツ 99号」の掲載予定の「羊の本」の概要のページが仕上がってきました!

羊の扉が次々と開いていくような、楽しい本になる予感。完成までもうひと踏ん張り。楽しみにお待ちくださいませ!

 

 

この度の「羊の本」(仮題)クラウドファンディングは11月27日に終了させていただきました。

 

おかげさまで、なんと215名様より3,128,000円(※11月27日時点)のご支援を頂きました。
スタッフ一同からも驚きと喜びの歓声が上がりました!心より御礼申し上げます。

ここからは、お一人お一人のお気持ちをしっかり受け止め、「羊の本」に反映させていかなければと改めて肝に銘じました。


只今、取材と編集作業に鋭意努力しておりますので、発行予定の2018年5月までお待ちください。

まずはご挨拶と御礼まで、誠にありがとうございました。

また今後も、活動報告を引き続きおこなって参りますので、そちらも合わせてご覧くださいませ。

 

スピナッツ 本出ますみ

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■100年後に残す「羊の本」を作りたい!プロジェクト 本日最終日です!!11月
27日(月)23:59まで!■
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column#14:本出ますみの出版に向けての日々「「羊の本」編集作業をちらりと
お見せします!&葛利毛織工業さんへ取材へ行ってきました」

皆様の暖かいご支援、心よりお礼申しあげます。
たくさんの方々方支えていただいていることを実感しております。
本当にありがとうございます。

クラウドファンディングも本日が最終日となりました。
11月27日(月)23:59までとなります。重ねてご支援のほど、よろしくお願い申
しあげます。

本日は「羊の本」編集作業をほんの一瞬!ちらりとお見せいたします!

たくさんの羊に関わるページ…スクロールするだけでもワクワクしますね!

そして「羊の本」完成へ向けて、社内でもミーティングをおこないました。
より良いものをお客様の手に届けられますように…と、思いを込めて日々作業しております。


▽ 「羊の本」編集中の一言 ▽

この週末は、愛知県一宮市の葛利毛織工業さんに行ってきました。

創業100年、変わらずゆっくりと丁寧に服地を織られる会社です。そこで「なぜ明治以来、一宮が毛織物の産地に成長したのですか?」と質問したら、「それは戦国武将がいて、水と米が豊かにあったからですね」というお返事をいただきました。

なーるほど、これで納得!紡績の現場と羊と歴史が、ここでつながりました!

「羊の本」では、「日本の羊の歴史」にも触れています。戦国武将の時代から陣羽織にしたりして、雨風に強い難燃性の毛織物は「軍服」として珍重されていたことを知ってはいましたが、ここでつながるとは…。

次々に扉を開くように羊の世界は繋がっていきます。
この面白さが伝わるように、本の内容も編集しようと心がけています。
「羊の本」、楽しみにお待ちください。

(本出ますみ)

 

たくさんのご支援をいただき、誠にありがとうございます。

動画に映っているのは、本当に編集・デザイン作業のほんの一部。
実際はデスクワーク以外の仕事もたくさんあるんです。
だから、この部屋に2人ともいない…なんていう日も。

でも原稿を抱えて色々な場所で仕事をしていると
新しい刺激を受けて「あそこはこうした方がいいのかも?」と
問題解決の方法を思いつくこともあるんですよ。

このCAMPFIREというサイトを通して
様々な方からご支援を受けることも、刺激の一つになっています。
「がんばれ!がんばれ!」と応援の声が聞こえてくるようで
ほんとうに励まされています!!

クラウドファンディングは本日まで。
どうぞどうぞ、よろしくお願い申しあげます!!

(ひとえ)

 

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■100年後に残す「羊の本」を作りたい!プロジェクト 本日最終日です!!11月
27日(月)23:59まで!■
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