「子ども達を国連子どもの権利委員会での意見表明の場に派遣したい」

集まった支援総額
¥470,000
パトロン数
63人
募集終了まで残り
終了

現在58%/ 目標金額800,000円

このプロジェクトは、2017/12/20に募集を開始し、63人の支援により470,000円の資金を集め、2018/02/27 23:59に募集を終了しました

日本での子どもの権利に関して、国連子どもの権利委員会での意見表明のために、日本に住む子どもと保護者を数名、ジュネーブへ派遣したい。 みなさんのお力を貸してください!

リターンを発送いたしました! ご支援ありがとうございました!

クラウドファンディング

「子ども達を国連子どもの権利委員会での意見表明の場に派遣したい」プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/view/55765

先週末にリターンの発送が完了しましたこと、ご報告いたします。

初めてのことで慣れず、連絡がまちまちとなり申し訳ござませんでした。

今日からお手元に届けられると思います。

感想など是非お寄せいただけますと幸いです。

以下、発送作業の様子です。

お礼文の折り込みは福田代表が。。。

なお今回、お礼文と一緒に4月の学習会の案内も同封させていただきました。

詳細はCRC日本のHPにも掲載していますので、こちらも合わせてご確認ください。

「児童相談所による一時保護の先にあるもの」~一時保護が親子にもたらす影響~

そして今回のメインのリターン

おとな報告書と子ども報告書のCDコピーとラベル貼り。

常任委員メンバーと、ここでも代表が自ら手を上げ作業。。。

こちらは他のメンバーがフルセットを作っているところです。

1)報告書CD

  おとな報告書はページ数が限られていますが、それでも読み応えたっぷりです。まずは目次を参考に、気になるところからお読みください。

2)『子どもの権利条約ハンドブック』・・・著者 臨床心理士 木附千晶 (CRC日本権利モニター編集長)、監修 弁護士 福田雅章(CRC日本代表)

3)ひまわり油「みんなの手」(NPO法人シャローム人気商品)

  毎年4月から育ててくださる方にはひまわりの種を発送しています。

  通常のひまわりとは異なるため、育てる際には詳細を必ずお読みいただくださいますようお願いいたします。 詳細はひまわりプロジェクト 専用サイトをご参照ください

 

この度は皆さまのご支援、ご協力、まことにありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします。

CRC日本 一同

最後のご支援お願いいたします!子どもたちの、見事なプレゼンテーション~国連での意見表明を終えて

子ども達が国連の子ども権利委員会の予備審査ですばらしい意見表明をして、帰国しました。 渡航費用もあともう少し、皆さんのご支援が必要です。 引き続き、クラウド・ファンディングへの参加、シェアなどのご協力をお願いいたします。

(第4・5回国連予備審査への参加報告)

(引き続き、クラウド・ファンディングへの参加、シェアなどのご協力をお願いいたします。)

2月2日から7日にかけて、ジュネーブのパレウィルソンで開かれた国連「子どもの権利委員会」での第4/5回日本政府報告審査のための予備審査に、CRC日本からは総勢10名(子ども6名、おとな4名)で参加してきました。きわめて時間が制限された中での意見表明でしたが、楽しく有意義に、特に子どもたちの報告は圧巻でした。

報告書作成の段階からご協力くださったみなさまに、また子ども派遣等のためにクラウド・ファンディングに参加くださった方々お一人ひとりに、心から御礼申し上げます。本来ならもっと早く報告し、御礼を申し上げなければならなかったのに、このように遅くなりまして申し訳ございません。

活動報告のほうに内容を掲載させていただいております。そちらを是非ご確認くださいますようお願いいたします。

ご支援いただいた皆さまには、順次、子ども達からの感想を配信させていただいております。またお約束したリターンについても準備でき次第、送らせていただきます。

国連での意見表明は終わりましたが、目標の金額までもう少しとなっております。

引き続き、ファンディングへの参加やシェアなどのご支援をいただきたく存じます。

また10,000円のリターンが残り僅かとなり、1種類増やしました。是非ご利用ください。

追加したリターン

9,500円(同志が30人集まれば、2人分の渡航費になります)
お礼のメール、子ども報告書およびおとな報告書(CDまたはブックレット)、子どもの国連派遣感想メール、書籍『子どもの権利条約ハンドブック』、ひまわり油「みんなの手」1本(NPO法人シャローム人気商品)

何卒、ご理解、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

日本での子どもの権利に関して、国連子どもの権利委員会での意見表明のために、日本に住む子どもと保護者を数名、ジュネーブへ派遣したい。
みなさんのお力を貸してください!

共通して感じたのは、日本のおとながいかに子どもを異端視したり、少数派とみなしたりして

ご支援・ご協力ありがとうございます!

いよいよ本プロジェクトの最終日間近となりました。

先日の報告書でも紹介しましたが、今回は6名の子ども達が意見表明をしてきました。

先ほどパトロンになってくださった方々へ、6名の感想の配信を完了いたしました。

感想、ご意見などございましたら、メールにてご連絡くださいませ。

さて今回は彼らのスピーチの練習や通訳の補助で一緒に渡航した森本部長からの報告になります。

なお渡航費用の充足にまだまだ足りません。引き続き皆さまの寄付を必要としております。

是非ご協力・ご支援お願いいたします。

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 今回、ジュネーヴの報告団に、通訳として参加させていただきました。

 機内、乗り換え地、ホステル、どこに行っても練習に励み、本番では物怖じせず堂々たるスピーチを披露された皆さん、本当に素晴らしかったです。

 英語で話すことの最大のメリットは、日本語と違って尊敬や謙譲も修飾語もあまり気にせず、いいたいことをズバリ話せることだと、私は思っています。

 その代わり、あいまいに濁した言い回しがないため、ごまかしのきかない難しさがあります。皆さんのスピーチは、ムダが削ぎ落とされ、これ以上ない形に仕上がっていたと感じます。ノルウェーやロシアの委員さんは、うなずいたり首を横に振ったり、皆さんの思いの乗ったスピーチに引きつけられていましたよね。みなさんも、聴き手の様子に手応えを感じながら、話していたのではないでしょうか。ぜひ胸を張ってくださいね!

 私にとっても、さまざまな背景からCRC日本の活動に参加されている子どもの皆さんと初めて行動をともにし、日本人のおとなとしての自分を見つめなおす、よい機会となりました。 

 家庭問題、国籍、いじめ、それぞれのテーマにかかわらず、共通して感じたのは、日本のおとながいかに子どもを異端視したり、少数派とみなしたりして、耳を傾けていないかということです。本当に、日本の問題は根深いものだと感じます。

 私自身、わが子に会えない理不尽さから、荒んだ毎日を送っていました。怒りの感情が一巡した今、子どもとの向き合い方を見直していかなければいけない局面を迎えています。

 その気づきを、子ども報告団のみなさんから与えていただきました。たとえ苦しみを経験しても、6人の皆さんは自分を確立されていると感じます。だから、あのような場で、しっかり声をあげられるのだと思います。私も自分の子どもにとって、ただその存在を承認してあげられるおとなでいられるよう、努力を続けたいと思います。

 はるばる日本から、子どもの生の声を国連にとどける唯一のプロジェクトという、意義のある渡航に参加させていただきありがとうございました。

 2018年2月26日

 CRC日本

 森本

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