「子ども達を国連子どもの権利委員会での意見表明の場に派遣したい」

現在の支援総額
¥359,500
パトロン数
45人
募集終了まで残り
39日

現在44%/ 目標金額800,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2018/02/27 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

日本での子どもの権利に関して、国連子どもの権利委員会での意見表明のために、日本に住む子どもと保護者を数名、ジュネーブへ派遣したい。 みなさんのお力を貸してください!

「自分の意見を自分たちで直接伝えたい」「感謝して一生懸命頑張りたい」

ご支援、ご協力ありがとうございます。

もうすぐ設定した金額の半分に届きそうです。

国連での意見表明の場に向けて、子ども達の渡航、そして英語での練習は進めていますが、引き続き、皆さまのご支援が必要です。

引き続きよろしくお願いいたします!

さて今回は「おとなの都合」に対し真正面から意見表明にのぞむ中学生の2人からのメッセージをご紹介します。

==================================

未来の日本の子どもたちのためにも、自分の意見を自分たちで直接伝えたい。誰かの意見ではなく、僕たちの意見なのだから。

多様性を認めない学校には行きたくない    T.I.(中学2年生 男子 東京都在住) 

==================================

国連の発表がまもなくとなり緊張と楽しみがあります。英語でのスピーチが不安なので毎日練習に励みたいと思います。国連の発表に支援協力をいただくことに感謝して一生懸命頑張りたいと思います。

おとなは嘘つきだ         S.J.(中学一年生 男子 福島県在住)

==================================

団体からのご寄付もいただいております。

是非、子ども達が望む国連の子どもの権利委員会予備審査での意見表明を実現させましょう!

ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします!

CRC日本 一同

 

一生懸命アピールしてきます。 絶対に価値のあるものにします。

意見表明の場へ行く子ども達からのそれぞれの想いと感謝の言葉。
続いては高校生のM.H.さんとM.S.さんの2人からの言葉です。

お二人は2016年10月に開催された学習会『原発放射能汚染と大川小問題を学ぶ』で出会いました。
その時、M.S.さんはご自身が直面する問題と福島や東日本大震災の問題は共通する何かがある、
それを今後は探りながら、学びを深めたい、とお話されていました。

==============

自分の心の思いや状況、それらを参加者の皆さんやCRCの皆さんと意見を言い合いながら意見表明という形にするためたくさん準備をしてきました。

日本での子どもたちの状況を国連に伝える機会は滅多に無い思います。

この機会を大切にし、一生懸命アピールしてきます。どうぞよろしくお願いします。

日本で外国人として生きたい   M.S(高校2年生 女子 東京都在住)

==============

第1回目の学習会から参加して今まで沢山のことを学んで自分の話したいことを決めました。

周りのたくさんの方のお陰で実現出来たことです。

素晴らしい機会を頂いたので精一杯頑張ります。

このような機会はもう2度とないと思います。

人生で一度だけの素晴らしい体験です。

絶対に価値のあるものにします。

おとなは本当のことを伝えて   M.H.(高校2年生 女子 東京都在住)

 ==============

学習会ではさまざまな方と出会い、その時、その時の考え、想いを伝え話し合ってきました。
それぞれが抱える困難、悩み、問題に対して「これだ!」という解決策はありませんが、2016年の学習会の時から、2人とも「この考えは正しくない」という意見を持てるようになったこと、それを意見として伝えられるようになったこと、声で発せられるようになったこと、力をつけてきました。
言葉は自分の外に出てこそ、自分に根付く、つまり自分の力になる。
それはもしかしたらアイデンティティーを育てることにも繋がるのかも知れません。

今度は日本を出て、国連子どもの権利委員会で、英語での意見表明です。
その為にも英語での発表の練習、特訓も始まっています。

引き続き、プロジェクトに対し、ご支援・ご協力をお願いいたします。

https://camp-fire.jp/projects/view/55765

CRC日本一同

この願いを世界へ届けるために今準備をしています。小さな力が集まればそれはやがて大きな力へ変わります。

現在高校一年生の私はこの願いを世界へ届けるために今準備をしています。

所詮学生の力なんて、と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、小さな力が集まればそれはやがて大きな力へ変わります。

確実な 「一歩」 には変わりないのです。

私も一緒に行く仲間達も精一杯、慣れない英語で様々な視点から「子どもの権利」について意見表明をします。

しかし、現在全員分の渡航費が足りません。下記サイトから応援して下さると嬉しいです。内容も詳しくサイトの方に記載しておりますので、是非とも目を通して頂けると有難いです。

よろしくお願い致します。

世界中の子ども達が無条件に愛されるために。

https://camp-fire.jp/projects/view/55765

「振り向いてほしい         I.R.(高校1年生 女子 福島県在住)」

Back
Next