本日も始発電車からスタート

2回目のリハ兼打合せでした!

始発って「はじまり」を強く感じるし、今日もやったるかー!!!という気持ちになるので好きです。

朝6時半に東中野のスタジオ入りし、ウォームアップがっつりバレエのバーを一通りやり、汗ダクダクでした。この日は朝から暑かったです。

ソロ公演「靈」の構成の確認、修正を細かく行いながらフルで各シーンのテンション保ったまま踊る練習をひたすらしました。一人三役で、うち一役は人間という次元のものではないのでどのテンションでやるかのチューニングみたいな稽古を繰り返しました。まだまだ難しい!!!!

ダンサーmioさんと打合せ

前回公演の準主役/団長補佐/振付・指導で参加してもらったmioさんに今回のソロ公演も入ってもらいます。はじめての打合せをしました。

ザッーと曲流して通して、作品のメッセージは何かなどを伝えました。ソロ公演…今まで孤独に自分の中だけ完結で作ってたものをスタッフさんやmioさんなどの自分の外に出し始めた時に、はじめて作品って具現化してリアルになっていく感覚があります。簡単にいうと妄想が妄想でなくなっていくので、作品の中の住人も喜ぶのです。

トレーニング開始!

ある程度の年齢に達すると、長く踊れる体づくりはとても重要だと気付きます。私自身が解剖学がすごく好きなので、体オタクで、研究熱心、趣味みたいなものです。

左膝の皿を粉砕骨折を三年前に、左足首と左の小指を去年折っているのでそろそろちゃんとトレーニングしたいなと、出産を機にダンサーさんがやってるトレーニングスタジオに通い始めました。

神でしたね。体が全然違う!頬骨の位置が移動して顔は変わるは、重心も変わるは、腰骨の位置も、ターンアウトの感覚もガツンと変化しました。

ダンサーのコミュニティの重要性

そんな感じで、当コミュニティはアーティストの必要なものをトータル的にギュギュっと集まった場所です。

集客に関しても、このソロ公演のチケットは実は1枚35,000円で、残席12まで買っていただけてます。でも正直、マーケティングやビジネス的な思考をアーティストがどのように扱っていくかって非常に難しいことだと思うのです。

でも必要!!!大きなカンパニーや劇団に所属してるしてないに関係なく、個人の名前でお客様を呼べて、なおかつ体づくりができていて、スキルも表現もあって、仲間がいたら、ずっと表現創作活動をして生きていけると思いませんか??

ダンス×デザイン

こんにちは!6/2の活動報告です。

uzmeデザイナーの坂巻さんと7月のソロ公演用の当日パンフレットについての打合せと、早朝稽古&振付をしました。

早朝稽古は私は始発で東中野のスタジオに向かい、朝6:30から稽古開始!!!人がまだ少ない中で稽古を始めるのはなかなか清々しいです。バーと、センターをガッツリやり一汗かいてから振付です。

頭の中で1人上演をして確認しながら付け足したり削いだり、地道に作り上げて行きます。気に食わないところはたった2秒程度の箇所でも何度も何度もやり直して気がすむまでベストなものに仕上げていきます。

稽古後は東中野のドトールでデザイナー坂巻さんと打合せです。彼は今日もチャリで参上。(ん?どこに住んでるんだっけ??とにかく異常な距離をチャリでやってきた)

パンフレットの存在意義を立場別に考察

私たちuzmeは真っ白なゼロベースで考えて作るのを信条としてます。まぁ、今回ソロ公演のチケット代金を3,500円から10倍の35,000円にしたことから全てがゼロベースで考えざるを得なくなったというのが正しいですが。

【観客の立場から】

開演までの簡単な予習(暇つぶし)、知り合いの出演者の確認、記念

【主催側から】

まぁ作っとくもんだよね感、あるべきものだよね感

【協賛の立場から】

たくさんの人に知っていただくためのツール

 

基本チケット代が相場の舞台におけるパンフレットの存在意義はこんな感じじゃないかと洗い出してみました。じゃあ、私のソロ公演はどうだろうか?という論点で考察。

【観客の立場から】

来た記念!!!どんなものを見せてくれるかワクワク。大瀧冬佳の生き様を見届けたい。

【主催(大瀧冬佳)側から】

作品をより深く味わうための手助け動画。作品の一部。

【協賛側から】

協賛はいない。

こうなったとき、載せる内容や、その形もこの公演の最適な形で作るのが正解ですよね。35,000円を出して見にくる人ってもはや単なる舞台好きよりも大瀧冬佳を見たい人ではないかという話になりました。

一般的には「あらすじ」「出演者の簡単な経歴」「主催挨拶」「スタッフクレジット」だと思うのですが、これも私(主催/作家/主演)と観客のニーズがガッチリあうポイントを探ったパンフレット制作をすることになりました。

作意と卒意

35,000円だ!と直感で決めたとき、そこに戦略や保証、根拠も何もなく、これだ!と思って決めました。

でも、この価格で発売開始した直後から購入通知が届くにつれ「あかん!何でみんなふつうに買ってくれるんだ!?」と不思議な焦りが生じだし、「スペシャルな日にしなくては!」と力み出しました笑

だからすごく力を、かけたパンフレットを最初作りたくなってしまったんですがね、そういう「作意の塊」では私の場合人を感動させることできないんですよね。誰も存在していないが如く、自分自身の世界に入り込んだ状態からはじめて外を感動させられるし、それが本来の私でした。

卒意のパンフレットを作る、というヒントを坂巻さんから頂きました。うわわ!ありがとうございますっ!!

パフォーマンスに関しても卒意の心で。

創作って楽しい

そんな感じで6月最初の活動はとても有意義なものになりました。

次回はソロ公演だけども、人間を使った舞台美術にしようとスケジュール空けていただいたのでそのリハをします。

来年5月の大きめな公演が割とリアルになってきたのでこのタイミングでuzme studioへの参加心よりお待ちしてます。

まずは体験からでも可能です。ぜひお問合せくださいませ。それからソロ公演のチケットも発売中です。20席限定のプレミア公演なのでお早めにご予約くださいませ!

 

 

 
▼6月の稽古日が決定しました!

6/2 7:00〜9:40(11:00)

6/9 7:00〜9:40(11:00)

6/16 7:00〜9:40(11:00)

6/30 7:00〜9:40(11:00)

@東中野駅徒歩1分 スタジオライブラ

 

【稽古内容】

・バレエ基礎応用(バー・センターレッスン)

・各自振付・作品制作

・発表

・ミーティング(9:45〜11:00)

 

▼Uzmeマガジンvol.2の執筆が始まります!

7月刊行予定のUzmeマガジンvol.2の執筆・編集がスタートします。今回はダンスカンパニーUzme第二回ソロ公演の内容も含めた特別号として発刊される予定です。

主に7/7-8の公演時に配布されます。他、希望者には無料配送。6月中に加入いただいたUzme Studioメンバーは掲載させていただきます。

 

▼ダンスカンパニーUzme第二回大瀧冬佳ソロ公演の稽古が始まりました!

蒲田にある廃工場に舞台を設営し、舞台美術から客席の配置まで完全に0から創り上げるという挑戦の、今回のソロ公演。コンセプトは「仮想現実の世界」…に、ナウシカの世界観を入れ込んでみるという作品上でも大きな挑戦をしている。

Uzmeがプロデュースする舞台はダンスでも演劇でもなく、ジャンルや既成概念に囚われないリアルよりリアルな「表現」との声が多い。前回、旗揚げ公演では、何が起きたのかわからない大きな衝撃を受け現実に戻ってくるのに時間がかかったなど一瞬間があってのスタンディングオベーションを頂く大反響の公演となった。

こうした舞台の第二弾を絶賛制作中。前回に負けない、新たな境地に観客の皆様をお連れすべく奮闘している。

 

そんな創作活動に加わりたい方は今からでも遅くはないです!Uzme Studioでお待ちしてます。