活動報告

倒立を制す

今回の活動報告でも普段のトレーニングがどのように技に繋がっていくか、を紹介したいと思います。

赤尾選手は日々のトレーニングに必ず倒立をしています。壁のかわりにポールに向かって行っています。

倒立で腕や背中を鍛えると

こんなこともできるようになります。

ポールの上ですると

ここから、さらに筋力が必要となりますが、体をはなしていくと

瞬間的に意図的にグリップ(握り方)を変えることも。
ポールスポーツ大会ではテクニックが必要な動きとして加点とされます。

ベーシックグリップ→ツイストグリップ→カップグリップ→エルボーグリップ

いつか高いところでもやすやすとできるようになりたいと思っているそうです。

全日本ポールスポーツ選手権大会2018 Master40+ Women / 赤尾昌子(Qream)

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今回の活動報告では、先日、赤尾選手が優勝し、世界大会出場の権利を獲得した日本大会の動画をお届けいたします。

今年は女子40部門の出場選手がいままでの2倍以上でしたので、練習してもしても不安を取り除くことができなかったそうです。

赤尾選手は

「柔軟の技もパワーの技も特に長けているわけではない自分にとって、テクニックが必要な動きでもらえたり、ダイナミックな動きを繋げることでもらえる加点の技と、うつくしくない動きをすることでつく減点がつかないようにすることに特に力を入れて練習しています」

と話しています。

次の活動報告で日々のトレーニングと、テクニックが必要な動きについても少し触れたいと思います。

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今回の活動報告では普段のトレーニングがどのように技に繋がっていくか、を紹介したいと思います。

釘宮選手は得意の開脚の前屈をますます極めるために来る日も来る日もトレーニングを重ねています。

▪️開脚の前屈のトレーニング

開脚の前屈ができるようになると

▪️クロスボーエルボーホールド

このような技ができるようになります。

さらにトレーニングを重ね

▪️開脚のオーバー前屈

深くもぐりこむようにできるようになれば、こんな技もできるようになります。

▪️クロスボー

すごいですよね。

これはクロスボーという技で、柔軟系の技では最高難度の技の一つであり、釘宮選手が日本大会の演技の規定技に選んだ技のひとつです。

また開脚の前屈は

▪️クロスグリップチューリップ

こんな技や

▪️ウェンソン

▪️クロスボー 2ハンズ オン ポール

こんな技もしやすくなるそうです。

全日本ポールスポーツ選手権大会2018 Master50+ Men / 釘宮嘉睦(巽慎之介)

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今回の活動報告では、先日、釘宮選手が優勝し、世界大会出場の権利を獲得した日本大会の動画をお届けいたします。

釘宮選手、今年はポールスポーツ大会とポールアート大会の両方に出場しました。
1つの大会で2部門出場するのは初めてのことで、練習の途中から後悔していたそうです。


✴︎3分14秒あたりを特にご注目

釘宮選手は

「不得意なものは不得意なりに、頑張りたいと思っています。得意なものも人一倍頑張って、揺るがないものにしたいと思ってきました。

難易度の高い技を左右両側する人は少ないです。
前屈系が得意だからこそ、誰にも負けないくらい、極めたいと思いました。1つの作品の中で、クロスボー(柔軟系で最高難度の技のひとつ)を左右両側入れて演技をする、それを目標にポールアートの作品を創りました。」

と話しています。


✴︎1分54秒あたりからが左右両側クロスボーです

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1回目の活動報告はポールスポーツの歴史について紹介したいと思います。

官能的なダンスとして知られているポールダンスを新体操やフィギュアスケートのように、スポーツ競技としての色合いを強めて進化したもの、それがポールスポーツです。
 
まずは、ポールダンスの始まりから振り返ってみましょう。
ポールダンスは、1920年代 アメリカで、旅芸人がテントの支柱を使って曲芸を行なったことが始まりとされています。1950年代頃には、テントの支柱からダンス用ポールへと変わっていきました。その後、エンターテイメント的なダンスばかりでなく、芸術として、スポーツ競技として、発達していきます。そして芸能人やセレブ達がエクササイズに、と広まっていきました。
 
2005年からパフォーマンス大会が開催され始めました。2009年からフィットネス要素の強いスポーツ競技としてのポールダンスの大会も開催されるようになり、オリンピック種目入りを目指した署名活動も始まります。2012年スポーツとしてのポールダンスは「ポール・スポーツ」と名称を改め、ロンドンオリンピックのエキシビジョンイベントとしてポール・スポーツ世界大会“WOLD POLESPORTS CHIAMPIONSHIP”が開催されました。以降毎年、世界25か国で共通ルールの基に大会が開催。各国の代表選手が選抜され、世界大会が開催されるようになっていきます。今ではポールスポーツ大会に参加する選手の数は世界で5000人を超えてきています。
 
日本では、2013年一般社団法人ポール・スポーツ協会の設立とともにポール・スポーツの歴史が始まりました。以降、国際ポール・スポーツ連盟(International Pole Sports Federation = IPSF)と連携して「全日本ポール・スポーツ選手権大会」が開催されています。
 

この全日本ポール・スポーツ選手権大会でわたしたちは優勝し、世界大会に出場する権利を獲得いたしました。

 

全日本ポール・スポーツ選手権大会直後、高知城にて

 

各国の代表選手に負けないように、練習を積み重ねています!

 

 

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