ご無沙汰しております。
長野県松本市〈栞日〉店主の菊地です。

先日のクラウドファンディングでは、ご注目いただき、ご支援いただき、ありがとうございます。
クラウドファンディング終了後、移転リニューアルオープンした〈栞日STORE〉を営みながら、また、夏のブックフェア「ALPS BOOK CAMP」を企画・開催しながら、少しずつではありましたが、ホテル〈栞日INN〉の準備を進めて参りました。

おかげさまで、必要な許認可をひととおり取得することができ、ようやく内装も整って、いよいよオープンを迎えることができます。

直前のご案内になってしまい、恐縮ですが、明日10月1日(土)正午、小店のWEBサイトにて、予約受付を開始いたします。
(料金体系など詳細は、予約開始時刻以降に、同WEBサイトでご確認ください。)

「松本の街に 住むように泊まる ひと組のための 小さなホテル」

この宿は、皆さまの応援がなければ(少なくともこのタイミングでは)、オープンすることのなかったホテルです。
温かいエールの数々、本当に、本当に、ありがとうございました。

今後、松本に中長期滞在する機会があれば、ぜひ、ご利用くださいませ。
これからも、〈栞日〉のことを見守っていただけたら、幸いです。
(次は、来春を目標に活版スタジオを稼働させます!)
どうぞ、よろしくお願いいたします。

こんにちは。栞日です。
昨日は移転先〈栞日 STORE〉のオープニングイベントでした。ときおり雨の交じる空模様にもかかわらず、たくさんの皆さまにお出かけいただき、またとなく幸せな1日でした。

幕開けの音楽を奏でてくださった坂ノ下さん・滑川さん、美味しいお料理をご提供くださった金子さん、幻想的な詩の朗読で締め括ってくださったウチダさん、ありがとうございました!

そして…

4月末から約2ヶ月間、移転先のデザインと施工に、親身になって寄り添ってくださった、〈medicala〉東野さん・華南子さん、何から何までお世話になりました。最高の空間を、ありがとうございます!

大工仕事にとどまらず、改装現場のムードメーカーとして、大活躍してくれたタカミーこと鷹見くん、一緒に仕事ができて愉しかった!

空間の仕上げとして、数々の美しい店内サインを施してくださった、〈チョークボーイ〉ヘンリーさん、今回のご縁に感謝いたします!

大工の荒川さんはじめ、今回の現場に携わってくださった、プロの職人の方々。改装作業のお手伝いに駆けつけてくださった方々。皆さまのお力添えなしには、あの空間は完成しませんでした。ありがとうございました!

最後になりましたが、今回のクラウドファンディングやSNSを通して、応援してくださった皆さまに、深くお礼申し上げます。ご声援ありがとうございました!!

旧店舗は、ホテル〈栞日 INN〉オープンに向けて、引き続き改装を進めて参ります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

こんにちは。〈栞日〉菊地です。
来週末、いよいよ移転先の〈栞日 STORE〉が始動します。
また皆さまからのご支援のおかげで、実現可能となったホテル〈栞日 INN〉も、
その時点での途中経過ではありますが、内覧していただけます。

なお、第二部のパーティーは、まだまだ予約受付中です。
皆さま、お誘い合わせの上、ぜひともお出かけくださいませ。

= = =

【第一部】完成お披露目会[予約不要]
▼ 日時|7.9[土]10:00 - 17:00[入退場自由]
▼ 会場|栞日 STORE[松本市深志3-7-8]
     栞日 INN[松本市深志3-7-5]
▼ 入場|無料
▽ Live Painting|みやぎちか(山鳩舎

= = =

【第二部】オープニングパーティー[予約制]
▼ 日時|7.9[土]17:30 Open / 18:00 Start
▼ 会場|栞日 STORE[松本市深志3-7-8]
▼ 入場|3,000yen(軽食付)
▼ 定員|25名
▼ タイムテーブル|
▽ 18:00 - 19:00|Music|坂ノ下典正「都市の目覚め」
▽ 19:00 - 19:45|Food|金子健一「音と詩の間」
▽ 19:45 - 20:30|Poetly Reading|ウチダゴウ「栞日」

▼ 予約|info●sioribi.jp[●→@]
→ タイトル「パーティー」
→ 本文「お名前/人数/ご連絡先」

こんばんは。〈栞日〉です。
旧店舗でのホテル開業を目指して、今月上旬から実施して参りましたクラウドファンディングは、先程、無事に募集期間を終えました。

27日間に渡って資金を募った結果、262名の皆さまから、2,631,465円のご支援を賜りました。
これは、目標金額200万円に対して、131%の達成率です。

温かいご声援を贈ってくださった皆さま、本当に、ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
皆さまのおかげで、スタートラインに立つことが叶いました。

= = =

今回、最終的な数字をみて、金額もさることながら、これほど沢山の皆さまから、ご支持いただけたことに、正直、驚いております。

これから栞日がつくるホテルは、1週間以上の中長期滞在を前提とした、1組だけのための宿。
数軒先のストアと合わせてご活用いただくことで、街の様子を緩やかに深く体感していただける、
これまでにありそうでなかった、新しいスタイルの宿泊施設です。

始めてみないと分からないことばかりの船出ですが、きっと愉しい出来事たちが、待ち構えている航路だと、いまは信じて疑いません。

皆さまからのお気持ちを、決して無駄にすることのないよう、ここから邁進して参ります。
引き続き、ご注目いただければ、幸いです。
今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

ホテル〈栞日 INN〉ご宿泊のお客さまに、滞在中ご自由にご利用いただける、ふたつのアイテムをご紹介いたします。

(1)FREITAGのメッセンジャーバッグ

スイスのバッグブランド〈FREITAG〉の全面的な協力のもと「F14 DEXTER」を3つ、客室にご用意いたします。

使用済のトラックタープ(幌)を再活用した唯一無二のプロダクトとして、世界中にコアなファンを擁する〈FREITAG〉。
この「DEXTER」は、数あるモデルの中でも、ベーシックなアイテムのひとつ。

松本の街は、徒歩もしくは自転車で散策するのがちょうどいい、コンパクトなサイズ感です。
その日必要な荷物だけ「DEXTER」に詰め込んで、身軽に街に繰り出してください。

(2)halutaの自転車

長野県上田市に拠点を置き、都内やコペンハーゲンにも店舗を構える〈haluta〉。
北欧アンティーク家具のリペア/販売を主軸に、魅力的な活動を展開しているカンパニーです。

その〈haluta〉から今回、欧州の古い自転車を5台、仕入れました。
修理してから、移転先〈栞日 STORE〉で、レンタサイクルとして活用いたします。

通常1日1,000円でレンタルの予定ですが、〈栞日 INN〉ご宿泊の皆さまには、滞在期間中、無料で、お好きなだけご利用いただくことができます。

自転車さえあれば、市街地に留まらず、その少し先まで気軽に出かけることのできる松本。
東西南北、どの方向にも、だいたい20分も自転車をこげば、田畑や草木に囲まれて、心地よい風景を堪能することができます。
街と自然との絶妙な距離感、ぜひ体感なさってください。