現在、「きらめきプラス」という雑誌で、快整体術の誌上講座が連載されています。

 今回のプロジェクトは活殺自在がテーマですから、整体の話は「活」に関係することになります。

 快整体術自体、私が創始した体系であり、そのベースには武術の身体操作や感性が活かされていますので、まさしく「活殺自在」の実践例と言えます。

 毎月4ページをいただいていますが、今月号(第66号)では連載のスペースの中で、今回のプロジェクトのお知らせを掲載していただきました。

 メインは連載なのでその中でのご紹介、という状態ですが、他のページに掲載するより連載ページのほうが注目率が高いのでは、ということでこのような形になりました。

 この雑誌は定期購読専門なので一般書店では目にすることはありませんが、全国に根強い読者層を持っていますので、今後の広がりが楽しみです。

 今回のプロジェクトのご紹介を、私が所属する流派のフェイスブックページにシェアしていただきました(下にその画像を貼り付けてあります)。

 大変ありがたいことです。

 少しでも多くの方に告知し、その趣旨を理解していただきたいと思っていたのですが、今回のようなご協力は大変うれしいものです。

 翻訳の原本にも流派の技術的なことが記されていますので、ぜひこのプロジェクトを成功させ、流派の海外発展に少しでもお役に立てばと願っています。

 今日の時点(6月7日)で約20%の達成率になっていますが、まだまだ道のりは遠い状態です。

 ますますのご支援、並びにプロジェクト情報の拡散についてご協力いただくことを切に願っております。

 よろしくお願いいたします。

 先日、アメリカから3名、短期の入門者の方がいらしゃいました。

 現在、同じ流派のアメリカにある支部で稽古している方たちです。

 短期間ですが日本に滞在し、その先生から私の道場での稽古の奨めがあり、参加したいという申し出があったのです。。

 私としても嬉しい話であり、もちろん、返事はOKです。

 こういうケースはよくあることで、私が主催する道場には人数の割には外国人の比率が高く、これまで20ヶ国以上の人達が一緒に汗を流しています。

 今回の場合、同じ流派ですから、基本については既に教わっています。

 そこで少し内容を掘り下げ、人体の仕組みや文化的な視点からも説明し、身体を動かしてもらいました。

 特に前者に関しては今回のプロジェクトのテーマそのものですし、説明には熱がこもりました。

 その際、解剖学的な話と共に東洋医学・東洋哲学をベースにした内容も説明し、武道の奥深さを理解してもらいました。

 そこには初めて耳にするような話も多かったようで、帰りにはそれにプラスして、流派の歴史についてもお話ししました。

 先日沖縄で仕入れたホットな情報についてもお話しし、流派に対する誇りを改めて持ってもらうことができたようです。

 武道も単に技術だけでなく、隣接領域についてもきちんと理解してもらうことが大切という持論の実践ですが、今回のプロジェクトにも関係し、草の根的な活動の一つとしてご紹介しました。

 5月27日、東京都の空手の大会の組合せがありました。

 このことも「活殺自在」というテーマに含まれるかと思いますので、活動報告にアップします。

 大会は来月行なわれますが、これからそれぞれの立場で準備が行なわれます。

 今回のプロジェクトも、こういう活動の延長線上にあることであり、やっていて良かったと思うからこそ一生懸命になります。

 毎年そうですが、今年も外国人の方が参加します。

 日本の武道に興味を持っている海外の人は大勢います。

 だからこそ、武道が持ついろいろな面をきちんと伝えることが大切であり、その方法の一つが書籍と考えています。

 組合せを行ないながら、このプロジェクトを成功させ、できれば今回のプロジェクトで資金的にも余裕を作り、書籍の広報活動にも活用できればと願っています。

 ご支援、並びに情報の拡張にご協力いただければ幸いです。

 昨日沖縄の話を書きましたが、それは武道のことなので、今回のプロジェクトで言えば「活殺自在」の中の「殺」のことです。

 今日のお話は雑誌の連載のことですが、その内容は武道ではなく整体術の誌上講座です。

 ですから、「活殺自在」で言えば「活」の部分になります。

 日をまたいで「活」と「殺」のお話になったわけですが、まさしく今やっていることであり、今回のプロジェクトの内容そのものになります。

 連載自体は2年以上続いており、今やっているのはその中での特別企画、という扱いです。

 もともとこのコーナーはエッセイとしての内容を持っており、いろいろなことをテーマに書いてきました。

 この雑誌は一般書店に流通するのではなく、会員購読のシステムの販路を持っており、そのために読者の方も様々ですが、年肺の方が多いと伺っています。

 だから健康関係には敏感なようですが、他の連載を見ると相撲や武将のことをテーマにしたものもあり、掲載されているジャンルは多岐に渡ります。

 編集長にクラウドファンディングのお話をしたら、来月号の連載ページに告知していただけるとのことで、大変うれしく思っています。

 ここにもサポートしていただく方がいらした、というわけですが、スペースに限りがあるのでそれほど大きくは取れないと思います。

 でも、後半の勢いづけには良い起爆剤になるのでは、と期待しています。

 今回のプロジェクトに絡み、精力的に動いているつもりですが、最終的には今このページをご覧いただいてる方のご支援、あるいは拡散のご協力が支えです。

 まだスタートして1週間も経っていませんが、目標額の約11パーセントになっています。

 今、勢いをつけ、これからにつなぎたいので、ぜひご協力をよろしくお願いいたします。

 最後に連載ページの最初のところを画像として貼り付けます。