子どもから大人まで一緒に学べる学校をつくろう!

集まった支援総額
¥540,000
パトロン数
69人
募集終了まで残り
終了

現在108%/ 目標金額500,000円

このプロジェクトは、2014/03/04に募集を開始し、69人の支援により540,000円の資金を集め、2014/04/02 23:59に募集を終了しました

【3/8 第3回下町(ダウンタウン)カタコト英会話 講座レポート】

「あなた、look tiredだけど大丈夫right?」

こんばんは、マチナカデミアすみだの佐藤です。

本日はキムタツこと木村達也さんによる大好評「第3回 下町(ダウンタウン)カタコト英会話」講座が行われました!(http://machinacademia.com/demia/?v=detail&c=35)

キムタツさんの講座は、SVOだの文法だの過去形だの助動詞だの、小難しい英語の知識は抜き!
とにかく、気軽に簡単にざっくりで英語でのコミュニケーションができるように、心構えを作ってくれます。

英単語1個で、外国人との15分の会話を乗り切る秘訣や、外国人に道を聞かれた時の心構えなど、身近に起こりえる
内容で英語へのアレルギーを取っ払ってくれました○

そして今回は、参加者に親子の方がいらっしゃり、親子で英会話を楽しんでました。
中学1年生のいさおくんが一番優秀だったかもしれません笑(何より英会話を楽しんでいたのが良かった!)

キムタツ先生、ありがとうございました!○


プロジェクト5日目「マチナカデミアって、どうして始まったの? 」-大河デミア 最終話-

さあ、いよいよ最終話となった「大河デミア」。
それでは早速いってみましょう!

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学校が夏休みの8月から9月。
反対に、マチナカデミアすみだは大忙しだった。

8月には第2回目となる「1日体験授業」が、そして、10月には「開校式」が予定されていたからだ。

8月25日の「第2回1日体験授業」は開校へのステップとする仕掛けを沢山用意した。
正式名称・ロゴ・ホームページの公開、開校日の案内で気分を盛り上げ、終了後に「学生登録」できる仕組みも用意。
そんな当日の運営は学生が中心となり、彼らの成長ぶりも目を見張るものがあった。

そして、あっという間に9月が過ぎたー。

10月5日

閉校になった旧隅田小学校図書室を舞台にして、マチナカデミアすみだは開校した。
空飛ぶ学校が潜んでいた雲の影響か、生憎の雨。
それでも、小学生の親子連れの方から60代の方まで、他世代様々な方が参加してくれた。
午後には、早速第一回目の講座も開かれた。
忘れられない一日になった―。

あれから5ヶ月。
見えてきた課題•抱負は山のようにある。
まだまだヨチヨチ歩き、いやヨチヨチの低空飛行。
それでも、来てくれた方の笑顔と講師の方のやる気に確かな手応えを感じている。

これから先、10年20年後のマチに、何ができるのか。そのために、何を今のヒトはできるのかー。

マチナカデミアすみだは更なる飛躍を目指している。
すみだはもちろん、日本中の人からも見えるくらいの高みを。
スカイツリーよりも、高く高く―――。

-完-

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いかがでしたでしょうか?
3夜に渡ってお伝えしてきた「大河デミア」で、発足の経緯は少しは伝わりましたでしょうか?
体験会や開校式、行った講座などは、後日また改めて詳細報告できればと思います!

明日は、本日(8日)に行った講座報告をしますので、お楽しみに〜!

プロジェクト4日目「マチナカデミアって、どうして始まったの? 」-大河デミア#2-

こんにちは。マチナカデミアの竹内です。
日本アカデミー賞は「舟を編む」でしたね!
昨日から始まりました、設立の経緯をお伝えするこの「大河デミア」も、アカデミー賞並の感動巨編になる・・かも?

それでは早速スタート!


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2013年5月。

学長・平野の“炎”のもとに、次々と人が集まってきた。

その中心となったのは大学生達。
地域活性に興味がある子、教育事業に興味がある子、なんだか分からないけど面白そうだという子・・・etc.
集まった理由は人それぞれだが、皆一生懸命になって取り組んだ。
学部名、「あたまデミア」「からだデミア」「こころデミア」「すみだデミア」を考えてくれたのも彼らだ。
諸処の理由で退いた子もいるが、かけがえのない仲間であることは今でも変わらない。


こうして学生有志と様々な活動をする社会人が集まってできたマチナカデミアは、6月に初めての「1日体験授業」を実施する。

6月16日。
区内外より40名近くの方が参加された体験授業では、拙い運営ながらも、参加者からの期待感と応援の想いを確かに感じることができた。
同時に、今まで「ワレワレ」の中で留まっていた活動に、初めて「ダレカ」の存在を認識することで、
中途半端な形ではできないという使命感も持ち始めていた。

季節は夏
空飛ぶ“クラウド”の学校”が、少しづつ、夏の雲の向こうに見えてきたー。


-最終話へつづく-

プロジェクト3日目「マチナカデミアって、どうして始まったの? 」-大河デミア#1-

こんにちは。
広報・デザイン担当の竹内です。
本日から3日間に渡って、「マチナカデミアってどうして始まったの?」という部分を、ドラマ仕立てでお話したいと思います!
題して

「大河デミア」!!

それでは早速第一話をどーぞ!
(情熱◯陸のナレーションでお楽しみください!)

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「鈴木さん! すみだのマチの人が先生になって、子供からお年寄りまで色んな人が一緒になって“生きる力”を共に育む学校があったら、面白くないですか? その学校の講師をしてくれませんか?」

そんな、学長・平野豊宏の誘い文句に乗ってしまった、鈴木は、「あのとき、学校はもう既にあるものだと思っていました。実は、平野さんの頭の中だけだったのですが・・・」と遠い目をした-。


2013年3月。
小・中学校への出張授業などを行うNPO法人地域コミュニティ研究所「チコラボ」の代表理事を努める平野豊宏と、同じく出張授業の実施や人材育成プログラムの開発を行っているNPO法人「THOUSAND-PORT」代表の鈴木篤司が出逢った。
共に墨田区に居を構えて、青少年の育成事業に携わるなかで抱いていた共通の“課題”が、2人を引き合わせたのだ。

それは、「今、子供達は“生きる力”を学べているかー」ということ。
いつの間にか「教育=学力を学ぶこと」という図式が一般化されてしまった現代。
しかし、それだけではこの複雑な現代社会を「生きる」ことは難しく、
また、自分自身を「活かす」術も知り得ない。

平野は、「昔、僕たちが子供の頃は、マチの人に色々なことを教わったものです。今は、そういう関係性がどんどん希薄になっていっている気がする。
銭湯に行ってフザケてたら知らない人からも怒られたし、人生のイロハみたいなものを聞いたりもした。そんな、マチの銭湯のようなコトをしたい。一方的に教えて育てるのではなく、共に育む“共育”をしたいんです」
と語る。

そんな平野の情熱にほだされて、一人、また一人と仲間は増えていった。


-つづく-

プロジェクト開始2日目。定例ミーティングを行いました。

みなさまこんばんは!
マチナカデミアすみだ実行委員会の川本です。

プロジェクト公開から丸1日が経過しました。
1日で8名の方から計45,000円のご支援を頂くことができ、本当にありがとうございます。メンバー一同うれしい限りです。
何とか感謝の意を表したいと思い、本日のミーティングでこのような写真を撮ってみました!
今日は男ばかりでしたが。笑

子どもから大人まで一緒に学びあえる学校を目指しているマチナカデミアすみだ。
我々スタッフも幅広い年齢の人が集まっています。
上は50代から下は20代まで、お互いに学び合うことがたくさんあります。
かく言う私は大学生でして、勉強させてもらっていることばかりだと自分では感じておりますが、、

さて、そんなマチナカデミアすみだですが今週土曜日にも講座を開催いたします。

・下町(ダウンタウン)かたこと英会話
http://machinacademia.com/demia/?v=detail&c=35

・人と繋がる”フォトコミュニケーション講座
http://machinacademia.com/demia/?v=detail&c=15

の2つになっています。

スカイツリーもでき外国の方を多く見かけるようになった墨田区。
昔ながらの商店街が残り下町の風情が感じられる墨田区。
今週開催の講座はそんなすみだの特徴を活かした講座となっています!

よろしければぜひ1度マチナカデミアを体験しに来てください!!

恐れ入りますが、すでに5,000円以上のご支援をいただいているパトロン様もリターンに記載している講座へのご招待はプロジェクトがSUCCESSしてからとなるため、webページ上からお申込みくださいますようお願いいたします。



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