西アフリカのトーゴ共和国で日本文化のドキュメンタリー番組を放送します!

集まった支援総額
¥323,333
パトロン数
28人
募集終了まで残り
終了

現在26%/ 目標金額1,200,000円

このプロジェクトは、2016/06/30に募集を開始し、28人の支援により323,333円の資金を集め、2016/07/30 23:59に募集を終了しました

トーゴ共和国の全国民730万人に向けて日本文化のドキュメンタリー番組を放送します。経済発展した日本だからこそ分かる文化の継承の仕方などを、経済発展の最中にあるトーゴ共和国に伝えます。日本を知らないトーゴの人たちに日本を伝えます。

プロジェクトパートナーのご紹介

 

プロジェクト公開から4日が経過しました。皆さまからのご支援、本当にありがとうございます。またFacebookやTwitter等のSNSで拡散していただいた方からも大きなパワーをいただいています。このパワーをプロジェクト成功に繋ぎます!

引き続き頑張りますのでご協力の程よろしくお願い致します。

 

今回はこのプロジェクトのパートナーである駐日トーゴ共和国臨時代理大使 スティーブ・アクレソ・ボジョナのコメントをご紹介させていただきます。

 

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親愛なる皆様、

 

駐日トーゴ共和国大使館は、皆様のおかげさまで、この6年間で数々の目標を達成することができました。今後の目標として最も重要なことの一つに、トーゴにおける日本の紹介が挙げられます。特に日本文化を通して、トーゴ人が日本への理解を深められるようにしたいと考えております。

 2010年に当大使館が開設されていなければ、その実現はより困難であったろうと存じます。

 もちろん日本におけるトーゴ文化のPRも重要ですが、日本・トーゴ間の協力関係強化は、二国間の文化交流および人的交流の促進によってもたらされると私は考えております。

 トーゴ国民が日本文化の奥深さと豊かさを理解するためには、トーゴでの日本文化の紹介が重要となります。

 

このような理由から、「Togo-Japan cultural exchange volunteers group」のメンバーの皆様が、主にトーゴのメディアを通して、茶道・着物・太鼓等を含む日本文化の様々な側面を紹介することにより、大多数のトーゴ人が未だ知らない日本の現状について理解を深めることを目的として立ち上げたプロジェクトを、私は全力で支援したいと考えております。

 これを実現するために、メンバーの皆様は、2016年7月30日を期限としてクラウドファンディングを実施されることになりました。

 

私自身も日本文化を愛しており、このプロジェクトの実現を心から願っております。どうか実現のために、皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

駐日トーゴ共和国臨時代理大使

 スティーブ・アクレソ・ボジョナ

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