活動報告

プロテスタンティズムと「共存の作法」

今年はルターの宗教改革から500年です。しかし、ルターについて、そして宗教改革が何だったかについて、正確に知られているでしょうか? そこで先日中公新書から『プロテスタンティズム』を出版した深井智明氏にインタビューしました。

メルケルが難民問題に揺れるヨーロッパで、排他主義に明確な「否」を言った背景には、保守主義としてのプロテスタンティズムが提供しうる「共存の作法」がある、というのが大変興味深かったです。

プロテスタンティズムと「共存の作法」
『プロテスタンティズム』著者、深井智朗氏インタビュー
https://synodos.jp/newbook/20671

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