活動報告

6/9活動報告「靈という作品について」

本日も始発電車からスタート

2回目のリハ兼打合せでした!

始発って「はじまり」を強く感じるし、今日もやったるかー!!!という気持ちになるので好きです。

朝6時半に東中野のスタジオ入りし、ウォームアップがっつりバレエのバーを一通りやり、汗ダクダクでした。この日は朝から暑かったです。

ソロ公演「靈」の構成の確認、修正を細かく行いながらフルで各シーンのテンション保ったまま踊る練習をひたすらしました。一人三役で、うち一役は人間という次元のものではないのでどのテンションでやるかのチューニングみたいな稽古を繰り返しました。まだまだ難しい!!!!

ダンサーmioさんと打合せ

前回公演の準主役/団長補佐/振付・指導で参加してもらったmioさんに今回のソロ公演も入ってもらいます。はじめての打合せをしました。

ザッーと曲流して通して、作品のメッセージは何かなどを伝えました。ソロ公演…今まで孤独に自分の中だけ完結で作ってたものをスタッフさんやmioさんなどの自分の外に出し始めた時に、はじめて作品って具現化してリアルになっていく感覚があります。簡単にいうと妄想が妄想でなくなっていくので、作品の中の住人も喜ぶのです。

トレーニング開始!

ある程度の年齢に達すると、長く踊れる体づくりはとても重要だと気付きます。私自身が解剖学がすごく好きなので、体オタクで、研究熱心、趣味みたいなものです。

左膝の皿を粉砕骨折を三年前に、左足首と左の小指を去年折っているのでそろそろちゃんとトレーニングしたいなと、出産を機にダンサーさんがやってるトレーニングスタジオに通い始めました。

神でしたね。体が全然違う!頬骨の位置が移動して顔は変わるは、重心も変わるは、腰骨の位置も、ターンアウトの感覚もガツンと変化しました。

ダンサーのコミュニティの重要性

そんな感じで、当コミュニティはアーティストの必要なものをトータル的にギュギュっと集まった場所です。

集客に関しても、このソロ公演のチケットは実は1枚35,000円で、残席12まで買っていただけてます。でも正直、マーケティングやビジネス的な思考をアーティストがどのように扱っていくかって非常に難しいことだと思うのです。

でも必要!!!大きなカンパニーや劇団に所属してるしてないに関係なく、個人の名前でお客様を呼べて、なおかつ体づくりができていて、スキルも表現もあって、仲間がいたら、ずっと表現創作活動をして生きていけると思いませんか??

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