"日本のサブカルをもっと知ってほしい"、"地元民しか知らないオススメスポットに連れて行きたい"、"地元名産の食材を食べてほしい"。そんな思いを訪日外国人に体験として提供して、日本文化の発展と地域活性化を一緒に目指しませんか?

プロジェクト本文

ご報告(2020/12/2)

プロジェクを開始して約2週間が経ちました。
ダウンロード数が少しずつではありますが、伸びておりまして、現在80ダウンロードを超えました。
日頃の皆様のご支援のおかげです。ありがとうございます。

アプリリリースパーティーの日時と会場が決定しましたので、以下に詳細を記載します。

■日時■

2019年12月20日(金)

19:00(スタート) ~ 21:30(終了)


■場所&アクセス■

東京都新宿区新宿6-28-11

ライオンズマンション新宿903号室

GoogleMAP:https://goo.gl/maps/jKCE24AKyXy

当ビル写真:https://goo.gl/maps/RgHktNoPDHv

新宿三丁目E1出口からは4分、https://goo.gl/maps/dbwqTzwSMsp

東新宿A3出口からは3分、https://goo.gl/maps/KbiZyUBbBBL2

大通り沿いで、牛丼「すき家」が目印、そのすぐ近く


■軽食■

軽食(ピザなど)と飲み物(ビール、缶チューハイ、ソフトドリンクなど)を用意します。


■当日連絡先■

携帯番号:090-9800-5693

はじめに・ご挨拶

みなさん!どうもはじめまして!WalCal創業者/ 崖っぷち起業家の小澤です。

当プロジェクトをご覧いただきありがとうございます!

■自己紹介
名前:小澤明矢
年齢:27歳(1992年生まれ)

アメリカの大学を卒業後、スティーブジョブスの"Stay Hungry, Stay Foolish"のスタンフォード卒業スピーチに感銘し起業。 "より良い生活を生み出す源となる"を会社の理念にし、2017年7月に会社設立。

冒頭の崖っぷち起業家の理由は以下です笑
・創業(2016年10月)してから約3年、このプロジェクトの開発前は2つのサービスを行い全て失敗。
・3年間自分への給料も払えず、立ち上げ当初の資金の4分の3が既に溶ける。
・起業してから現在も彼女なし。

趣味:
・映画鑑賞(タランティーノ大好き)
・ランニング(Nikeアプリ使って)&公園筋トレ(滑り台&シーソーの傾斜を使って腕立て、鉄棒を使って懸垂)
・Spotify Music鑑賞

■会社情報
会社名: 株式会社OYA's(2017年7月7日設立)
住所:東京都千代田区岩本町1-3-1(レンタルオフィス)
代表:小澤明矢

WalCalとは?

アプリロゴ

"日本のサブカルをもっと知ってほしい"、"地元民しか知らないオススメスポットに連れて行きたい"、"地元名産の食材を食べてほしい"。

WalCalはそんな思いを体験として、好きな時間に、好きな値段で外国人や留学生に提供出来るサービス(アプリ)です。

WalCalホームページはこちら

ホストが提供したい体験を好きな値段で設定し掲載、ゲストが購入した後のメッセージのやりとり、提供後のホストへの支払いまで全てアプリで行います。

ゲストとホストが最後まで安心して取引出来るように、直接的なお金のやりとりは一切ありません。


WalCalでは以下の様に様々な体験を提供出来ます。体験内容はホストの思い次第。
・オススメのバーに連れて行って、日本酒の飲み方を教える
・書道教室や剣道教室をやっているので、レッスンを行う
・日本の"可愛いファッション"の店に連れて行って、コーディネートする
・外国人留学生に日本語を教える
・地元民でしか知らないユニークな体験を提供する
・地元民しか知らない綺麗な風景が見えるところに連れてあげる


現在、App Storeでダウンロード出来ます。
確認したい方は以下からどうぞ!(グーグルメールで登録出来ます)

プロジェクトを立ち上げた背景

全てはオーストラリア人の旅行者をグルテンフリー日本食レストランに連れていったのが始まりでした。

2018年7月、留学で学んだ英語力が鈍らないようにと外国人が集まりミートアップに参加しました。

そのミートアップは小規模ながら、アメリカ人、ベトナム人、フィンランド人、サウジアラビア人と世界中から旅行者や在日外国人が来ていました。

そこで出会った日本に旅行中のオーストラリア人のトーマスと以下のような何気ない会話をしました。

小澤:
“Have you eaten Sushi in Japan yet? 日本ではもう寿司は食べたのかい?"
トーマス:
"Nope(食べてないよ)"
小澤:
"How about Ramen noodles or Okanomiyaki? They are awesome, don't you know?(そしたらラーメンとかお好み焼きは? 最高なのは知ってるだろ?)"
トーマス:
"I wish but I can't because I'm allergic to gluten.(食べたいけれど食べれないんだ。僕はグルテンアレルギーだから)"


残念そうに語る彼を見て、"せっかく日本にいるのに、日本食が全然食べれないのか。"と思った私はスマホで調べて、予約をとり、彼を連れて都内にあるグルテンフリー日本食レストランに連れて行きました。

食事後、彼は"日本食は世界1位だ!"と食事にも満足してくれた上、そのお礼にご飯をご馳走してくれました。

この何気ない"日本食を食べさせてあげたい"という思いが、一人の旅行者を満足してあげられた上に日本食を好きになってくれたのが心から嬉しかったのを覚えています。

このプロジェクトはそんな日本を訪れている外国人をオススメのところへ連れていってあげたり、体験を提供してあげたいと思うその気持ちから生まれました。

このプロジェクトで実現したい事 

来年2020年、東京で迎える4年に一度のスポーツの祭典を控え、今後の訪日外国人の人数も増えていきます。JTB総合研究所のリサーチによると、その数は4000万人を超えると言われています。

インバウンド需要が高まる中、旅行者の消費はモノ消費からコト消費へと移っています。そんな日本を訪れる外国人はトーマスのように意外にもユニークな体験や現地の人との交流を求めています。一方でそんなユニークな体験の検索、予約、目的地までの到着は彼ら彼女らにとっては容易ではありません。

それをもし『WalCal』アプリで簡単に体験をガイド出来るようになれば、日本の魅力を最大限に伝えられるはずです。

『WalCal』は日本の伝統的な文化体験を提供する事での日本文化の発展、その地域ならではの体験を提供する事での地域活性化、訪日外国人の課題解決の実現を目指します。



WalCalをスマホアプリに決めた訳:
このアイディアを浮かんでから、まずは体験を提供するホストとゲストとのやりとりがスピーディー&安全なサービスを作らないといけないと思いました。

ゲストが体験を購入した後のメッセージのやりとりからホストへの支払いの一連の流れを簡単に出来るスマホアプリの開発に決めました。

しかしプログラミングは素人だったので、独学で学びました。(とは言ってもプログラミングスクールに通ったり、外注するお金がなかったため)

生活リズムはまさに時間帯関係なくプログラミング->疲れたら寝る(睡眠5時間)->プログラミング->疲れたら寝るの繰り返し。ストレートネック(スマホ首と言われてるやつ。作業中に肩痛、頭痛、吐き気の症状が出る。)になりながら何とかサービスを作りたいという思いでサービス構築継続。

そして開発開始から1年後...

WalCalが誕生しました!(この開発中の1年間は色々なことがありましたが、長くなるため割愛します笑)

現在は外国人ゲスト、素敵な体験を提供するホストの募集活動、コミュニティー作りを行なっております。

先月行った体験

現在は私自身も日本の魅力を伝えるホストとして活動しており、先月行った体験がこちら!

タイトル:Let's learn how to drink Sake (日本酒の飲み方を学ぼう)
ゲスト:デイビッド(サンフランシスコからの旅行者)
場所:新宿
体験内容:時間制日本酒飲み放題のお店に行き、日本酒に合う料理と飲み方を教える

体験を提供する中で、私自身もデイビットから彼の故郷サンフランシスコの歴史や文化を学び、そしてデイビットとのフレンドシップを得ました。

資金の使い道

ホスト支援のための旅費/会議費: 30万円

『WalCal』は魅力的な体験を提供するホストさんが使いやすく満足して頂かないといけません。
そのために実際にホストさんに会い、WalCalの使用方法などの教示、体験を提供する上でのサポートなどのホスト支援を行います。
また、ホストさんからフィードバックも頂き、アプリを改良する活動も行って行きます。

ー 最後に ー

このサービスはほんの小さなきっかけで誕生しました。

理系ではなく、プログラミング初心者の私にとってはサービス開発はとても難しくチャレンジでしたが、行き詰まった時もサービスの完成形を常にイメージしていました。
そしてそれは1日1歩ずつ小さなステップを積み、アプリが遂に完成しました。

そして今、このアプリを世界中の人が使い、日本に訪れ、最高の体験を楽しんでいるイメージが浮かんでいます。

WalCalと日本文化の発展に是非ご支援よろしくお願いいたします。

<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください