「生きたい」大声でそう叫びたかった。それなのに死はいつも、私たちの近くを行ったり来たりしている。増田彩来(sara)が初めて撮る中編映画を完成させるプロジェクトです。脚本・演出に吉岡りん子を迎え、主演キャストオーディションを開始致しました。参加型映画__への幕が上がります。

プロジェクト本文

○はじめに・ご挨拶

みなさん初めまして。映画『ブルーバーズの詩』監督の増田彩来(masuda sara)です。
様々なクラウドファンディングのプロジェクトの中からご興味を持って頂き、ありがとうございます。
今まで写真をメインで活動しており、長編映画を製作することは今回が初めてですが、全力で最高の作品を、「ブルーバーズ」のみんなでつくりたいと思っています。

応援よろしくお願いします!!

初めまして。脚本・演出・出演 を担当致します、吉岡りん子と申します。
このプロジェクトが皆様の目に止まったことを大変嬉しく思っております。
「ブルーバーズの詩」の完成を皆様と一緒に目指していきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願い致します。


あらすじ

「生きたい」大声でそう叫びたかった。
それなのに死はいつも、私たちの近くを
行ったり来たりしている。

深夜二時を回った頃
一つの部屋に5人の男女が集まる。

「私、今から死のうと思う。」

一本の電話がきっかけだった。
彼らが彼女に投げかけることばに正解はあるのか。

自分の心に問いかける5人の物語___は完結しない。


それでも生きている。これからも生きていく。

新しい参加型映画の幕が、たった今上がります。


○プロジェクトをやろうと思ったきっかけ
   脚本 / 吉岡りん子より

「どうして生き続けているのだろう。」
これは十代前半の頃からずっと思い、考え続けていることです。
私は幼少期から虐待を受けており「可哀想に」「大変だったね」と
言われることが多い人生でした。実際に大変だったかもしれません。
ただ、ここにくるまでに「生きたい」と思った瞬間も多々あります。

もちろん「死にたい」と思った瞬間もたくさんあります。
ですが、私はどちらの感情も正解でなくてはならなかったもの
これからも向き合い続ける感情の一つだと思います。

私が伝えたい言葉は劇中に、散りばめておきました。
どうしてこのプロジェクトを開始しようと思ったかは
ぜひ劇中の言葉で感じて頂けたら嬉しいです。


○これまでの活動

【プロフィール】

 増田彩来(sara)
 2001年9月12日 18歳

 フィルムカメラをメインに主にSNSで活動中。
 2019年11月時点でフォロワーは53000人を突破。

 
 吉岡りん子
 脚本・演出・出演

 いとう
 出演決定


 
 真野マモル
 出演決定



【増田彩来・主な経歴】

写真家経歴

*角川文庫 『会えない時間が愛を育むなんてウソだよ』表・裏表紙撮影

*SONY キャンペーンPR撮影

*アーティスト CDジャケット撮影

*BMW×KIMIKA WEB広告 スチール担当

*喋るTシャツ 新作商品イメージ撮影

*ミスSNSコンテスト審査員

*CURBON主催フォトウォーク 講師

*2019年個展開催 

*写真展『日没』 2019年12月開催予定 


映像経歴

*CURBON写真部 イメージ動画 / スチール撮影

*第2回  Fellows Film Festival 審査員特別賞受賞


○資金の使い道

映画の製作資金として下記の目的で大切に使わせていただきます。

交通費/機材調達費/ロケーション費/衣装・小道具/撮影現場雑費/メディア制作費/広告費/映画祭出品費 など


○リターンについて


◯監督・キャスト全員からのメッセージ入りメール
◯エンドロールお名前記載
(※)支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。


◯オリジナルポストカード(2枚セット)
◯本編のオンライン配信

完成した作品を動画共有サービスにて限定公開します。
支援者の皆様だけが観られる、専用URLをお伝えします。
(作品の著作権は、制作者に帰属します。無断使用はご遠慮ください)

◯『ブルーバーズの詩』写真集/ 撮影 : masuda sara
◯『ブルーバーズの詩』主題歌・挿入歌を含むCDアルバム


◯ 映画『ブルーバーズの詩』特別上映会ご招待


◯ 吉岡りん子がオリジナル短編小説を書きます

◯ masuda sara が撮影


◯ 打ち上げ参加 + キャスト全員 & 監督からの直筆のお手紙

◯キャスト & 監督との映画対談会

◯ オリジナル映像作品製作




○実施スケジュール

2019年12月       プリプロダクション(脚本完成・キャスト顔合わせ)
               主役キャストオーディション

2020年1月 〜 撮影開始
     1月 〜 2月3月 ポストプロダクション(編集・追加素材収録ほか)

     3月 〜 本プロジェクトのリターン作業


○最後に

5人の叫びを、生きる叫びを聴いてください。


<All-in方式で行います>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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