はじめまして、堀越と申します。
私は、小学生の頃に親の仕事で山形に移り住み、10代は村山市で青春時代を過ごしました。
今回、故郷である山形県村山市河島を「もっと元気にしたい」、そして「生まれ育った地域に恩返しをしたい」という想いから、このプロジェクトを立ち上げました!
この地で育ったからこそ感じる魅力や可能性を、多くの人に伝えたい。
そして、村山市河島に新しい活気をもたらし、「地元に戻りたい」「訪れてみたい」と思っていただけるような場所づくりを目指しています。


村山は、日本らしい自然や文化、人の温かさが残る魅力的な地域です。
例えば、四季折々の自然や蔵王の樹氷、スキー場、碁点温泉。さくらんぼやラ・フランスといった果物も楽しめますし、歴史ある居合道の発祥地でもあります。
近年は、山形県が政府から「インバウンド誘客強化エリア」に指定され、その中心地である村山を訪れる外国人観光客も増えてきました。それでも、まだ国内外に十分知られていないのが現状です。おそらく、この文章を読んでくださっている方の多くも、まだ村山に行ったことがないのではないでしょうか?
だからこそ、もっと多くの人に村山を知ってもらい、実際に訪れて魅力を味わってほしいと考えています。
一方で、村山には空き家が増え続けているという課題もあります。
人が訪れ、交流が生まれ、暮らしに活気が戻る仕組みが、いま必要だと強く感じています。
そこで私がたどり着いたのが、空き家をリノベーションし、「この土地の魅力を丸ごと味わえる一棟貸しの宿をつくる」という答えでした。
今回は、村山市で民泊事業を営む新関 燿さんに全面協力いただき、敷地約300坪の平屋住宅を舞台に、訪れた方が心からくつろぎ、特別な時間を過ごせる宿へとリノベーションしていきます。

今回の運営・管理は、村山でゲストハウス『Turbnie Murayama』などの民泊事業を手掛けるTurbine Blue 代表の新関燿(にいぜき・ひかる)さんにご協力いただきます。


新関さんは山形大学で建築を学び、地域コーディネートや飲食店の立ち上げなど、地元に根ざした活動を積み重ねてきました。2022年には屋号「Turbine Blue」を立ち上げ、シェアハウスやバーの運営を経て、現在はゲストハウス『Turbine Murayama』を含む3棟を展開しています。
そんな経験と実績、そして何より村山への強い想いが加わることで、このプロジェクトは安心して前に進めていけると感じています。
【新関さんからのコメント】
私はこれまで村山市で空き家空き店舗を改修し、シェアハウスやゲストハウスとして年間1,000人以上の方の旅のお手伝いをしてきました。
今回のプロジェクトで空き家が生まれ変わり、もっと沢山の方に村山の魅力を伝えていくきっかけになると嬉しいです。
応援しています!

宿の名前は『MURAYAMA RETREAT』。
住所:山形県村山市河島乙258
建物:3LDKの木造平屋(延床108.89㎡)
駐車スペース:5台以上
広い庭を活かして、子どもが安心してのびのび遊べる遊具つきのキッズスペースを設置したり、大人がゆったり過ごせるウッドデッキやプライベートな展望台も敷地内に整備予定です。
家族や友人たちと周りを気にせず過ごす特別な時間。自然に囲まれた静かな環境で、仕事に集中するワーケーション。日常から少し離れて、深呼吸できるような心からゆったりリラックスのできる一棟貸しの宿を目指しています。

(リフォーム前写真)

(リフォーム後イメージ)

内装は、木のぬくもりを活かした和モダンなデザインにします。
落ち着いた雰囲気の中にも快適さを備え、スマートホーム機能(照明・空調・セキュリティ)も導入予定です。
旅先でも安心して、心地よく過ごせるような工夫を取り入れます。

庭にはウッドデッキを設置し、その目の前にすべり台やキッズスペースを整備。
大人はウッドデッキでくつろぎながら、子どもが遊ぶ姿を眺められる。そんな時間を過ごせる空間を目指しています。

さらに、BBQを楽しめるスペースも設置を検討しています。

世代や国籍を問わず、誰もが心地よく、そして贅沢な滞在ができる宿にしていきたいと考えています。

現在、地域の方々と連携しながら、以下のような体験の準備を検討しています。地域との交流を生む場としても開放していきます。
地元の職人と一緒に楽しむそば打ち体験
紅花染めや紙すきなどの手仕事ワークショップ
居合道場での本格的な文化体験
宿から車で行ける日帰り温泉めぐり
季節限定のさくらんぼ狩り
冬のスキーや雪遊び体験
宿に泊まるだけでなく、ここを拠点にさまざまな体験が広がるように設計していく予定です。

この宿をかたちにするために、いただいたご支援は以下の用途に活用させていただきます。


リターンは8種類ご用意いたしました!



スケジュールは下記を想定しています。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
「私の故郷である村山を元気にしたい」
そんな想いから始まったこのプロジェクトですが、新関さんをはじめとする地域の方々のおかげで、少しずつ形になってきました。
「村山の魅力を伝えたい」「300坪の敷地に広がる平屋で、自然の中で深呼吸できるような贅沢な時間を届けたい」
その想いを胸に、これからも一歩ずつ進んでいきます。
課題はまだまだありますが、皆さんと一緒に歩みながら、この場所を「来てよかった」と思える宿に育てていきたいと考えています。
この挑戦を通して、村山に新しい風を吹き込み、訪れる方にとっても地域にとっても大切な居場所にしていきたいと考えています。
完成まで一緒に歩んでいただけたら、とても心強いです。
最新の活動報告
もっと見る
取得当時の裏庭の様子について(敷地約1,000㎡)
2026/02/03 09:47プロジェクト公開後、まずはこの場所の「はじまりの姿」を共有したいと思い、活動報告を投稿しました。こちらは、昨年この物件を取得した際に撮影した裏庭の写真です。この物件は、敷地全体で約1,000㎡あり、そのうち約700㎡が裏庭として広がっています。現在は、安全面を考慮し、すでに人工芝による一次的な整備を行っています。ただし、まだ「完成形」ではなく、家族や子どもたちがより安心して、外で過ごせる空間にするための工夫はこれからです。クラウドファンディングでは、こうした屋外空間をさらに心地よくするための整備や体験づくりに活用させていただく予定です。今後は、現在の様子や整備の進捗も、写真とともにご報告していきます。次回は、現在の人工芝整備後の様子や、どんな使い方を考えているかについてもご紹介する予定です。まだ道半ばですが、この場所が少しずつ形になっていく過程も含めて、見守っていただけると嬉しいです。 もっと見る




コメント
もっと見る