プロジェクトの実行者について
溶接歴17年。京都で鉄・ステンレス製品を製作しているWeld HT Worksです。独立して1年、シングルファザーとして子育てをしながら、自分で考えた商品づくりに挑戦しています。自分の手で作ったものを誰かに選んでもらえる喜びを力に、今回のプロジェクトに挑みます。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトで実現したいのは、小さなお店や個人で活動する人の第一印象を、置くだけで整えられる鉄製ショップサインを届けることです。
お店のロゴ、SNSのQRコード、名刺をひとつにまとめることで、レジ横・マルシェ・受付などで、お客様に自然とお店を覚えてもらえるきっかけを作れます。
大量生産品ではなく、溶接職人がひとつずつ手作業で製作する、無骨で存在感のあるサイン。
「ちゃんとしたお店に見える」「SNSにつながりやすい」「名刺も手に取ってもらいやすい」
そんな、個人店の小さな悩みを解決できる商品として広げていきたいです。
今回の挑戦を通じて、IRON ROOT KYOTOのものづくりを多くの方に知ってもらい、職人として新しい商品づくりを続けていく一歩にしたいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
独立してから、自分の商品を販売する中で感じたのが、**「商品が良くても、見せ方で伝わり方が大きく変わる」**ということでした。
マルシェや店舗のレジ横、受付などで、ロゴ・SNSのQRコード・名刺がバラバラに置かれていると、せっかくの魅力が少し伝わりにくくなってしまいます。
そこで、置くだけでお店の雰囲気が整い、自然にSNSや名刺につながるショップサインを作りたいと思いました。
市販品ではなく、鉄の重厚感と手作りの存在感があるもの。小さなお店や個人で活動する方の「お店らしさ」を引き出せるもの。
自分自身も独立して1年、ものづくりを仕事にする難しさを感じながら進んでいます。だからこそ、同じように頑張るお店や作家さんの力になれる商品を届けたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動と準備状況
これまで金属加工・溶接の仕事に17年携わり、鉄やステンレスを使った製作を行ってきました。
独立後はIRON ROOT KYOTO として、店舗什器・インテリア用品・ディスプレイ用品など、自分で考えた商品づくりにも挑戦しています。
今回のショップサインについても、試作を重ねながら、ロゴ・SNSのQRコード・名刺をひとつにまとめられる形を考えてきました。
現在は、実際に使用イメージが伝わる写真の準備、リターン内容、価格設定、受注後の製作体制などを進めています。
製品はひとつずつ手作業で製作するため、量産品のような完全な均一さはありませんが、鉄ならではの存在感と、手作りの温かさを感じてもらえる商品をお届けできるよう準備しています。
クラウドファンディングを通じて、より多くの方に知っていただき、正式な商品化につなげたいと考えています。
リターンについて
本プロジェクトでは、支援してくださった方へのリターンとして、今回製作する 鉄製ショップサイン をご用意しています。
ロゴ・SNSのQRコード・名刺をひとつにまとめて置けるので、レジ横・受付・マルシェ出店・イベント販売などで、お店の第一印象を整えるアイテムとして使っていただけます。
リターン品は、溶接職人がひとつずつ手作業で製作します。大量生産品ではないため、溶接跡・塗装の風合い・細かな個体差がありますが、それも手作りならではの味として楽しんでいただけると嬉しいです。
ご支援後、ロゴやSNSのQRコードなど、必要な内容を確認しながら製作を進めます。
お店を始めたばかりの方、マルシェに出店される方、作品やサービスをもっと知ってもらいたい方に、長く使っていただけるリターンをお届けします。
スケジュール
2026年6月 試作品製作・使用イメージ確認
2026年7月上旬 クラウドファンディング開始
2026年7月31日 クラウドファンディング終了
2026年8月上旬 支援者様のロゴ・QRコードデータ確認
2026年8月中旬 リターン製作開始
2026年9月上旬〜下旬 リターン順次発送予定
現在、試作品の製作は完了しており、使用イメージも確認しています。クラウドファンディング終了後、支援者様からロゴやQRコードのデータをお預かりし、内容確認後に製作を開始します。リターンは2026年9月頃より、完成したものから順次発送予定です。
最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
独立してまだ1年。わからないことや不安もありますが、自分の手で考えて作ったものを、誰かに使ってもらえる喜びを力に、ものづくりを続けています。
今回のショップサインは、小さなお店や個人で活動する方の“お店の顔”になるような商品を目指して作りました。
支援していただいた分は、ひとつひとつ丁寧に製作し、「応援してよかった」と思ってもらえる形でお届けします。
この挑戦が、職人として、父として、次に進むための大きな一歩になります。応援していただけると嬉しいです。




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