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撮ってすぐ写真になる!世界で最もクリエイティブなインスタントカメラ!

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6月4日(水)にプロジェクトを立ち上げ、わずか数時間にして目標金額を達成できました。
温かいご支援、誠に有難うございます!
皆様の応援のメッセージ、このプロダクトに対する熱い思いに答えるため、この度三段階の新たなるゴールを設定しました!
既に支援して頂いた方も、これから支援しようと考えている方にも楽しんでいただけるゴールです。
新たなゴールを達成した暁には、Lomo’Instantをさらに楽しめる特典をプレゼントします!

【新たなるゴール】

• 550万円達成:全員(*)に追加のカラーフィルターを4色プレゼント!
• 750万円達成:全員(*)にカメラストラップをプレゼント!!
• 1,000万円達成:全員(*)にLomo’Instantのクローズアップレンズをプレゼント!!!
(*Lomo’Instantを含む8,000円以上のリターンをご支援頂いている方が対象です。)
ゴール達成には、皆様のお力添えが必要です。

皆様一丸となって、一緒にゴールを目指しましょう!

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インスタント写真の可能性を広げるロモグラフィーのインスタントカメラ!世界で一番クリエイティブなインスタントカメラをあなたの手に!

レンズシステム: 最短距離0.4mのワイドアングルレンズ搭載。さらに魚眼レンズとポートレイトレンズが取り付け可能。
3つの撮影モード: オートフラッシュとマニュアルフラッシュON/OFFでの撮影が可能。
制限の無い多重露光: 同じコマに違う写真を重ね、多重露光を楽しもう。複数の画像が不思議に重なった写真は、よりドリーミーに。
長時間露光: シャッターレバーを押している間、光を取り込み続ける長時間露光は暗い場所での撮影に必須。動く光の痕跡を残してライトペインティングも楽しめます!
カラーフィルター: カラーフィルターをフラッシュに被せて日常の景色を大胆な色で染め上げよう!
2段階の焦点合わせ: 撮りたいものを瞬時に撮影できる!
Fujifilm Instax Miniフィルム対応: 世界で最も使われているインスタントフィルム対応だからフィルムも手に入りやすい!
三脚マウントとケーブルレリーズ: 一段レベルアップした撮影がインスタント写真で可能に!

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Lomo’Instantプロジェクトに関して

撮影した瞬間に出来上がった写真を手に入れたいという人間の願望と、ロモグラフィーのアナログ写真への愛の両方が、このインスタント写真の技術には詰まっています。
インスタント写真を撮るプロセスは、早くてエキサイティング。自分の見た美しい瞬間が写真に浮かび上がるのをワクワクしながら待つ楽しみがあります。インスタント写真の楽しさの真髄は、写真があなたの手元に実際に残ることです。スマホで撮影する何百・何千のデジタル写真とは違い、実際に印刷された写真として残るのです。それを壁に飾ったり、友達にプレゼントしたり、自分のポケットに忍ばせたり・・・楽しみ方はあなた次第!
Lomo’Instantはわたしたちのアナログ写真に対する情熱を詰め込み、今までの経験により培ってきた技術のもと生まれたカメラです。すでにインスタント写真に慣れ親しんだ方から初めて手にする方まで、誰でもお楽しみいただけます。エンドレスにずっとクリエイティブで実験的な経験を与えてくれるインスタントカメラ、そんなわたしたちの理想のカメラを作りたいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。
機能面での良さはもとより、Lomo’Instantはさまざまなカラーバリエーションを持ち、サイズも持ち運びにぴったり!いつどこで誰とでもシェアできるインスタント写真を、世界で一番クリエイティブに楽しめるカメラがLomo’Instantです。あなたもLomo’Instantからインスピレーションを得て、アナログ写真の良さを体験しましょう!

プロジェクト成功後は一般販売も予定していますが、販売価格はプロジェクトの支援金よりも高くなる見込みです。こちらのプロジェクトをご支援いただくことで、かなりお得にLomo’Instantを手に入れられることになります!皆様、是非Lomo’Instantプロジェクトにご支援いただき、一緒にインスタント写真の可能性を増やしましょう!なお支援者の皆様へのお届けは2014年11月下旬~12月上旬を予定しております。(生産状況の都合により遅延の可能性も御座います。何卒ご了承ください。)

※こちらのプロジェクトは英語圏で行われている他のプロジェクトとは別のプロジェクトとなります。リターン商品・内容をよくお確かめの上ご支援ください。

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革新的な機能

あらゆる瞬間に対応する3つの撮影モード
Lomo’Instantはオートフラッシュモードを搭載。誰でも簡単に素敵なインスタント写真が撮影出来ます。様々な実験的な撮影を可能にするマニュアルモードでは、シーンに合わせてフラッシュのON/OFFが設定できます。
• オートフラッシュモード – 瞬時に簡単にインスタント写真が撮影出来ます。フラッシュセンサーが周囲の光の明るさを感知し、自動的にフラッシュの光の量を調節します。絞り指数はデフォルトでf/16設定ですが、露出補正ダイヤルでの調節も出来ます。
• マニュアルモード(フラッシュON) - 屋内での撮影に最適。シャッタースピードはN(ノーマル)とB(バルブ)設定の切替が可能です。
• マニュアルモード(フラッシュOFF) – 夜の長時間露光に最適。シャッタースピードはN(ノーマル)とB(バルブ)設定の切替が可能です。

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豊富なデザインバリエーション
Lomo’Instantの通常のカラーバリエーション3種に加え、CAMPFIRE限定エディションをご用意しました。(※英語圏で行われているクラウドファンディングプロジェクト限定エディションと同一の物になります。)

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Lomo’Instant レンズシステム

Lomo’Instantの標準搭載のレンズはワイドアングルレンズ。それに加えて魚眼レンズ、ポートレイトレンズの取り付けが出来るレンズセットも別途ご用意しております。 用途でレンズを使い分けてあなたのイマジネーションを最大限まで引き出し、ユニークなインスタント写真を撮影しましょう!
Wide Angle Lens (内蔵): 27mm相当のワイドアングルレンズで、あなたの視界よりもワイドな視界を切り取ろう。 最短撮影距離0.4mなので、レンズでクローズアップ撮影や自分撮りもお手の物!シャッターチャンスを逃したくないときはこのレンズがおすすめです。自分撮りだってお手の物!

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Fisheye Lens Attachment (レンズセットに含まれます): 170°の魚眼レンズでサークルイメージを楽しもう!

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Portrait Lens Attachment (レンズセットに含まれます): 35mm相当の広角ポートレイトレンズで幅広いシーンに対応します。屋外でも野外でも質の高いインスタント写真の撮影が可能です。。ポートレイトに最適なだけでなく、ストリート写真や風景の撮影でも良い結果を残します。

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長時間露光を楽しもう
日中夜間のフラッシュ撮影はN(ノーマル)の設定が最適ですが、Lomo’InstantはB(バルブ)設定も搭載。シャッターを押している間ずっとシャッターが開いているので、光るものを動かして写真に絵を描くライトペインティングも可能!夜間の光が少ない場所ではB設定を使いこなしてライトペインティングで遊びましょう!

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多重露光を楽しもう
現在のインスタントカメラで多重露光に制限回数が無いのはLomo’Instantだけ!ひとつの写真に何枚も写真を重ねて、摩訶不思議な面白い写りを楽しみましょう!

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カラーフィルター
Lomo’Instantにはフラッシュ用のカラーフィルターが付いてきます。フラッシュをカラーフィルターで覆い暖かい色や冷たい色、様々な色のトーンでアーティスティックなインスタント写真を撮影しましょう。

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インスタント写真に最適なフォーマット
Lomo’Instantは、インスタント写真で最も多く使われているFujifilm Instax Mini フィルムに対応。鮮やかでクリアなイメージが楽しめます。写真のサイズはクレジットカードと同じ大きさだから、どんな財布にも入るし、壁に貼り付けてディスプレイしてもGood!

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インスタントカメラの中で最多の絞り設定を装備!

開放f/8の絞りを搭載した、Lomo’Instantは現在市場に出ているインスタントカメラの中で最も大開口です。最大f/8で明るい写りや、f/22で隅々までピントの合った風景写真を楽しみましょう。

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仕様

· フィルムフォーマット: Fujifilm Instax Mini フィルム
· 画面サイズ: 42mm x 64mm
· シャッタースピード: 1/125秒 /バルブ
· 露出補正: +2/-2 EV値
· フィルム送りメカニズム: モーター式
· 多重露光:可能
· 内蔵フラッシュ照射距離: 9(m)
· オートフラッシュ:有り
· 使用電池: 6V (単4アルカリ乾電池x4本)
· 三脚マウント:有り
· ケーブルレリーズマウント:有り
· 口径: f/8, f/11, f/16, f/22, f/32

Wide Angle Lens (内蔵):
• 画角:82°
• 最短焦点距離:0.4m
• ハイパーフォーカル:0.4-0.9m(クローズアップ)、0.9-∞
• レンズ焦点距離:48mm(27mm相当)

Fisheye Lens Attachment:
• 画角:170°
• 最短焦点距離:0.2m

Portrait Lens Attachment:
• 焦点距離:35mm(相当)
• 画角:64°
• 最短焦点距離: 0.6m
• ハイパーフォーカル: 0.6m-1m (クローズアップ)、1m-∞ (通常)

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リターンについて

皆様の温かいご支援により、Lomo’Instantの生産が出来ることになった暁には様々なリターンをご用意しております。CAMPFIREを通してご支援頂いた方には、通常よりもずっとお得にLomo’Instantをご提供致します。

8000円ご支援頂いた方へ: ホワイト又はブラックのLomo’InstantをCAMPFIRE特別価格にてリターンさせていただきます。申込可能数に限りがあります。(レンズセットは付属しません。)

10000円ご支援頂いた方へ:
・ホワイト又はブラックのLomo’Instantとレンズセット(魚眼レンズ、ポートレイトレンズ)をCAMPFIRE特別価格にてリターンさせていただきます。申込可能数に限りがあります。
・Lomo’Instant Sanremo Edition、もしくはLomo’Instant CAMPFIRE EditionをCAMPFIRE特別価格にてリターンさせていただきます。申込可能数に限りがあります。(レンズセットは付属しません。)

12000円ご支援頂いた方へ:Lomo’Instant Sanremo Edition、もしくはLomo’Instant CAMPFIRE Editionとレンズセット(魚眼レンズ、ポートレイトレンズ)をCAMPFIRE特別価格でリターンさせていただきます。申込可能数に限りがあります。

38000円ご支援頂いた方へ: Lomo'Instantのブラックとレンズセット(魚眼レンズ、ポートレイトレンズ)をCAMPFIRE特別価格でリターンさせていただきます。さらに革新的な17mmワイドアングルレンズを搭載した35mmコンパクトオートカメラ、Lomo LC-Wideをプレゼントいたします!申込可能数に限りがあります。

130000円ご支援頂いた方へ: Lomo'Instant CAMPFIRE Editionとレンズセット(魚眼レンズ、ポートレイトレンズ)、Lomo LC-WideLomography Filmシリーズのカラーネガフィルム3パック(9本 / 各36枚撮り)をリターンさせていただきます。さらに2015年5月予定のオーストリア・ウィーンにてロモグラフィー本社を訪問するスペシャルなツアーをご提供いたします。(フライト代金、市内移動代金などの交通費は自己負担となります。)

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プロジェクト立ち上げの理由と現在の進捗具合について

Lomography Smartphone Film ScannerとLomography Petzval Lensの2つのプロジェクトで成功を納め、ご支援いただく皆様の暖かさに触れたことで、今回のLomo’InstantもCAMPFIREでプロジェクトを立ち上げようと決心致しました。他のプロジェクト同様、今回も一からインスタントカメラシステムをデザインしました。その為新しい機材や先進的な商品開発技術を要し、資金が必要となりました。Lomo’Instantのプロジェクトを軌道に乗せる為、私たちはCAMPFIREでの皆様のご支援を必要としています。

現在のプロジェクト進行具合は、αプロトタイプのテストを完了し、更なる最適化に向けて活動しています。CAMPFIREで得た資金を基にβプロトタイプの製作を次の目標としています。Lomo’Instantの光学システム向上の為に、どうかお力添えをお願い致します。そしてご支援頂いた皆様がご安心していただける様、活動報告にてプロジェクトの進捗具合を更新していきます。

現在、リターン商品の製造及び発送については、2014年11月下旬~12月上旬を予定しています。(こちらの発送時期に関しましては現在の進捗具合による見込となり、予定していた時期より遅れる場合が御座います。何卒予めご了承ください。)現在のプロジェクト進行具合と予定している活動目標は下記の通りです。

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全ての新商品に言えることですが、不測の出来事や納品の問題でリスクが生じます。そして今回のLomo’Instant開発における難所は機械設計と言えます。フィルム送りモーターシステムやオートフラッシュ機能の設計はロモグラフィーにとって特にデリケートな課題となっています。また、撮影モードの精度向上や、品質差異が無いよう全ての商品を同じクオリティーで生産出来るようにすることも課題として挙げられます。
わたしたちはこの画期的な新商品発売のために、何よりも品質改善に尽力し、社員一同努めて参ります。現在、光学デザインと機械設計の最終段階まで来ており、ロモグラフィー本社でテスト撮影を行っています。次のステップは、この品質クオリティーを保ち大量生産を実行することです。ご支援してくださった皆様に出来るだけ早くリターン商品を発送出来るように尽力いたしますが、物流状況により一部のリターン発送に少々お時間がかかってしまう場合も御座います。状況がわかり次第、都度活動報告にてプロジェクト状況のご報告をいたします。

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ロモグラフィーとは?

ロモグラフィーは実験的でクリエイティブな写真を探求し続ける世界規模のコミュニティーです。ロモグラフィーの実験的な精神にインスパイアされた世界中の熱心なコミュニティーメンバーたちの活動が私たちの原動力となり、初心を忘れないアナログな商品を世に送り続けています。1992年以降、アナログカメラフィルムカメラアクセサリーなどの製造とコミュニティーの活性化を通して、ロモグラフィーはクリエイティブな写真の撮影の限界に挑戦し続けて来ました。
Lomo LC-A+Belair X 6-12Diana F+といったロモグラフィー製のカメラに、取り替え式のインスタント写真撮影可能な裏蓋を開発したことで、ロモグラファー(ロモグラフィーのコミュニティーメンバーのこと)が私たちの商品でもインスタント写真を楽しめるようになりました。そしてその経験を活かし、ついにインスタント写真を作り出すことに特化したインスタントカメラ本体、Lomo’Instantの製作へと乗り出したのです。この信じられないほど創造的なインスタントカメラは、アナログ写真への終わることない情熱とクレイジーなアイデアから生まれた製品です!
Lomo’Instantはロモグラフィーの3番目のCAMPFIREプロジェクトになります。2013年には、18世紀の歴史的なポートレイトレンズ、Petzvalレンズを現代に蘇らせるプロジェクトを行い、こちらのプロジェクトはお陰さまでCAMPFIRE史上最も支援額を集めた伝説的なプロジェクトとなりました。このPetzvalレンズは独特のボケと真鍮製の人目を引くクラシカルなデザインが特徴的で多くの話題を呼び、皆様のご支援のお陰で、現在製品をプレオーダーで販売出来るようになりました。同年には35mmフィルムをスマートフォンでスキャンするための新ガジェット、Lomography Smartphone Scannerのプロジェクトを立ち上げ、アナログ写真と現代テクノロジーの垣根を振り払う画期的なガジェットを開発致しました。この2つのプロジェクトの成功から、今回新たに立ち上げたプロジェクトがこのLomo’Instantプロジェクトです!Lomo’Instantはロモグラフィー自社で開発とデザインをし、プロジェクト進行はロモグラフィーの創始者であるMatthias Fiegl、Wolfgang Stranzinger、Sally Bibawyが先頭に立ち指揮しています。

今回のLomo’Instantの開発は高いハードルが置かれていますが、ロモグラフィーはアナログカメラ開発の20年間の経験とノウハウを活かし、熱心に開発に打ち込むチームです。今まで発表してきたインスタント写真関連製品の開発から得た知識と技術を今回のプロジェクトで更に高め、すばらしい商品を生み出せるようご支援をいただければ幸いです!

ロモグラフィーの歴史・商品について:http://www.lomography.jp/about
ロモグラフィーの最新状況をチェック:FacebookTwitterTumblr

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