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2026年01月19日 09:00〜

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高校生が挑む持続可能な平和活動のエコシステムを作りたい! 公開前

長崎東高の生徒が挑む「次世代の平和活動」を応援!視点で結末が変わる大好評の平和の絵本の増刷や、AI写真カラー化など画期的な取り組みを単発で終わらせず、持続可能な活動のエコシステムを作ります。被爆地から世界へ、若者の柔軟な発想で平和のバトンを未来へ繋ぐために温かいご支援をお願いします。

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長崎東高の生徒が挑む「次世代の平和活動」を応援!視点で結末が変わる大好評の平和の絵本の増刷や、AI写真カラー化など画期的な取り組みを単発で終わらせず、持続可能な活動のエコシステムを作ります。被爆地から世界へ、若者の柔軟な発想で平和のバトンを未来へ繋ぐために温かいご支援をお願いします。

皆さま、はじめまして。

長崎県にて平和活動の推進および支援に携わっております、一般財団法人 松尾財団理事長の松尾由佳と申します。

自分の人生の半分を海外で過ごす中、故郷である長崎で「平和とは何か」「私たち、そして次の世代に何ができるのか」という課題に向き合い、平和と文化に関わるさまざまな取り組みを行ってまいりました。

長崎は、被爆地であると同時に、古くから世界へ開かれた国際都市でもあります。

NAGASAKI の歴史を振り返りながら感じる独特の芸術文化の世界、そして人々の温かさと自然の豊かさは大きな財産であり、

この土地から紡がれる平和の祈りは、今、世界に届けるべき大切なメッセージであると考えております。

私たち一人ひとりが平和の重さを心に刻み、その思いを長崎から世界へ、未来へと発信していくことこそが、必要とされている真の「平和への歩み」につながると信じております。

ぜひ、最後まで読んでいただけますと幸いです。

これまで長崎東高では、様々な平和プロジェクトが実施されてきました。

その中でも、今年3月に発表し、大きな注目をいただいたのが「平和をテーマにした絵本」の制作です。

生徒たちが主体となって制作・出版した平和の絵本『となりのかいじゅうたち / となりのにんげんたち』。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

この平和の絵本は単なる物語ではありません。「Critical Thinking for Peace(平和な世界の実現に向け批判的思考を育む)」をテーマに、**「物事を多面的に捉える力」**を養うための教材として制作しました。

【この平和の絵本の特徴的な仕掛け】
最大の特徴は、表と裏、両方が表紙になっていること。
表からの物語(人間視点): 人間に被害を与えた怪獣を倒す、正義の物語。
裏からの物語(怪獣視点): 唯一の水源を人間に奪われた、被害者としての物語。
それぞれの視点から読み進めると、物語の中央で「全く同じ結末」に辿り着く構造になっています。

【実証された効果:90%の意識変容】

実際に学童施設で読み聞かせを行い、児童たちの意識変化を調査しました。その結果は驚くべきものでした。
片方の視点だけを読んだ段階:約90%の子どもが「相手が悪い」と回答。
もう一方の視点も読んだ後:90%が「どちらが悪いか判断できない(わからない)」と回答。

子どもたちが、一度に複数の視点を踏まえて思考する「多面的思考力」を獲得した瞬間でした。「戦争を知らない世代である子供たちが、争いが起きないために、平和を永遠にするために考えられる本を作りたい」そんな生徒たちの願いは、確かな形となって多くの反響を呼びました。

この他にも長崎県立長崎東高等学校では、海外へのスタディツアーや、国際平和会議への参加など平和に関する多くのプロジェクトを学生が主体となって取り組みを行っております。

平和の絵本の出版をはじめとする長崎県立長崎東高等学校が実施する各プロジェクトを、単発なものにしてはいけない。もっと多くの方に取り組みを理解していただき、学生が主体的に実施したいことが実施できる・普及される状態を作りたいと考えています。

本プロジェクトのリターン品にも「平和の絵本」を準備しておりますので、ぜひご確認ください。
また、本文最後に本校のSNSも掲載しておりますのでご確認ください。

今回のクラウドファンディングで集まった資金は、前回の平和の絵本の増刷費用だけでなく、未来の生徒たちが自由な発想で活動を続けるための基盤作りに充てさせていただきます。

具体的には、以下の取り組みを計画しています。

【記憶の解像度を上げる】戦前のモノクロ写真のカラー化
戦前・戦後の長崎のモノクロ写真をAIでカラー化し、当時を知る方々に確認しながら色を再現する探究です。

東京大学大学院渡邉英徳先生のご指導のもと、取り組んでいます。過去と現在をつなぐ貴重な学びであり、新たな平和の伝承法として、今後毎年継続して実施していく予定です。

作成したカラー写真をまとめ、「平和の写真集」として英訳し国内外への普及を目指しています。
県内図書館、国内の平和系の資料館に普及する目途は立っています。国連大学、また令和8年3月にはニューヨーク国連本部に紹介する予定です。

来年度以降も後輩たちが継続して取り組むことが決定しており、今年度活動を行っている生徒たちの経費にさらに助成が必要になります。


【どこでも過去を平和遺構を再現】ARを活用した新たな平和の伝承
長崎の平和遺構をARで立体的に再現し、スマホでどこでも見ることができるようにして、長崎の平和遺構について学びを深めることができるプロジェクトです。海外のアプリケーションを活用するなどして、生徒が独自にARを作成しています。こちらについても東京大学渡邉先生のご指導のもと進めています。

その他にも、マインクラフトで被爆遺構の再現、他者への共感性を促進するボードゲームの開発など、多様な平和探究があります。


皆様からのご支援への感謝として、制作した平和の絵本や、私たちの活動拠点である長崎の魅力が詰まった品々をご用意しました。

今回のリターン品は、長崎銘菓でも大変有名なクルスを販売されている「小浜食糧株式会社」様、グルテンフリーのオリジナルお菓子を創作されいる「Lilla Lotta(リラロッタ)」様、幸福や健康をテーマにした宝石でジュエリーを製作する「永田宝石店株式会社」様がご協力いただけております。

▪️1,000円「お礼のメッセージ」

▪️3,000円「手書きの感謝状」

▪️5,000円「平和の絵本1冊」

▪️5,000円「平和の写真集より 「カラー化された戦前のモノクロ写真」の作品1点」

▪️7,500円「平和の絵本1冊」+NAGASAKI 銘菓 Aセット

▪️10,000円「平和の絵本1冊」+NAGASAKI 銘菓 Bセット

▪️15,000円「平和の絵本2冊」+NAGASAKI 銘菓 Cセット

▪️30,000円「平和の絵本8冊」

▪️30,000円「平和の絵本4冊」+NAGASAKI 名品 Dセット

▪️50,000円「平和の絵本5冊」+オリジナルジュエリーA

▪️50,000円「平和の絵本10冊」+NAGASAKI 名品 Eセット

▪️100,000円「平和の絵本20冊 」+オリジナルジュエリーB

▪️200,000円「平和の絵本50冊」

▪️300,000円「平和の絵本50冊」+オリジナルジュエリーB、C

各リターン品の詳細については、リターンページをご確認ください。

  • ▪️2026年1月13日:クラウドファンディング開始

  • ▪️2026年3月:クラウドファンディング終了

  • ▪️2026年5月:平和の絵本増刷・リターン品の発送

  • ※スケジュールについては、今後の進捗について変動する場合がありますので、ご了承ください。

本プロジェクトの主旨に賛同し、応援してくださっている地元の企業様をご紹介します。

● 小浜食糧株式会社(長崎銘菓クルスを製造) 様

「平和の絵本」という、大人では決して思いつかないような新鮮な発想と、純粋で真っすぐな思いに心から感銘を受けました。

長崎の平和への願いが、県立東高等学校の皆さまの行動を後押しし、このように素晴らしいプロジェクトとして形になったことを、大変うれしく思います。

8月9日という特別な日だけでなく、365日を通して「平和の尊さ」を次の世代へ継承し、さらには長崎から世界へと発信していく。

その志に深く共感し、心より応援のエールを送ります。

小浜食糧株式会社
〒854-0514 長崎県雲仙市小浜町北本町14-15


● Lilla Lotta(リラロッタ) 様

長崎東高校の皆さんが、平和への想いを絵本という形で未来へ届けようとする取り組みに敬意を表します。

このプロジェクトを通してその想いが広く伝わることを願い、心より応援しています。

 Lilla Lotta(リラロッタ) 

〒851-2130 長崎県西彼杵郡長与町まなび野2丁目1-4 風の森まなびの内

営業時間:月・火・木・金・土 ・日 11:00〜17:00(駐車場は、店舗裏通り沿いにございます)


●永田宝石店株式会社 様
一人ができることは、実に少ないかもしれない。
ですが、その活動が輪になり、継続して積み重ねられればきっとこの活動はもっと大きく、世の中に広く届くと私は信じています。そして今回その活動を行うのが高校生というのが本当に驚きでした。
この活動が当たり前になる社会を一緒に歩めたらと思います。頑張ってください!


永田宝石店株式会社

〒850-0853 長崎県長崎市浜町7-13



最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

「平和」という言葉を前にしたとき、私たちは時として無力感に襲われることがあります。世界で起きている争いはあまりに大きく、複雑で、一個人の力ではどうにもできないように思えてしまうからです。「私一人が何かをしたところで、何が変わるのだろう?」と。

しかし、長崎東高の生徒たちは違いました。

彼らは、ただ教科書で歴史を学ぶだけでなく、自分たちの頭で考え、悩み、テクノロジーを駆使し、行動を起こしています。「どちらが悪いか」を決めつけるのではなく、「なぜそうなったのか」を想像する力を平和の絵本に託しました。また、白黒写真に「色」を添え、当時の人々の体温を取り戻そうとしています。

被爆から長い年月が経ち、当時の記憶を語れる方々は年々少なくなっています。だからこそ、記憶を「記録」として残すだけでなく、それを新しい世代が「自分ごと」として受け継ぎ、さらに次の世代へと手渡していく仕組みが必要です。それが、今回私たちが目指す「平和活動のエコシステム」です。

生徒たちが卒業した後も、後輩たちがその意志を受け継ぎ、長崎から世界へ平和のメッセージを発信し続ける。そんな未来を、どうか皆様の手で一緒に支えていただけないでしょうか。

皆様、温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

※長崎東高校の活動については下記SNSからもご確認いただけます。

▪️Instagram
https://www.instagram.com/wwl.nagasaki.higashi?igsh=MXVmbTAxOXhtZ3Vpag==

▪️Facebook
https://www.facebook.com/share/1DaLxMPNQZ/

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 長崎での平和プロジェクト

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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