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奈良から発信する声と、ぶつかった表現の壁
―みんもさんがVTuberとして活動されてきた中で、どのような思いで日々配信を続けてこられたんですか?
みんもさん:とにかくゲーム実況が大好きで活動してきました!特にスパロボやサクラ大戦の実況が多いんですけど、気がつけば活動5周年を迎えることができて…本当にリスナーさんには感謝しかないです。
スパロボの曲を覚えて歌う「スパロボ歌枠」がすごく好評で、「みんものロボソンが好きだ!もっとバズれー!」って応援されることも増えてきて。長時間配信したり、RPGをやり込んだり、本格コックピット機材を使ったドリフト配信なんかもやってます。
自分が楽しいのはもちろんですけど、見ている人も一緒にワクワクできるような活動をこれからも続けていきたいんです!
―5周年という節目を迎えた中で、何か活動において壁を感じることはありましたか?
みんもさん:はい、実は最近になって「表現の限界」というか「LIVE2Dでのパフォーマンスの壁」をすごく感じるようになったんです。歌のイベントにお呼ばれする機会も増えてきたんですが、「3Dの姿が必須!」というイベントも多くて、「グヌヌ…出れない…!」という思いをすることが少なくありませんでした。
ステージの上で走り回ったり、両手を上げて拳を突き上げたりしたい…!(チャゲアスしたい…)っていう気持ちがあるのに、できないもどかしさがあって。みんなともっと盛り上がりたいのに、できることが限られているというか…。
もっともっと表現を豊かに、自由に動けるようになりたいという思いが日に日に強くなっていきました。
―そんな中で3D化という選択肢が浮かんできたわけですね。その時の思いを聞かせてください。
みんもさん:そうなんです!ここで立ち止まりたくない、もっと活動の幅を広げたいという気持ちがどんどん大きくなってきて。3D化できれば表現の幅がぐっと広がって、みんなともっと盛り上がれる!そして…いつか実現したい夢のワンマンライブ…!そのためには絶対に3D化が必要だと思ったんです。
ただ、色々調べたり、クリエイターの方たちにお話を伺った結果、どうしてもぶつかったのが「制作資金という問題の壁」でした。せっかくなら満足する最高のクオリティで制作して届けたい、絶対に妥協はしたくない。でも、私が求める最高のものはどうしても手が届かないという現実…。
自分の力だけでできたらそれが一番だったんですが、そうするとどうしても妥協しなければならない部分が出てきてしまうと悩んでいました。

クラウドファンディングという大きな一歩
―クラウドファンディングに挑戦しようと決めた瞬間はどんな心境でしたか?
みんもさん:正直、すごく不安でした。「本当にみんな応援してくれるのかな」「目標金額に届かなかったらどうしよう」って。最高のものを作りたいというこだわりがあったので、すごく悩みましたが、今回クラウドファンディングという手段でみんなのお力を借りたいと決意しました。
今回応援してくださった皆さんには「リターン」という形でお返しできたらと考えて、どんなものが喜んでもらえるのか、一生懸命考えました!こだわりの限定グッズや、ずっと作りたかったグッズを制作してみたり、特別な体験ができるプランを考えてみたり…。
このプロジェクトを成功させて最高最強の3Dモデルでステージに立ってみんなに会いたい!という強い思いで挑戦することにしました。
―目標金額を150万円に設定されましたが、その金額に決めた理由や、資金の使い道についても教えてください。
みんもさん:はい、目標金額は150万円としました。主な使い道は3Dモデル制作資金、リターングッズ制作費用、CAMPFIRE手数料などです。
3Dモデルの依頼は個人ではわからないことが多すぎて、思った3Dモデルにならない可能性がありました。それを回避するため、個人での直接依頼は避け、経験と実績が豊富な「ヲタきちファクトリー」さんに3Dモデルの制作から監修まですべてお任せすることにしたんです。
彼らはMV「Ado/ウタカタララバイ」など、Unityを活用した演出や実装を得意とするヲタきちさんを中心に、VRChat・VTuber向けモデル制作で実績を重ねるクリエイター集団です。絶対に妥協したくなかったので、最高のクオリティを実現するためにプロの方々にお願いすることにしました。これが私の考える最良の選択だったんです。
―クラウドファンディングを始める前、どんな不安や期待がありましたか?
みんもさん:不安のほうが大きかったです…!「そもそも目標金額に到達するのかな」という不安が一番大きくて。
一方で期待としては、「もし成功したら、本当に夢が叶うんだ!」というワクワク感はありましたね。5年間応援してくれているファンの皆さんと一緒に新しいステージに立てるチャンスだと思って。
みんなと一緒に成長できるというか…自分だけじゃなくて、応援してくれる人たちと一緒に次のステージに行けるって考えるとすごく嬉しかったです。でも本当に、最初は「達成できるかどうかすら不安」という気持ちが大きかったです…。

予想を超える反響と、増え続ける期待の重圧
―クラウドファンディングを開始してみて、予想外の出来事はありましたか?
みんもさん:はい!もう完全に予想の斜め上を行く展開でした(笑)。開始21分で100%を達成してしまったんです!達成できるかどうかすら不安だったのに、まさかこんなに早く達成できるなんて…本当に驚きました。
皆さんの支援の速さと熱量に本当に感動して、思わず泣いてしまったほどです。こんなに応援してもらえているんだって実感して、すごく嬉しかったです。
ただ、想定より早く目標達成できたので急遽ストレッチゴールを設定することになりました。当初は考えていなかったことだったので、「何をストレッチゴールにするべきか」を短時間で決めなければならず、その判断が難しかったですね。

―ストレッチゴールを次々と達成していく中で、プレッシャーや新たな課題は生まれましたか?
みんもさん:もう本当にプレッシャーの連続でした…!当初の目標をあっという間に達成してしまったので、「さらに上を目指そう」となると、その分責任も大きくなりますよね。
200%達成でお披露目配信を3D生ライブに変更、250%達成で専用3D配信部屋の制作、300%達成で3Dみもんちゅ(リスナーの仮の姿)の制作…と次々とストレッチゴールを設定していきました。
そして驚くことに、それらもどんどん達成されていったんです。嬉しい反面、「本当にこれ全部実現できるのかな」という不安も大きくなっていきました。支援者の方々の期待に応えられるか、約束したことをきちんと実現できるか…そのプレッシャーはとても大きかったです。
リターン品も当初想定していた数をはるかに超える数を用意しなければならなくなり、製作スケジュールや予算管理など、考えることが一気に増えました。
―支援が増えていく中で、最も困難だと感じた瞬間はありましたか?
みんもさん:やはり最後の追加ストレッチゴールを設定した時が一番困難でした。300%のストレッチゴールも達成してしまい、「これ以上何を提案すれば皆さんに喜んでもらえるだろう」と真剣に悩みました。
そこで設定したのが350%達成でおうち3D機材のバージョンアップ、400%達成で3D新衣装制作、そして500%達成でスーパーロボット系の激熱オリジナルソング制作というストレッチゴールです。正直、500%なんて夢のような数字だと思っていたんですが…まさかそれも達成してしまうとは!
さらに驚いたのは、最終的に掲げた600%の「ラストファイナルエターナルハピネスストレッチゴール」達成で、ワンマンライブ開催を決意し、それも大きく上回り639%まで到達したことから、その責任の大きさに身が引き締まる思いでした…!
さらに、こんなに多くの方に支援していただいたからこそ、リターンの質を下げるわけにはいかないというプレッシャーもありました。「全員に満足してもらえるリターンを届けられるのか」という不安は、クラファン期間中ずっと抱えていました。

支援者との絆が生み出した奇跡の639%達成
―そのプレッシャーや課題をどのように乗り越えていったのですか?
みんもさん:一番大きかったのは、リスナーさん、支援者さんとの対話です!配信で「みんなどんなリターンが欲しい?」「次のストレッチゴールは何がいい?」と直接意見を聞いて、皆さんの声を反映させていくようにしました。たとえば、予備のパスケースやサイリウムが欲しいという要望が多かったので、それに応える形で追加プランを設定しました。
最初は自分一人で抱え込もうとしていましたが、「みんなと一緒に作り上げるプロジェクト」だと考え方を変えたことで、気持ちが楽になりました。そして、クリエイターの方々にも相談しながら進めることで、現実的に実現可能なプランを立てられるようになりました。
「みんなの夢を叶えるプロジェクト」から「みんなで夢を叶えるプロジェクト」へと意識が変わったことが、大きな転機になりましたね。
―支援者の方々との交流で印象に残っているエピソードはありますか?
みんもさん:はい、たくさんあります!特に心に残っているのは、250%達成時に決定した「3D配信部屋」のデザインを決める配信をしていた時のことです。みんなで「こんな部屋がいいな」「ここにこういう小物を置きたい」とアイデアを出し合っていたんですが、その配信中に300%のストレッチゴールも達成してしまったんです!「え!?今300%達成した!?」という驚きと喜びを支援者の皆さんとリアルタイムで共有できた瞬間は、本当に感動的でした。
また、「みんもが夢を叶える姿を見るのが自分の夢だった」と言ってくださる方や、「3Dになったみんもと一緒にイベントに参加したい」と未来の楽しみを共有してくださる方もいて…。単なる金銭的な支援以上に、皆さんの「一緒に成長していきたい」という思いを感じられたことが、何よりの支えになりました。
―目標を大幅に超える支援が集まりましたが、それによって当初の計画はどう変わりましたか?
みんもさん:もう本当に180度変わりました(笑)。当初は「何とか3Dモデルを手に入れて、自宅からお披露目配信ができれば」と考えていたんです。でも支援が増えていくにつれて、「より良いものを届けたい」という思いが強くなって、専用スタジオから3D生ライブ配信という形に進化しました。
さらに、3D配信部屋の制作や3Dみもんちゅの制作、3D新衣装の制作、そしてオリジナルソングの制作、ワンマンライブの開催まで…当初の計画からは想像もできなかった展開になりました。
当初の「3Dモデルを手に入れる」という目標から、「3Dを活かした様々なコンテンツで皆さんに喜んでもらう」という、より大きなビジョンへと変わっていきました。これはすべて、支援者の皆さんが背中を押してくれたからこそ実現したことです。
目標の600%超え、夢のワンマンライブへの確かな一歩
―見事600%以上という驚異的な支援を集めましたが、プロジェクト成功を実感したのはどんな瞬間でしたか?
みんもさん:600%達成の瞬間は「これが現実なのか」という感覚でした。目標達成が決まった開始21分の時点でも感動したのに、最終的に600%を超える支援をいただいたことは、自分の想像をはるかに超えていて…。特に「スーパーロボット系の激熱オリソン制作」を実現できることになった時は本当に感無量でした。
また、今回制作する3Dモデルをもって、ワンマンライブを開催できる日がくるとは夢にも思わなかったので、今からワクワクしています。「みんなで一緒に作り上げた成功」だということを、心から実感できた瞬間でした。
―このクラウドファンディングを通じて得たものや、学んだことを教えてください。
みんもさん:一番大きいのは「ひとりじゃない」という実感です。これまでも応援してくれる方がいることは知っていましたが、こんなにも多くの人が私の夢を一緒に叶えたいと思ってくれていることを、数字として目の当たりにしました。
また、「何かを成し遂げるためには、自分の弱さや不安を認めて、助けを求めることも大切」ということも学びました。最初は「自力でやらなきゃ」という思いが強かったんですが、みんなの力を借りることで、自分一人では絶対に実現できなかった大きな夢に近づけることができました。
そして、リスナーさんとの関係も深まりました。一方的に配信を届ける関係から、一緒に何かを作り上げる仲間のような関係に変わった気がします。
技術的なことでいえば、3Dモデル制作の流れや、グッズ製作の裏側なども学べました。これらの知識は今後の活動でも活かせると思います。
―今後の展望について、3Dになったみんもさんはどんな活動をしていきたいですか?
みんもさん:まずは来年2月頃に予定している3Dモデル完成お披露目で、最高のパフォーマンスをお届けしたいです!スタジオからの3D生ライブ配信になるので、全力で歌って動き回るつもりです!
3D化によって、これまで参加できなかったイベントやステージにも積極的に挑戦していきたいです。ロボットアニメの楽曲を歌うイベントには特に参加したいですね!
専用の3D配信部屋も完成するので、普段の配信もこれまでより動きのあるものにしていきたいと思っています。3Dみもんちゅも登場させて、より賑やかな配信にしたいです。
そして、このクラファンで支援してくださった方々への恩返しとして、ワンマンライブも開催します!「奈良のVTuberがワンマンライブ」という夢のような目標に、一歩一歩近づいていきたいです。
この5年間の活動で培ってきたものと、新しく手に入れる3Dという武器を使って、もっと多くの人に「みんも」を知ってもらい、一緒に盛り上がっていきたいです。
今回の経験を糧に、さらに成長していきますので、これからも応援よろしくお願いします!

11月15日には、お誕生日記念配信も行いますので、ぜひ遊びに来てくださいね!

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