【2022年4月】ピッチイベント「JAPAN BRANDS Launchpad」 - 次世代のブランド・事業成長を支援(地域のモノづくり編)

あなたの事業アイデアをプレゼンし、起業家からのフィードバックをもらおう!優秀賞受賞者には、企業/商品のブランディング・デジタルマーケティング・クラウドファンディングなど事業成長支援サービスを無償提供。


『JAPAN BRANDS Launchpad』最終結果

■ CAMPFIRE賞:児嶋 真人 様



受賞テーマ
 国内で自給自足できる素材!「豚革」の魅力を伝えたい!!

審査員コメント
 どれも素晴らしいプロジェクトばかりで、審査員一同とても悩みましたが、結果的には私は豚皮の財布を選ばせていただきました。豚皮にかける思い、そして僕自身も存在を知りませんでしたが、多くの方にとって目新しい商品として受け止められるのではないかと思いました。お財布のプロジェクトはCAMPFIREでも数多くサクセスされており、クラウドファンディングとの相性もとても良いと思います。ぜひCAMPFIREとしてしっかりサポートさせていただけたらと思います。


■MOON-X賞:橋本 佳音 様/Unwind



受賞テーマ
 性生活における不必要な痛みを0に!「CBDルブリカント」

審査員コメント
 地域の素材と社会課題の解決を組み合わせた点が素晴らしい。MOON-Xの特徴として、ブランドの設計からマーケティングをして売るところまでしており、今回のプレゼンは発射していくために色々やらないといけないことがあり、それが逆にチャレンジングで面白いと思った。そもそも浸透していない習慣であったり、製品であったりするので、啓発やブランドの作り込み、販売チャネルも必要になる。「あんまり見られたくない」という作用も働くので、ブランドとビジネスの継続性を持たせるかがチャレンジであり、やりがいのエリアと思いました。本当におめでとうございます。


■ソウルドアウト賞:眼科医大倉萬沙子先生・サポーター 様



受賞テーマ
 専門医師の叡智を結集 佐賀県産「日本初処方搾りた生アマニオイル」

審査員コメント
 コロナ禍や在宅ワークなどで健康に対する意識も以前より高まっているなかでシンプルに使ってみたいと思いました。お医者さんが真剣に作られている点や佐賀県産にこだわられた点も好きなところで、課題を持っていらっしゃる方もいるので、ぼくたちのマーケティングで届けたいと思いました。


■ 最終登壇者のその他企業

  • 東亜産業「ハイブリッドバブル洗浄器」山本 邦治 様
  • 吉岡製油「捨ててた廃食油が燃料?美味しい野菜が出来る?」吉岡様・西澤様
  • 衣と食の魔女プロジェクト「ちょっとリッチな海老芋ポタージュ」スープ缶♡ 横山 恵子 様

第二回『JAPAN BRANDS Launchpad』の概要

日本全国や海外の魅力ある製品を持つブランドのクラウドファンディングの立ち上げから運営、拡販からブランディング・事業拡大まで一気通貫で共創し次世代のJAPAN BRANDSを創出・進化させていきたいと考えています。

そんなブランドを日本全国から発掘したいという意図から昨年11月にはじめてCAMPFIREとMOON-Xで共催ピッチイベント(プレゼンコンテスト)を開催し、いくつかの事業の芽が育っております。その2回目を今春に開催します。

テーマは「地域のモノづくり」

地域の原材料を活かしているだけではなく、モノづくりの技術や過程、サステナビリティなど社会にもたらす価値についても焦点をあてたいと思います。 次世代の魅力的・革新的・持続的なブランドを発掘し、そのビジネスグロースをサポートしたいと考えています。CAMPFIREとMOON-X、そして地方のビジネスの進化を長年にわたりサポートしてきたソウルドアウト様の選考のもと、三つの賞を設けます。

【2021年11月開催】JAPAN BRANDS Launchpad  イベントページ


<イベント概要>

日時:2022年4月13日(水)15:30~17:00
開催方法:完全オンラインで開催

※ピッチの応募は締め切りました


<表彰・賞品>

優秀賞各賞

  • CAMPFIRE賞:クラウドファンディングの立ち上げをフルサポート
  • MOON-X賞:MOON-Xのブランドチームが一気通貫でサポート
  • ソウルドアウト賞:ソウルドアウトがデジタルマーケティングのサポート


※前回、最優秀賞でCAMPFIREとMOON-Xからサポートを受けている、金森合金様の進捗をプレゼン予定


参加賞
 事業アイディアに対して、審査員3名から直接コメント・アドバイスがもらえます!!

応募方法

ピッチの応募は締め切りました


<募集対象>

テーマは「地域のモノづくり」地域の原材料を活かしているだけではなく、モノづくりの技術や過程、サステナビリティなど社会にもたらす価値についても焦点をあてたいと思います。

  • たくさんの人の生活を進化させそうなモノ・ブランド
  • 特にEコマースで事業展開・拡販ができそうなモノ・ブランド
  • 今回ご応募いただく提案において、過去にクラウドファンディングを立ち上げていないブランド(事業者様のクラウドファンディングご経験の有無は問いません)

※法人・個人問わず

選考スケジュール

応募期間:2022年2月28日(月) ~ 3月25日(金)13:59まで

ピッチイベント:2022年4月13日(水)15:30~17:00

最優秀Project Ownerの発表:2022年4月13日(水)17:00

審査員紹介


家入 一真

株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長CEO

2003年株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)創業、2008年JASDAQ市場最年少(当時)で上場を経て、2011年株式会社CAMPFIRE創業。 2012年Eコマースプラットフォーム運営のBASE株式会社設立、共同創業取締役に就任、2019年東証マザーズ上場。


長谷川 晋

MOON-X株式会社 Co-Founder, CEO

2歳から9歳までアメリカ、シアトルで育つ。京都大学経済学部卒、体育会ハンドボール部主将。2000年に東京海上火災入社、法人営業担当。P&Gで10年間、Pampers・Gillette・Braun・SK-IIなどのマーケティングおよびマネジメントを統括。その後、楽天の上級執行役員としてグローバル17ヵ国および国内グループ全体のマーケティングを管掌。2015年Facebook Japanの代表取締役に就任、在任中にInstagramはMAU810万から3,300万に。2019年8月にMOON-X Inc.を創業。


荻原 猛

ソウルドアウト株式会社 代表取締役会長CGO

1973年生まれ。中央大学大学院戦略経営研究科修了。経営修士(マーケティング専攻)。大学卒業後、起業。2000年6月に株式会社オプトに入社。2006年4月に広告部門の執行役員に就任。2009年に当社を設立し、代表取締役社長に就任。著書に『ネットビジネス・ケースブック』(2017年 同文舘出版 田中洋共著)がある。2019年3月より代表取締役会長CGO(=Chief Growth Officer、最高事業成長責任者)に就任。


MOON-X社について

代表の長谷川氏がP&Gで実感した人々の生活を豊かにする「モノづくり」と、楽天・Facebookで経験したデジタル上での購買体験やプラットフォームを活用した情報発信など「テクノロジー」に大きな可能性を感じたところから2019年に創業。自社ブランドのポートフォリオとして総合アルコールブランド『CRAFTX』のほか、男性用スキンケア『SKIN X』、女性用スキンケア『BITOKA』をオンラインで展開。「共創を通じてJAPAN BRANDSの発射台となる」をミッションに掲げ、生産パートナー・お客様との「共創」を通じて、ブランドをゼロから立ち上げ、企画・生産、ECモールでのビジネス構築、顧客対応まで包括し自社ブランドを進化させてきた。そこで得たノウハウをもって、自社ブランドの運営だけではなく、他社ブランドへのEC支援から、資本参加を通じてMOON-Xのブランドポートフォリオに加わっていただく「共創型M&A」まで新たに開始し、自社ブランド・EC支援・共創型M&Aの3つの柱で事業を展開している。