プロフィール
株式会社MEGAホン 代表取締役社長
千葉 陽平(ちば ようへい)
サイト: https://megahonpr.com/
1985年生まれ、千葉県出身。
IT系企業の営業から、新規事業でカフェ店長へ転身。「広告費をかけずに行列ができる店づくり」を追求。独学で広報PRを学び、テレビ取材を中心に累計200件以上のメディア露出を獲得。2014年上半期には「スイーツ部門出演時間ランキング日本一」を記録(※ヒルナンデス調べ)
2016年、プレスリリースコンサルタントとして独立。独自のプレスリリース作成メソッドを開発し、2020年には「小さい声を広く届ける」をコンセプトに株式会社MEGAホンを設立。
2025年3月より「CAMPFIRE公認キュレーションパートナー」として活動開始、同年度「パートナーアワード新人賞」を受賞。千葉を拠点に、全国の挑戦者を全力応援中!
プレスリリースで日本一の実績!起案者の「想い」をカタチにする、名パートナー
-「MEGAホン(めがほん)」について教えてください。
株式会社MEGAホンでは大きく二つの事業を行っています。一つ目が、祖業である広報PR支援事業。日本で唯一のプレスリリース塾を運営しています。二つ目がクラウドファンディングサポート事業です。CAMPFIREの公式パートナーとして「挑戦者を全力応援」を理念に、地域活性・飲食店・美容・エンタメ・出版など様々なプロジェクトをサポートしてます。
- プレスリリース塾を運営されているということですが、きっかけは何だったのでしょうか?
もともとはIT企業の営業マンだったのですが、スイーツが好きすぎて社内の新規事業として開店する「カフェの店長」に志願して働くことになりました。自分の店の集客を行うために独学でSNSやチラシ、そしてプレスリリース配信を行いました。特にプレスリリースが上手くいき、累計200件以上の取材を獲得。2014年上半期出演時間ランキング「スイーツ部門日本一」になることができました!(※ヒルナンデス調べ)
おかげさまで反響がすごく「自分にもプレスリリースを教えて欲しい!」という声を多数いただき、プレスリリースコンサルタントとして独立しました。
- まさに、日本一のノウハウですね! 差し支えなければ、コツなどを教えていただけませんか?
どんな商品・サービスにも「良い点」、飲食業だと店主やシェフの「こだわり」があるのですが、それをそのままプレスリリースとして配信しないことです。自分が伝えたいことと、相手が知りたいことは違うのですから。その辺りを理解せず、一方通行な配信をしてしまうと、大きな反響を得ることは難しいです。これはクラウドファンディングも同じです。
- 熱い想いは大切だけど、それを「伝える努力を忘れない」ということですね。勉強になります!
プレスリリースでも、クラウドファンディングでも「想いが溢れすぎて、どうしても客観的に見れないこと」ってありますよね。そんな時はぜひ、私に頼っていただければ。私自身も飲食店の立ち上げ経験があるので、特に飲食店系のクラウドファンディングに関してはお役に立てると思います。飲食店を立ち上げる方は「こだわり」を持っている方が多いので、その「こだわり」をしっかり応援したいなと思ってます。
先輩パートナーとの出会い、背中を押してもらった独り立ち
- ご自身がパートナーになる前に、先輩パートナーの1人とお知り合いだったんですよね?はい、実はそうなんです! プレスリリースコンサルを行う中で「広報PR」というよりも「直接的な売上」のアドバイスを要望されるご相談もあり、それならプレスリリースよりもクラウドファンディングを活用した方が良いと勧めさせていただきました。
但し、当時の私にはクラウドファンディングのノウハウがなかったので、知人を介してCAMPFIREのパートナーさんをご紹介いただきました。その方と協力してプロジェクトをサポートしたことがきっかけになり、その後、複数のプロジェクトをご一緒させていただきました。
ある時、先輩パートナーが「一緒にたくさんのプロジェクトをサポートしているのに、非公式なサポーターの立場だと、千葉さんの経歴として残らないのがもったいない。絶対に公式パートナーになるべきだ!」とCAMPFIREに、私を推薦してくださいました。無事に審査に通り、現在は私自身がパートナーとして活動させていただいております。おかげさまで「パートナーアワード新人賞」も受賞しました。

千葉さんの受賞に関する、先輩パートナー・植田淳平さんの喜びコメント
-この1年、晴れてパートナーとして活動される中で、ギャップを感じる瞬間などはありましたか?
自分のプロジェクトに対して、最後の瞬間まで駆け抜けられる起案者さんがいる一方、最後まで情熱が続かず途中で心が折れてしまう人もいて、必ずしも全員が最後まで駆け抜けられる訳ではないということですね。だからこそ、私たちのような「パートナー」がそばに必要なのだと、あらためて感じています。
- 千葉さんが行っている、起案者さんの情熱を呼び覚ます方法はありますか?
今テスト的にやっているのは、私が担当する各プロジェクトの起案者さんの集まるメッセンジャーのグループを作って、そこでうまくいった事例などをシェアし合えるようにしています。お互いが刺激しあうことで、熱を高めあっています。
-お互いに切磋琢磨する、素晴らしい取り組みですね。
ありがとうございます。この取り組みですが、本格的にパートナーとして活動する前にサポートさせていただいた、とある二つのプロジェクトで「コミュニティやリアルで人と繋がることの大切さ」を感じたことがきっかけです。
一つ目は「天災で傷ついたイチゴ農園を復活させ故郷 群馬県東吾妻町を農業で笑顔あふれる町に」です。プロジェクト終了まで残り2日の時点で、あと70万円たりていなかったんです。そんな時に「イチゴ農園を守ろう!」と起案者さんの周りの方がものすごい勢いでプロジェクトを口コミなどでシェアしてくださり、ラストスパートで約170万円も支援を集めることができました。リアルで想いを伝えるってすごく大切だなと思いました。
二つ目の「田町・三田に無重力整体サロンを作り、不調改善と生活の質の向上をサポートしたい!」に関しても、残り10日で達成が厳しい状況にあったのですが、起案者さんが想いを語る飲み会を2回企画し、結果として100万円以上集めることができました。
どちらの案件も、ただの資金調達ではなく「想いが乗ったお金の集まり方」をしていて、改めてクラウドファンディングってすごいなあと思いました。二つとも魅力的だなと感じるプロジェクトでした。
クラウドファンディングがきっかけで広がる、新たなご縁
- 千葉さんにとって、パートナー活動の「やりがい」とは?プロジェクトが終わった後に、起案者さんから「大変だけどやってよかった」「クラウドファンディングがきっかけで、新しい出会いやチャンスが誕生した」というエピソードを笑顔で聞けることです。
- パートナーになってから、最も印象に残っているプロジェクトは?
サポートしていて、とてもよかったなと思ったプロジェクトは「「たのしいたけ」で育てる笑顔と未来──絶品しいたけと共に広がる自立支援の輪!」です。こちらのプロジェクトをサポートしている同じ時期に近くのフォトスタジオのプロジェクトもサポートすることになり、そちらのフォトスタジオさんを紹介しクラウドファンディングで使用する写真撮影をしていただきました。
クラウドファンディングが終わった後もこの2プロジェクトの起案者さん同士でコラボしてイベントをやったりと、クラウドファンディング実施後も関わりがあるという「お金以外の繋がりが生まれること」がクラウドファンディングのいいところだなと思いました。
- CAMPFIREのパートナー制度の魅力、強み
困った時に担当者に連絡をするとすぐに返信をいただけるので、すごくサポートが手厚いと思います。きめ細やかなサポートに加えて、「企画書作成のサポート」がとてもすごくてかなり活用しています。この企画書があるおかげで紹介からの成約率がすごく上がりました。
CAMPFIREのパートナー同士の関係性も良く、案件を取り合うライバルではなくお互いのメソッドを共有し合って、良いクラウドファンディングを各々で頑張ってつくっていける関係性が魅力だなと感じています。先ほどお話しした先輩パートナーの方とも、今も月1でお会いして、お互いの近況を報告し合っています。
クラウドファンディング×プレスリリースで、「小さい声」を広く大きく届けたい
MEGAホンさんがサポートして「実現した夢」と「感謝の声」
- 今後の展望をお聞かせください。
来期の展望は支援プロジェクト50件で流通総額1億円を目指し、新たなチャレンジとしてスポーツチームのクラウドファンディングにも挑戦したいと思ってます。地域に根ざしたプロジェクトも増やしたいと思っており、地域のメディアや金融機関ともコラボできるような展開をしていきたいと思ってます。
また、私の原点である飲食店に関しては得意分野でもありますし、これからもこだわりを持ってサポートしていきたいです。
- 続いて、パートナーを検討している方への「応援メッセージ」をお願いします。
クラウドファンディングを通じて、支援以外にも感動や新しいチャンスを掴む起案者さんが多く、やりがいのあるお仕事です。サポートしたことがなくて不安だとしても、CAMPFIREさんが手厚くサポートしてくれるので大丈夫です。安心して飛び込んでください。
- 最後に、千葉さんにとって「クラウドファンディング」とは何でしょうか?
感動とチャンスが生まれる、素敵な挑戦だと思っています。また、私の本業である広報PRコンサル、プレスリリースと組み合わせることで「小さい声を広く、大きく届けられる」最強のメソッドだと感じています。
- 本日は貴重なお話、ありがとうございました!
【編集後記】 今回は、MEGAホンの千葉さんにお話をお伺いしました。千葉さんは、地元・千葉から全国の挑戦者を支える熱い伴走者です。「クラウドファンディング」×「広報PR」の相談ごとがありましたら是非、千葉さんへ。 編集部では今後も、パートナー企業様の活動をお伝えしていきます。少しでも興味を持っていただけましたら、下記のページをご覧ください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 ▼MEGAホン お問い合わせ先
https://megahonpr.com/contact/ ▼「CAMPFIREパートナーシッププログラム」紹介ページ https://camp-fire.jp/partner










