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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

【PIECES PROJECT】10代ママが自分らしくいきいきと生きられる社会へ

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ
パトロン数
15人

このプロジェクトは、コミュニティ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

高校に行けなくなる、彼氏にも逃げられてしまった、一人で子育てをしなくてはいけない10代20代のシングルマザーが増えています。 私たちは彼女達の人生を応援するために、学習、進路・就職のサポート、家事の練習などを行なっています。 古民家を借りて、地域の人たちと一緒に若いママ達をサポートしていきます!

7月活動報告

7月は2回活動を行いました。

7月10日。PIECES が6月に新しく活動拠点を構えたため、今回は新拠点でママと会いお昼ご飯を食べました。


駅で待ち合わせをし、事務所に着くと「自分の家にしたいくらいですね〜」と嬉しそうに言いながら、部屋の中を見回すママ。その後にんしんSOS東京の方と一緒にテキパキ冷やし中華を作り進めていました。

にんしんSOS東京は妊娠相談の電話窓口です。以前ママが妊娠中にこの団体へと相談し、団体の方からママにとって他に繋がりがあればということでPIECESへと繋いでいただきました。


この日、久しぶりににんしんSOS東京の方とママが再会したため、ママは近況を話しつつわいわいと賑やかな雰囲気となりました。


これまでママの家の近くで会うことが多かったのですが、この日は初めて事務所に来てもらいました。事務所内はとてもゆったりとしたスペースがあるため、ママにとってよりくつろげる場ができたらと思い、今回は開催場所を変更しました。


また、事務所にはたくさんの人の出入りもあるため、人との繋がりが少ないママにとって繋がりが増えたらという願いもあります。

今後は事務所にママの子ども達も呼び、みんなにとって安心しくつろげる場所ができたらいいなと思います。


*****


7月29日。
ママと彼氏と駅で待ち合わせをし、古民家でご飯を食べたり、悩み相談を受けたりしました。

以前からママ、彼の家の近くの古民家にスペースを借りて定期的にご飯を作ったり話したりしているのですが、この日も古民家へ。

訳がありママと彼は子どもと別の場所で暮らしているのですが、先日子どもと久しぶりに会ったようで、彼が自分の子どもについてぽろっと思っていることを話してくれました。子どもが可愛いと言っている彼の表情はとても温かなものでした。

話しながら歩いているうちに、あっという間に古民家へ到着。クーラーのきいた部屋で涼みながら、ママは日記をCYWへ見せてくれ、近況を細かく話してくれました。

また冷やしうどんを食べながら、夏らしく怪談話や最近の楽しかった出来事を話してくれ、笑顔の絶えない時間となりました。

ご飯を食べ終わったあとは、彼氏の誕生日ケーキを出しみんなでお祝い。

古民家にあった昔の玩具で遊びながらとても盛り上がりました。このように、今後も一緒に大切な誕生日を祝い、温かい場を共に過ごすことができたらいいなと感じています。

当日はママがよく相談しているCYWを呼んで場を作りました。いつもそのCYWと連絡を取り合っているということもあって、ママの表情はここ最近の中で1番リラックスした表情を浮かべていたように感じます。

ママにとって楽に相談できる相手が少ないこともあり、このようなママの表情を見ることができ、私も気持ちが温かくなりました。


今回は仕事で悩みを抱えるママが、直接CYWに話せる機会を作りたいと思い場を設けました。LINE上だけでは言えないことを直接言えるような場や雰囲気を今後も作っていけたらと思います。


今回のイベントのように、NPO法人PIECESは、子ども達の興味・関心に寄り添い、共に楽しみを共有しあえる活動をしていきたいと思っています。みなさまのご協力があってこそこのような活動ができていますので、今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。