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わたしたちの社会のつくりかた

GoodMorning ISSUESでは、つくりたい社会を創っていくためのヒントと出会うことができます。社会問題と向き合う人のクラウドファンディングプラットフォームとして、社会変革とその担い手を支えてきたGoodMorningが、社会問題の背景にある構造や歴史を紹介します。まずは「知ること」から、じぶんにできることを探してみませんか。
  • 「男性の育児休暇」の現在地点

    育児休業を利用したかったが利用できなかった人の存在や、家事分担など、「育児休業取得数」だけでは見えてこない課題も多く残っています。男女の隔たりなく、当たり前に育児ができる社会をつくっていくべき岐路に立っているいま、GoodMorningはまず、「男性の育児休暇」を入り口に、これからの育児や家族のあり方について考えていきます。

  • 出所者の再犯を防ぐ社会の仕組み

    この10年、犯罪の件数は減少し続けています。その一方で、一度犯罪を犯した出所者が十分に生活を立て直すことができず、再び罪を犯してしまう悪循環が発生しています。負の連鎖を断ち切り、出所者が次の一歩を踏み出すために何ができるのか、GoodMorningは「出所者の再犯を防ぐ社会の仕組み」について考えていきます。

STATEMENT

社会に対して違和感を感じた市民の声をきっかけに、社会は少しずつ変わってきました。

「保育園に落ちたから、働きたくても働けない」「性別、年齢を理由に入試や就職で差別される」「パートナーが同性だから結婚できない」「お金がないから、大学に進学できない」

2017年、ニューヨークを発端に世界中に広がった #metooのキャンペーンなど、 インターネットを通じて声を上げた個人が社会を変えていくアクションも目立つようになっています。

勇気をもって声をあげた個人をひとりぼっちにせず、社会全体で課題に取り組んでいきたい。 そのために、わたしたちはインターネットをつかって、新しい時代の連帯をつくっていけるはずです。

1963年、米国公民権運動を率いたマーティン・ルーサー・キング・ジュニアは、 演説 ”I have a dream” のなかで、100年前の奴隷解放宣言を 「彼らの長い夜に終止符を打つ、喜びに満ちた夜明け」"a joyous daybreak to end the long night of their captivity" と表現し、次の壁を越えるための戦いの始まりを宣言しました。 夜明けを迎えた100年後も、彼らは「つぎの夜明け」を諦めませんでした。

彼らが社会を変えることを諦めなかったように、 わたしたちも、つぎの「夜明け」を目指して社会を変えていくことができると信じています。

社会を変えようと思った人々が、仲間やお金を集めて前進していくーー。 そうしたアクションを、わたしたちはクラウドファンディングを通じてどれくらい支えてこれただろう? わたしたちに出来ることはもっとある、もっと見つけていきたい、今はそう思っています。

何度でも、おはようを。
GoodMorningは、社会変革とその担い手を支え、社会の夜明けをつくっていきます。