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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

北海道岩見沢市に賑わいをもう一度!「岩見沢ねぶた祭り復活プロジェクト2020」

現在の支援総額
708,000円
パトロン数
60人
timer24時間以内に
4
人からの支援がありましたclose
募集終了まで残り
11日

現在47%/ 目標金額1,500,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2020/01/29 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

北海道岩見沢市でもう一度ねぶた祭りを。20年前に終わりを遂げた岩見沢ねぶたを、令和二年秋に北海道教育大学岩見沢校の学生が復活させます。かつては市民・学生が一緒になってねぶたを作り、皆で祭りを楽しんでいましたが、担い手が居なくなり継続が難しくなりました。岩見沢ねぶた祭りを市民と一緒に復活させたい!

はじめに

平成30年、北海道教育大学岩見沢校の1学年有志によって岩見沢ねぶたプロジェクト’18が立ち上げられました。初めは、ねぶたを作ることで地域と交流したいという小さな思いから始まりました。当時のプロジェクトは、ねぶたを公開制作し、展示することがゴールでした。しかし、2年目になると昔の岩見沢ねぶた祭りを復活させて欲しいという声が多く寄せられるようになり、今年は未来の岩見沢ねぶたを考えるシンポジウムを行いました。2年間で築いてきた岩見沢ねぶたプロジェクトを、3年目で岩見沢ねぶた祭り復活プロジェクトに改め、市民を巻き込みながら市民と一緒に昔の岩見沢ねぶた祭りを復活させたいと思っております。そして、今関わってくれている子供たちが、将来の祭りの担い手となって何十年も受け継がれていくことが最終目標です。


[制作過程の様子はこちらからご覧ください!]

・Twitter  https://twitter.com/iwanebupro20

・Instagram  https://www.instagram.com/iwanebupro20/


↑2019年の市民参加型制作の様子



このプロジェクトで実現したいこと「岩見沢市でねぶた祭りの復活」

2020年10月、北海道岩見沢市でねぶた祭りを開催します。

2018年から始めた岩見沢ねぶたプロジェクト’18/19で得たねぶたの制作技術を生かし、本場青森に負けない武者人形ねぶたを市民・子供達と学生が一緒になって作ります。

また、北海道教育大学岩見沢校の音楽専攻やスポーツ専攻といった特色を生かし、祭りをプロデュースし、岩見沢ならではのねぶた祭りを作り上げます。

平成初期に途絶えた岩見沢ねぶた祭りの伝統を復活させるとともに、学生の力でパワーアップさせ、新しい岩見沢の魅力づくりを行います。


<岩見沢ねぶた祭り実施概要>

実施予定日:2020年10月中旬

メイン会場:岩見沢駅東市民広場・イベントホール赤れんが など

※現在計画段階のため、今後一部変更の可能性がございます。予めご了承下さい。




北海道教育大学岩見沢校のご紹介

北海道教育大学岩見沢校は、札幌から車で1時間の場所に位置する岩見沢市唯一の大学です。

北海道教育大学には5つのキャンパスがあり、その中でも岩見沢校は芸術とスポーツに特化したキャンパスです。サッカー部は全国大会に出場するなど、全国的にも活躍している学生が多い大学です。また、地域の産業や文化をテーマとした地域貢献活動も多く行っています。

2019年秋には、大学構内に美術館を建設するプロジェクトが始まり、岩見沢市民の誇りとなる大学を目指しています。


プロジェクトを立ち上げた背景

立ち上げに関わった現在のプロジェクト代表が青森市出身であったことがきっかけです。入学当初、皆で何か大きいものを作りたいという思いがあり、大学の補助を受けてねぶたを作ることになりました。1年目は、「大きいものを作りたい」という軽い思いでしたが、2年間続けることで市民を巻き込むことができました。毎日制作を手伝う子どもや、毎日見に来てくれる地域の方々も日を増すごとに増えていきました。

そんなある日、「昔の岩見沢ではねぶた祭りをやっていたんだよ」との情報を地域の方から頂きました。「もう一度岩見沢でねぶた祭りを見たい」そんな声が多く聞こえて来ました。

偶然始めた岩見沢市でねぶたを作るというプロジェクトが、昔の岩見沢市の歴史と繋がった瞬間でした。

そこで、3年目となる2020年。岩見沢ねぶた祭りを復活させるプロジェクトを立ち上げたのです。

↑かつての岩見沢ねぶたの貴重な資料



これまでの活動

2018年4月14日に岩見沢ねぶたプロジェクト実行委員会を立ち上げ。2019年まで総勢53名の学生が関わって運営されて来ました。また、関わった市民は累計2000名を超え、新しい岩見沢の風物詩として根付き始めています。

主な活動としては、岩見沢複合駅舎の中で、北海道・岩見沢にちなんだ題材のねぶたを公開製作しながら、ワークショップを開催し、市民とともにねぶたを作るという活動でした。


2019年は、制作会場内で青森ねぶた祭りの生中継ライブビューイングや、「岩見沢ねぶたの過去・現在・未来」というテーマで、江戸川大学阿南教授や元JR北海道職員岩田さんとシンポジウムを開催しました。



資金の使い道・実施スケジュール

集めた支援金は、主にねぶたの制作費に充てられます。18年、19年よりも大型化し、よりねぶたらしいねぶたを作るためにも多くの予算が必要となります。また、市民とともに作るための公開制作を行う会場を借りる費用にも充てさせていただきます。

↑2019年の制作途中の様子

[皆様から支援していただいた資金の主な使い道] 概算

制作費 500,000円

会場使用料 420,000円

発電機使用量 210,000円

運搬費 50,000円

その他(広告宣伝費・衣装代など)320,000円

※この他に掛かる費用については、財団やNPO法人からの支援を受ける予定です。


[スケジュール]

4月上旬  スタートアップイベント・これまでのプロジェクトに関する展示の開催

6月    2020年度岩見沢ねぶた祭り実施概要のプレスリリース

7月下旬  公開制作の開始(期間中制作ワークショップを開催)

10月初旬   ねぶたの完成

10月中旬 岩見沢ねぶた祭りの開催


リターンのご紹介

1【あなたのお名前がねぶたに!応援サポーター】

★全てのプランでねぶた背面にお申込者のお名前を掲載いたします。(備考欄にご希望のお名前を記入してください)

★全てのプランで実施後に報告メールをお送りいたします。

①1,000円

②3,000円 祭りパンフレット郵送

③10,000円 祭りパンフレット郵送・特別観覧席ご招待券1枚 限定100個

④20,000円    祭りパンフレット郵送・特別観覧席ご招待券1枚・公式Tシャツ(ホワイトSS・S・M・L)限定100個

※祭り当日の交通費・滞在費は含まれておりません。

↑2019年のねぶた背面の様子



2【匿名希望コース】

★ねぶた背面にお名前は掲載しません。

★全てのプランで実施後に報告メールをお送りいたします。

①1,000円 

②3,000円 祭りパンフレット郵送

③10,000円  祭りパンフレット郵送・特別観覧席ご招待券1枚 限定100個

④20,000円  祭りパンフレット郵送・特別観覧席ご招待券1枚・公式Tシャツ(ホワイトSS・S・M・L)限定100個

※祭り当日の交通費・滞在費は含まれておりません。


3【企業・法人向け】

★全てのプランで、社名やロゴマークを祭りパンフレットや会場の看板等に掲載いたします。

 また、50,000円以上でねぶた台車へ社名やロゴマークを掲載いたします。

①10,000円 背面に一般の方のお名前と同様に社名を掲載いたします。

②50,000円 台車側面に社名・ロゴを掲載いたします。(横幅50㎝)限定16個

③80,000円 台車背面左右に社名・ロゴを掲載いたします。(横幅1m) 限定2個

④100,000円 台車背面中央に社名・ロゴを掲載いたします。(横幅2m) 限定1個

⑤120,000円 台車正面左右に社名・ロゴを掲載いたします。(横幅1m 限定2個

⑥150,000円 台車正面中央に社名・ロゴを掲載いたします。(横幅2m) 限定1個

※申込状況、制作状況によりスペースが増減する場合がございます。予めご了承下さい。

↑実際の社名掲載の事例(このような看板が前後左右の面に設置されます。)



最後に

岩見沢ねぶたプロジェクトは立ち上げ当初、学生11名で始めた小さなプロジェクトでした。しかし、2年間で関わった学生の数は5倍になり、参加していただいた市民の数も2000名を超え、年々成長しています。

2020年秋、皆様と一緒に岩見沢ねぶた祭りを復活させ、岩見沢市の新たな祭りとして根付かせていきたいと思っています。

このプロジェクトを始めたのは、行政でも企業でも大学でもなく、学生です。そして、2年間育ててくれたのは岩見沢市民の方々です。私たちの大学がある岩見沢市の賑わい作りのため、私たち学生がねぶた祭りで街を盛り上げたいと思っています。

これから何十年、岩見沢市でねぶたが受け継がれ、制作に関わってくれた子供達が、次の担い手となって岩見沢ねぶたを盛り上げていってくれたら、このプロジェクトは成功と言えるのではないでしょうか。

学生主体ではありますが、岩見沢ねぶたプロジェクトにぜひ力を貸して下さい。よろしくお願いします。そして、祭り成功への応援よろしくお願いします!


11月10日 大学のイベントにて里帰り展示の様子



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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