はじめに・ご挨拶

NPO法人にゃいるどはーとでは、埼玉・東京を拠点に犬猫の保護活動を行なっています。現在、シェルターやカフェを5箇所運営しており、本プロジェクトではその1つ、埼玉『わんわん吉見シェルター』での医療費および設備費をご支援いただきたいと考えています。


このプロジェクトで実現したいこと

昨年夏、みなさまからのご支援のおかげで埼玉県比企群吉見町に『わんわん吉見シェルター』を開設することができました。

現在、シェルターでは多頭飼育崩壊の現場から保護した犬が63頭います。

※多頭飼育崩壊とは、一般的にはペットが無秩序に増え、飼い主が適正に飼育できる数を超えた結果、飼育が困難になる状況をいいます。


◉健康で元気な状態を保ち、新たな家族を見つけたい

保護した犬たちは避妊去勢手術を含みワクチン、狂犬病、フィラリア検査、マイクロチップまで装着し新しい家族を探しますが、シェルターにはまだ避妊手術が行えていない雌15頭が残っています。フィラリア陽性なので投薬しながら順次手術予定です。

避妊手術は1頭50,000円程度の費用が必要となります。フィラリア陽性のためガス麻酔手術必須になります

現在シェルターにいる保護犬の中にはフィラリアに感染している犬が20頭おり、継続的に投与を行っております。

フィラリア陰性の犬たちも5月~12月の7ヶ月間は投薬中です。

フィラリアは蚊を介して犬の心臓や肺動脈に寄生する寄生虫が起こす病気です。放置すれば死に至ることもあります。吉見町の土地柄まだまだフィラリア感染注意は必要ですので、陽性の子は完治を目指し陰性の子は感染防止に務めています。そのため、医療費は毎月重んでおります。


フィラリア検査を頑張るわんちゃん


その他にも体調を崩した子たちには適切な治療を受けさせ、時には入院・手術が必要なこともあります。

入院中

緊急手術

手術直後の様子
よく頑張ったね!!

63頭を健康で元気に育てていくためには膨大な医療費が必要です。充実した医療を施していくために資金を集めたいと考えています。


◉安心、安全に暮らせる場所を作りたい

昨年末の開設以降、少しずつ改装していき、ドッグランや1頭ずつの個室スペースを作るなど設備を整えてきました。

しかし、冷暖房設備が整っていなかったり、手狭な想いをさせてしまっていたりなど、まだまだ犬たちがストレスなく快適に暮らしていくために改装していきたいと考えています。

↓『わんわん吉見シェルター』の様子

保護した犬の中には、まだ人馴れが不十分な子もいます。

まずは安心安全に暮らせる場所を作ってあげ、リラックスした時間を過ごしてもらうことが大事だと考えています。それが人馴れを促すことに繋がり、ひいては、里親さんへの譲渡=「幸せな生活」へと繋がっていくことを願っています。

そのためにも設備投資のための運営費が必要です。


以上が本プロジェクトで実現したいことです。

もし共感していただけるのでしたら、少しでもその温かいお気持ちを傾けていただけるのでしたら、こんなにありがたいことはありません。

是非、ご協力をお願いいたします。

『わんわん吉見シェルター』の保護犬たちの様子はYouTubeでご覧いただけます。

↓その中から一部ご紹介!




プロジェクトを立ち上げた背景

にゃいるどはーとは法人代表 東江(あがりえ)ルミ子が2011年に猫活動を行ったところから始まりました。

始めは埼玉県朝霞市の保護猫シェルター1箇所のみの運営でしたが、ありがたいことにYouTubeなどのSNSで支援者様やボランティアなどの応援が増え、またそれに伴い、以前よりもたくさんの保護依頼をいただくようになりました。

現在、『わんわん吉見シェルター』にいる犬たちもそのような繋がりからにゃいるどはーとで保護することになりました。保護したからにはここで終わらせず、里親さんの元で幸せな生活を送ってもらいたい!その一心で日々活動を行なっております。

また、近年メディアでも多く見かけるようになってきた「多頭飼育崩壊」というものの現状をより多くの方に知っていただき、2度と同じようなことを繰り返さないよう、飼い主としての意識を変えるきっかけになればと思っています。


↓『わんわん吉見シェルター』の犬たち

これまでの活動

これまで にゃいるどはーとでは数々の保護活動を行なってきました。

YouTubeチャンネルも開設し、毎日その様子を更新させていただいています。

今回は保護犬活動へのご支援ご協力のお願いですが、保護猫活動も精力的に行っています。

ご興味のある方は、是非チェックしてみてください。


↑めでたく幸せを掴んだ猫を里親さん宅へお届け。観ているこちらもほっこりする動画ですので良かったらご視聴ください。


資金の使い道

◉保護犬残り15頭の避妊手術

◉フィラリア治療薬

◉その他、医療費

◉冷暖房器具の設置

◉犬舎の不足している部分の屋根設置

◉コンテナ導入によるスペースの拡大

※尚、ご支援いただいた資金の一部はCAMPFIREさまへの手数料に使用されます。


達成後の予定

2021年

10月10日 クラウドファンディング終了

11月上旬 リターン発送

11月下旬 コンテナ購入

     正門・外壁の建設開始

11月未定日 イベント開催

12月末  コンテナ内犬舎完成

     (冷暖房完備)

                  正門・外壁完成



その他、医療費については随時使用していきます。


リターンのご紹介

今回は寄付型という形式で行わせていただきます。

みなさまからご支援いただいた資金は全て『わんわん吉見シェルター』の保護犬たちの安心安全で幸せな生活のために還元させていただきます。

使い道などのご報告は、YouTubeを通じてわかりやすく目に見えるようにお伝えしていきます。


最後に

この度は最後までこのプロジェクトのご案内をご覧いただきありがとうございました。

私たちは犬猫たち、ゆくゆくは他の動物たちにも活動の輪を広げることも考え、少しでも多くの動物たちの命を救い、そして新たな家族とご縁を結び、動物も人も幸せに暮らせるような活動を続けていきたいと考えております。

ただ、私たちの気持ちだけではそれは実現させることができません。

そう、あなたやそして、少しでも共感してくれる方々のお力が必要です。

ほんの少しでもいい、私たちの活動への共感や、動物への温かな気持ちがあるのであれば、是非応援していただきたいと思います。

私たちだけでは無理なことも、今はまるで夢のようなことであっても、必ず共感が共感を呼び夢を実現してくれるはずだと信じています。

YouTubeなどで日々の活動に関しては毎日配信させていただいております。

是非そちらもご覧いただき、一緒になって目指していただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

代表 東江と はなしかちゃん

■特定商取引法に関する記載

 ●販売事業者名:NPO法人にゃいるどはーと(動物取扱業に関する許可/届出済)
 ●代表者:東江(あがりえ)ルミ子
 ● 事業者の住所/所在地:
  「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
 ● 事業者の電話番号:
  「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

にゃいるどはーとは非営利法人ですが、このクラウドファンディングを支援することで、支援者が税制優遇を受けることはありません。



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。



  • 2021/09/17 07:54

    はじめにご支援者の皆様、日々応援してくださる皆様へ スタッフ一同 心から感謝申し上げます。今日の吉見シェルターのわんこ達はいつも通り、とっても元気です٩(ˊᗜˋ*)وたくさん遊んで、たくさん食べて、お昼寝して、、、私達スタッフはわんこと戯れながら、お掃除や環境整備に追われています(^^;今日は...

  • 2021/09/15 07:54

    はじめにご支援者の皆様、日々応援してくださる皆様へ、スタッフ一同 心より感謝申し上げます。こちらでは、わんこ達とスタッフの何気ない日常を皆様にお伝えしたいと思います。本日は初公開!わんこ達のナイトルーティンをお伝えします。午後はごはんを食べ、ドックランで思いっきり遊び、夕方のお散歩に行って就寝...

  • 2021/09/14 09:58

    自販機設置など保護猫カフェも進んでます!詳しくはYouTubeで!

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