はじめに・ご挨拶

 貧困が原因で学習の機会を逃している子ども達を何とか支援したいと、このNPO法人を立ち上げました。子供たちが貧困が故に与えられるべき知識が得られず、心(知識)の貧困になっているとすれば、放って置くわけにはいきません。私たちはそんな子供たちを支援するためにこの団体を立ち上げました。 

 皆様のご支援とご協力を切にお願いいたします。


このプロジェクトで実現したいこと

 ■竹の子学習ひろばは楽しく学習ができるみんなの広場です。
 みんなで楽しく学習しましょう。

 17歳以下の子どもの人口は全国で1950万人います。その中で280万人が貧困家庭の子どもといわれています。
 貧困には「物(金銭)」「心(知識)」の貧困があり、私たちは心(知識)の貧困に光を当てようと考えています。
 貧困が故に与えられるべき知識が得られず、心の貧困になっているとすれば、これは「物(金銭)の貧困」より深刻な問題だと思います。
 学習の機会を逃している子ども達がいれば、まずそこに光を与えようとこの団体を立ち上げました。
 子供たちの学習の機会は平等でなくてはなりません。しかし現実は、そうなってはいません。そこへ一石を投じる。そう思っております。
 どうか、皆様のご理解とご協力をお願い致します。


プロジェクトをやろうと思った理由

 貧困には、物の貧困と心の貧困があります。この2つはお互いに影響し合いながら、段々進んで行きます。大人の貧困は即子供の貧困に繋がっていきます。
 私たちはこの子供の貧困をしっかり見つめ、なんとか手を差し伸べられないものかと考えております。
 子供の貧困の中で特筆しなければならないのは、学習の貧困です。物やお金は一度得ても無くなっていきますが、一度身についた学習による知識はなくなることが有りません。その学習による知識が貧困の為に得られない現実が、すでにこの日本のあらゆるところで起こっております。
 私たちは多くの方々のお力を借りてこの子供達の学習を支援する事業に全力で立ち向かう決心をしました。そうした思いで「NPO法人竹の子学習ひろば」を立ち上げました。
 この事業への皆様のご協力、ご支援を宜しくお願い申し上げます。


これまでの活動

 活動はこれから始まります。


資金の使い道

 パソコン、プリンター、ipad、電話の登録、教材費、研修費、チラシの作成・折り込み、ボランティアの交通費、通信費、事務用品費、会場費など、100万円近くの費用が必要です。


リターン

 ご支援をして頂いた方には、お礼のメールと機関誌の送付(月に1回・ご支援から6ヶ月間)をさせて頂きたいと思っております。


実施スケジュール

 竹の子学習ひろばは本年11月から開始を予定しております。当面は週一回土曜日、午後2時から7時までとします。場所はUR境谷東集会場です。学習を指導したり、子供たちの問題を解決するための指導員はすでに5名決まっています。

 集会場を教室として学習の指導を行うのが活動の中心ですが、子供たちと話をしながら、個別の子供たちが抱えている問題を聞き出し、それを解決する方法を子供たちと一緒に考えていきます。


最後に

 貧困で困っている子供たちを何とか支援したいと思っています。力の及ぶ限り、頑張っていきたいと思いますので、皆様のご協力、ご支援を宜しくお願い申し上げます。


<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>

■特定商取引法に関する記載
●販売事業者名:NPO法人 竹の子学習ひろば
●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:籠谷 弘
●事業者の住所/所在地:〒610-1143 京都府京都市西京区大原野東境谷町一丁目1番地4棟701号
●事業者の電話番号:Tel:075-874-5160
●送料:送料込み
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


 <募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください