様々なルーツを持つ子どもたちが、通所やオンラインで共に学んでいます。
(以下の写真も含め、マスクをしていないものは全てコロナ以前にYSCが撮影)

はじめまして! 海外にルーツを持つ子どものための教育支援事業YSCグローバル・スクールを運営する、NPO法人青少年自立援助センターの田中宝紀(たなか・いき)です。

私たちは、「両親またはそのどちらかが外国出身者」である海外ルーツの子どもたちを対象として、日本語教育、教科学習支援、高校進学支援等を実施しています。2010年度に東京都福生市に開設。2016年からはzoomを活用した双方向型のオンライン授業に取り組み、2018年に東京都足立区にも教室を開きました。

当スクールがサポートする子どもたちは年間120名以上。全国的にも珍しい、子どもの日本語教育の専門家や、日本語を母語としない子どもの教科学習の経験が豊富な支援者が子どもたちの学びをサポートしています。これまでに1,000人を超える、様々な国にルーツを持つ子どもたちを支援してきました。


<海外にルーツを持つ子どもたちとは・・・>

近年、テレビや新聞等のメディアでも、海外ルーツの子どもたちが日本の学校で学ぶ様子などをよく見かけるようになりました。「海外にルーツを持つ子ども」とは、外国籍の子どもだけでなく、保護者が外国出身者である日本国籍の子どもや、難民などで無国籍状態にある子どもも含まれています。

国籍、ルーツ、言語、宗教、文化など、多様なバックグラウンドを持つ子どもたち。日本での暮らしは困難の連続であることも少なくありません。

<全国の学校に5万1千人以上-日本語がわからない子どもたち>

日本の公立学校には、日本語がわからず困っている児童生徒が5万1千以上在籍しています。2018年までの10年で1.5倍となり、メディアなどでその存在が取り上げられる機会も増えました。

海外ルーツの方が多く暮らす自治体では学校の中に日本語学級を設置したり、保護者や子どもとのコミュニケーションのために通訳支援者が在籍していたりなど、充実した支援体制が整備されている地域があります。

一方で、地域で暮らす海外ルーツの過多の割合が少なく、学校に日本語がわからない子どもが1人や2人しかいないという状況にある自治体等では、日本語教師を手配したりそのための予算を確保することが困難です。このため、全国で1万人以上の子どもたちが、日本語がわからないにも関わらず、学校では何の支援も受けることができない「無支援状態」となっています。

日本語がわからないために友だちを作ることもできず、毎日「お客さん状態」で教室に座っているだけの子どもたち。学校へ行くことが次第に苦しくなり、不登校となる子どもも少なくありません。

日本語がわからず勉強についていけないことで、進学が難しい子どももいます。

海外ルーツの子どもの高校進学率は70%に留まると推計され、毎年、30%もの子どもが中学校を進路未決定で卒業しています。また、頑張って高校に進学しても、日本語力が十分でない高校生の中退率は一般高校生の7倍にも上ります。

日本語教育機会の欠如が、ひとりの子どもの人生に大きく、長期的な影響を及ぼしています。

 


<コロナ禍でゆらぐ教育機会保障>

2020年3月、新型コロナウィルスの影響により公立学校が休校に。続く4月16日には1回目の緊急事態宣言が出され、全国各地で学校が一斉に休校となりました。当スクールでは2016年より地方に暮らす子どもたちにzoomを活用した双方向型のオンライン教育を実施していたこともあり、全員がオンラインで学べる環境に速やかに移行することできました。以降、学校の長期休み期間や休校時には無償のオンラインサポートを広く開放し、子どもたちの学びとつながりが途切れないよう、取り組みを続けています。

一方で、各地で海外ルーツの子どもたちの教育支援を担ってきた草の根ボランティアの多くが、オンラインへの切り替えに対応する間もなく、活動場所であった公民館等の閉鎖や、高齢ボランティアの感染リスクなどのためにを恐れて活動を休止せざるを得ない状況に陥りました。

現在でも、子どもたちの日本語学習を草の根でサポートしてきたボランティアがコロナの影響で活動を再開できない、ITが得意ではなくオンライン支援に取り組めないといった状況が続いています。また、昨年度の混乱で、本来であれば公立学校で行なっていたはずの日本語支援を受けられなかった子どもたちもいます。海外にルーツを持つ子どもたちの教育の機会は、コロナ禍という非日常において大きく揺らぎ、不安定化しており、当スクールには全国各地から、学びの機会が減少したり途切れた状態にある子どもたちについての相談が絶えません。

<外国人保護者の減収・失業>

当スクールでは保護者に月謝を負担してもらう形で、日本語教師や支援者の人件費、事業運営費などをまかなってきました。一方で、経済的に苦しい家庭に対しては、一般の方々からのご寄付を原資とする独自の奨学金制度を設けることで対応してきました。奨学金を必要とする家庭は、毎年約30%。ご家庭の経済状況に応じて、100%の無償化から50%の減免まで柔軟に対応できる体制を整備しています。

コロナ禍の影響がなかった2018年度。奨学金を受給した生徒の数は25人。この内、28%(7人)が全額無償の対象となりました。

しかしコロナ禍の影響で外国人保護者の減収・失業が相次ぎ、雇用の不安定化が続いています。

2020年4月~2021年3月に全額無償を必要とした生徒は31人に上りました。10か月間の延べ人数にすると235名です。これは奨学金の受給生徒延数の63%に上り、2018年度と比べ2.25倍となっています。

2020年度は59名に6,588,490円分の教育機会を無償で提供。
2021年度は4月〜8月の間で、すでに35人(延114人)が奨学金支給対象となっています。

<全国の海外ルーツの子どもたちへ。学びとつながりを一緒に届けませんか?>

外国人保護者の方々は、すでにコロナ対策としての公的支援や貸付制度などはできる限り活用しています。それでも尚つづく苦しい状況に、外国人コミュニティ内での知人間のお金の貸し借りでしのいでいるケースも少なくありません。このままでは高校進学後の制服や定期代などが不安で、進学をあきらめてしまう家庭も増える恐れがあります。

日本語の壁、教育機会の減少、失業・減収。海外にルーツを持つ子どもたちのおかれた状況は、コロナ禍でいっそう厳しさを増しています。

当スクールでも民間の助成金やNPO等による外国人家庭を対象とした給付金への申請、フードバンク等との連携などを行っていますが、支援が追い付かないのが現状です。

終わりの見えないコロナ禍の中、1人でも多くの海外ルーツの子どもたちが安心して学び続けるために、
このプロジェクトを通して、日本社会で成長する海外ルーツの子どもたちを共に支えていただけないでしょうか。


全国各地に暮らしている、経済的に苦しい家庭の海外ルーツの子どもたちに、日本語教育、教科学習支援、高校進学支援、放課後学習支援を無償で提供します。

まだ学校へ通っていない子どもたちには、週5回、年間200日間に渡る集中的な学習プログラムを。すでに学校に通う子どもたちには、放課後の学習支援を実施しています。また、当スクールの多文化コーディネーターが、進学や就学に必要な手続き、学校見学への同行など、行政や他NPOなど関係機関と連携しながら、一人ひとりが学びやすい環境整備に向けてサポートします。

―3,000円のご支援でできること:
日本語を初めて学ぶ子どもに、専門家による日本語学習支援を7コマ(*1)分届けることができます!

―5,000円のご支援でできること:
高校進学を目指す学校に通っていない子どもに、進学サポートクラスの授業を15コマ分届けることができます!

―10,000円のご支援でできること:
高校進学を目指す中学3年生に、週2回の放課後学習クラス(*2)を約1か月届けることができます!

―30,000円のご支援でできること:
高校進学を目指す学校に通っていない子どもに、フルタイム(*3)の進学サポートを1か月分届けることができます!

―100,000円のご支援でできること:
日本語を初めて学ぶ子どもに、フルタイムの日本語初級クラスを約3か月間(240コマ)を届けることができます!
(3か月間の初級クラスを修了すると、まったく日本語がわからない子どもが、「学校生活に参加できる」ようになります。)

―300,000円のご支援でできること:
高校進学を目指す人の子ども【3人】に、高校に進学するまでの3か月間、フルタイムの進学サポートを届けることができます!

*1)1コマ=50分
*2)放課後学習は1日当たり2コマ(100分)実施
*3)フルタイムとは、学校に通っていない子どもが週5日、午前9時~午後3時の間、毎日学習することを指しています。1日当たりの授業は日本語教育、教科学習を中心に1回5コマ(250分)となります。



『日本語「で」学ぶための語学力が不可欠』

小島 慶子様(エッセイスト・タレント)

🄫今村拓馬子どもが学ぶためには、日本語で友だちとおしゃべりができるだけでは不十分です。先生の話を理解し、教科書を読み、日本語で考えて、書いて、宿題をこなせるだけの日本語力が必要です。親が日本語話者であれば、家で手助けをしてあげられます。母語として日本語を話す家庭では、自然にやっていることですよね。 でもそうでない家庭の親は、子どもが日本語「で」学ぶためのサポートを十分にしてあげられません。

外国をルーツに持つ子どもたちが日本で進学し、就職して、安心して暮らしていくためには、日本語「で」学ぶための語学力が不可欠なのです。

私の息子たちは、小学生のときにオーストラリアに引っ越して、すぐに英語「で」学ぶためのサポートを受けられたおかげで、英語話者の子どもたちと一緒に勉強を進めることができました。もしあのサポートがなければ、言葉の壁のせいできちんと勉強することができなかったでしょう。日本で暮らす外国をルーツとする子どもたちの誰もが、必要な言葉のサポートを受けて、安心して勉強し、人生を切り開いていけるようにしてほしいです。本来は国としてそうした制度を整えるべきですが、まだ実現していません。YSCグローバル・スクールでは長年に渡り、そうした支援が行き届かない現状をなんとかするために、子どもたちへの日本語学習支援を行なっています。ぜひ、クラウドファンディングで応援してください。

『コロナ禍を格差のさらなる拡大につなげないために 』

望月 優大様(ライター・ウェブマガジン「ニッポン複雑紀行」編集長)

各地で暮らす海外ルーツの子どもたちに対して、日本社会は地域の学校だけで十分かつ適切な学習環境を広く提供できているとは言えない現状があります。そこに折り重なるようにやってきたコロナ禍においては、日本語学習から受験対策、精神面のケアにいたるまで、専門性と経験に裏打ちされた学校外での「もう一つの学びの場」へのアクセスを支えることが、その重要性をこれまで以上に増しているはずです。コロナ禍を格差のさらなる拡大につなげないために、YSCグローバル・スクールの奨学金制度にたくさんの支援が集まることを願います。

(1985年生まれ。著書に『ふたつの日本「移民国家」の建前と現実』(講談社現代新書)。認定NPO法人難民支援協会が運営するウェブマガジン「ニッポン複雑紀行」の編集長を務める。子どもの貧困など様々な社会問題に取り組む非営利団体の支援にも携わっている。)

<費用の内訳>

ご支援は、主に子どもたちの奨学金、教育資金として大切に使わせていただきます。

授業料 1,650,000円(10名分)
教材費  260,000円(同上)
タブレット・wifi貸出し費用 
      90,000円(10名分の通信料、送料)
手数料  198,000円(GoodMorningへの手数料+税)
【合計  2,198,000円)
*この内、教材費・wifi貸し出し費用等を除く180万円のご支援をお願いします!



①3,000円のご支援の方
 【1:メールメッセージの送付】お礼の気持ちを込めて、メールにてメッセージをお送りします。

②5,000円のご支援の方
 【1:メールメッセージの送付】 お礼の気持ちを込めて、メールにてメッセージをお送りします。
 【2:寄付者限定動画メッセージの送付】お礼の気持ちを込めて、当スクールの授業の様子やサンクスメッセージを収録した動画をお送りします。

③10,000円のご支援の方 
 【1:メールメッセージの送付】 メールにてメッセージをお送りします。
 【2:寄付者限定動画メッセージの送付】お礼の気持ちを込めて、当スクールの授業の様子やサンクスメッセージを収録した動画をお送りします。
 【3:寄付者限定オンラインセミナー】スクール代表の田中宝紀による「海外ルーツの子どもの現状と課題」を学ぶ寄付者オンラインセミナーへご招待します。■日程:2022年1月下旬予定/■会場:zoom(当日参加できない方には録画を配信します)

④30,000円のご支援の方 
 【1:メールメッセージの送付】 メールにてメッセージをお送りします。
 【2:寄付者限定動画メッセージの送付】お礼の気持ちを込めて、当スクールの授業の様子やサンクスメッセージを収録した動画をお送りします。
 【3:寄付者限定オンラインセミナー】スクール代表の田中宝紀による「海外ルーツの子どもの現状と課題」を学ぶ寄付者オンラインセミナーへご招待します。■日程:2022年1月下旬予定/■会場:zoom(当日参加できない方には録画を配信します)
 【4:限定オンライン座談会】3のオンラインセミナー終了後、田中宝紀との限定オンライン座談会にご招待します。■日程:2022年1月下旬予定/会場:zoom(欠席時の動画配信はございません。あらかじめご了承ください)

⑤100,000円のご支援の方 
 【1:メールメッセージの送付】 メールにてメッセージをお送りします。
 【2:寄付者限定動画メッセージの送付】お礼の気持ちを込めて、当スクールの授業の様子やサンクスメッセージを収録した動画をお送りします。
 【3:寄付者限定オンラインセミナー】スクール代表の田中宝紀による「海外ルーツの子どもの現状と課題」を学ぶ寄付者オンラインセミナーへご招待します。■日程:2022年1月下旬予定/■会場:zoom(当日参加できない方には録画を配信します)
 【4:限定オンライン座談会】3のオンラインセミナー終了後、田中宝紀との限定オンライン座談会にご招待します。■日程:2022年1月下旬予定/会場:zoom(欠席時の動画配信はございません。あらかじめご了承ください)
 【5:オンライン授業参観】スクールで学ぶ子どもたちの様子を見学できる、オンライン授業参観にご招待します。■有効期限:2022年1月17日~3月11日(この期間の内、当スクールの指定する候補日よりご希望の日程を伺った上での調整となります。候補日は平日午前10時~午後7時の間で設定いたします。土日祝日はスクール休校日となりますのであらかじめ、ご了承ください。)

⑥300,000円のご支援の方
 【1:メールメッセージの送付】 メールにてメッセージをお送りします。
 【2:寄付者限定動画メッセージの送付】お礼の気持ちを込めて、当スクールの授業の様子やサンクスメッセージを収録した動画をお送りします。
 【3:寄付者限定オンラインセミナー】スクール代表の田中宝紀による「海外ルーツの子どもの現状と課題」を学ぶ寄付者オンラインセミナーへご招待します。■日程:2022年1月下旬予定/■会場:zoom(当日参加できない方には録画を配信します)
 【4:限定オンライン座談会】3のオンラインセミナー終了後、田中宝紀との限定オンライン座談会にご招待します。■日程:2022年1月下旬予定/会場:zoom(欠席時の動画配信はございません。あらかじめご了承ください)
 【5:オンライン授業参観】スクールで学ぶ子どもたちの様子を見学できる、オンライン授業参観にご招待します。■有効期限:2022年1月17日~3月11日(この期間の内、当スクールの指定する候補日よりご希望の日程を伺った上での調整となります。候補日は平日午前10時~午後7時の間で設定いたします。土日祝日はスクール休校日となりますのであらかじめ、ご了承ください。) 
 【6:田中宝紀によるオンライン講演】田中宝紀がオンラインで、60分間お話しします!(社員向け研修講師、1対1の対談など、自由にご設定いただけます。■有効期限:2021年12月~1年間。ご希望の日程や形式、内容などを伺った上での調整となります。また、感染状況を問わず、オンラインでの実施に限らせていただきます。

―募集方式について
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、必要な子どもたちを対象に支援を実行し、リターンをお届けします。


YSCグローバル・スクール代表の田中宝紀(たなか・いき)です。私は、16歳で飛び込んだフィリピンの田舎町で、人の温かさに救われた経験が原体験となり、2010年より海外ルーツの子どもたちの支援に携わっています。

その当時と比べれば、海外にルーツを持つ子どもたちのための支援や施策は拡充され、関心を持って下さる方々も増えました。しかし、まだまだたくさんの子どもたちが支援の手からこぼれ落ちているのが現状です。

どうぞ私たちと共に、子どもたちの今を支えてください。
彼らが大人になる20年、30年後の日本の未来が、多様性を活力とした明るいものとなるように。
皆様のご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。

NPO法人青少年自立援助センター
定住外国人支援事業部(YSCグローバル・スクール)
事業責任者 田中宝紀


YSCグローバル・スクールは、NPO法人青少年自立援助センターが2010年より開設する海外ルーツの子ども・若者を対象とした専門家による教育支援事業です。日本語教師、教科学習支援担当者、多文化コーディネーターの3役の専門家が、それぞれの専門性を生かして海外ルーツの子ども・若者の教育をめぐる課題や環境に対し、包括的なサポートを提供しています。

また、全国に暮らす、適切な支援機会へのアクセスがない海外ルーツの子どもに対して、2016年よりオンラインでのサポートを開始。地域の関係機関との連携の下、支援の地域間格差の解消を目指しています。

当スクール代表の田中宝紀を中心に、一般の方々にはまだあまり知られていない、海外ルーツの子ども・若者の現状や課題を社会化するため、ウェブメディアへの執筆や講演会、書籍などでの情報発信にも力を入れています。

最前線で子どもたちをサポートする専門家。
バックオフィスで現場を支えるスタッフ。
プロボノとして参加する方やボランティア。
そして、子どもたちの学びを応援してくださる寄付者、支援者のみなさん。
全員の力によって、当スクールの活動は支えられています!

2019年春。スクールから日本の高校へ旅立つ子どもたちの卒業をお祝いしました。

―YSCグローバル・スクールのあゆみ

2010年4月 文部科学省「定住外国人の子どもの就学支援事業」(虹の架け橋事業)受託
2013年5月 自立・就労支援事業開始
2015年3月 自主事業化(支援の有償化)
      教育支援事業名称を「YSCグローバル・スクール」へ変更
      内部奨学金基金制度開始
2016年11月 zoomを活用した遠隔教育:「NICO|にほんご×子どもプロジェクト」立ち上げ
2018年4月 YSCグローバル・スクールを新施設(東京都福生市志茂)へ移転
2018年9月 足立区内にYSCグローバル・スクールあだち・竹の塚教室を立ち上げ
2020年4月 公益活動法人における海外ルーツ青少年受入推進事業(minc)立ち上げ
      足立区困窮世帯の海外ルーツの子ども学習支援事業受託(竹ノ塚へ移転)
2021年4月 あだち・竹の塚教室自主事業化
2021年5月 コロナ対応外国人保護者・海外ルーツの若者等のための緊急就労支援事業


■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:特定非営利活動法人青少年自立援助センター
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:理事長 河野久忠
 ●事業者の住所/所在地:〒197-0011 東京都福生市福生2351-1
 ●事業者の電話番号:Tel: 042-553-2575
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

  • 2021/10/18 12:00

    noteにインタビュー記事を公開しました!YSCグローバル・スクールで多文化コーディネーターとして働くスタッフ平野成美さんのインタビュー記事です。・なぜ海外ルーツの子どもたちに関わる仕事を?・多文化コーディネーターの仕事って?・仕事に対する思いややりがい などなど日々、子どもたちに接しているス...

  • 2021/10/16 12:00

    みなさんこんにちは!YSCグローバル・スクールです。クラウドファンディング公開3日目。現在37名の方々がこのプロジェクトへご支援くださいました。本当にありがとうございます!現在、目標金額の【15%】を達成!残り【45日】、あと約【143名】からのご支援で、経済的に苦しい状況におかれた海外ルーツ...

  • 2021/10/15 12:00

    みなさんこんにちは!YSCグローバル・スクールです。クラウドファンディング公開2日目。すでに30名の方々がこのプロジェクトへご支援くださいました。本当にありがとうございます!現在、目標金額の【11%】を達成!残り【46日】、あと約【160名】からのご支援で、経済的に苦しい状況におかれた海外ルー...

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