【感謝のご報告】
公開初日、目標金額30万円を達成いたしました。
Second Gole『支援者100人』を目指して、挑戦を続けます!

たくさんのご支援、温かいメッセージ、本当にありがとうございます。
今回ご支援してくれたみなさんは、もう僕たちの仲間だと思っています。
目標金額は達成しましたが、僕たちの最終目標は今まで環境問題に興味がなかった人たちにも、このプロジェクトを通して興味を持ってもらうことです。
なので、セカンドゴールは「友達100人できるかな?大作戦」にしました。

初めての環境問題へのアクションがこのプロジェクトの支援になってくれたら嬉しいです。
僕たちの仲間になってください!
最後まで、応援よろしくお願いします!

はじめまして、一般社団法人渋谷区SDGs協会キッズアンバサダーのいろはさくとです。

僕たちの未来は自分の手で守る!子ども達の挑戦プロジェクト」を見てくださり、ありがとうございます。

僕たちは、2年前に参加した「海の自由研究フェス」というイベントで、海洋ごみの約8割が街から来ている事を知って、SDGsと出会い、地球の現状や海の困りごとを知り、その事をたくさんの人に伝えたくて、渋谷区SDGs協会のキッズアンバサダーになりました。

僕たちは「こども先生」と呼んでもらえることがあります。
でも、僕たちは教えているのじゃなくて、緒に未来の地球のことを考えてくれる仲間を増やしていきたいと思って活動をしています。

人間だけじゃなく、全てのいきものが幸せに暮らしていける未来を目指しています。


【街の清掃活動】

街でゴミを食い止めるぞ!」と渋谷の清掃活動を始めました。

そこで出会ったのがリアルライフヒーローの皆さんでした。
一年中、自分で考えたヒーローの仮装をして各地の清掃活動をする社会貢献型ヒーローです。
「僕たちも一緒に活動したい」と、マスクを買って、仲間に入れてもらいました。
あにますくの誕生です。

そして、渋谷を中心に活動をする「ヒーローズフリーダムユニオン」と言うチームを作り、僕は副代表になりました。
他のチームと一緒に渋谷で活動をする時は「渋谷RLHアライアンス」として活動しています。

【海のゴミ拾い】

湘南では「グリーンバード」さん「エシカルアクション」さん等のビーチクリーンに参加しています。

グリーンバードさんとは、ビーチクリーンの他に、実際に拾ったプラスチックゴミから、ウミガメのプラモデルを作るアップサイクルのプロジェクト「RePLAMO」に参加しました。
自分達が拾ったゴミからできたウミガメが届いた時は、感動しました!

※上記の2団体と本プロジェクトは直接関連はございませんが、今回の挑戦を応援いただいています!

【渋谷から千葉へ】

去年の3月に、僕たち家族は渋谷から千葉に引っ越しをしました。

家から歩いて5分で海に行けるのですが、初めて行った時は漂着ゴミの多さにおどろきました。
夏休みは、ほとんど毎日ゴミ拾いに行きました。
でも、どれだけ拾っても毎日流れ着きます。
そんな僕たちを見て、学校のお友達が手伝ってくれるようになりました。

そこで僕たちは、ずっと夢だった「子ども達のゴミ拾いチーム」を作ることにしました。
初めに校長先生にお手紙を書いて、直接プレゼンをして、メンバー募集のチラシを全校生徒に配ってもらいました。

今、13家族24人の子どもたちがチームに入ってくれています。
たくさんの友達が参加してくれるように、これからも頑張ります!

清掃活動を通して、僕たちは「海の中の清掃活動」をしているお兄さんに出会いました。
そのお兄さんは、僕にたくさんの事を教えてくれて、実際の海の中の清掃活動の時の動画を見せてくれたりしました。

実際の海の中の動画や、拾っても拾っても流れ着くゴミを見ていて、僕たちは海の中の清掃活動に興味を持つようになりました。

でも、ダイビングの資格は10歳からしか取れません。
その時僕はまだ7歳でした。

だから、ずっと10歳になるのを待っていました。

僕は小さい頃に溺れた事があって、水の中が怖かったのですが、スイミングスクールに通って頑張って克服しました。
今はプールも海も大好きだけど、本当はまだ海の中は怖くて、ダイビングも不安です。

でも、テレビやYouTubeで海の中のゴミや、困っている生き物達を見ると「僕がなんとかしなくては!」という気持ちと罪悪感で胸が痛くなります。
世界中の海からゴミを無くしたいと、本気で考えています。

自分達が気軽に捨ててしまったゴミが、実際に海まで流れ着いて、また陸に戻ってきている事、そして海に浮かんでいるゴミや、砂浜に打ち上がっているゴミは、海洋ごみの1%しかなくって、残りの99%は海の中に沈んで行方不明になっている事を知って欲しいです。

そのゴミたちは、海の中の生き物だけじゃなく、僕たち人間にも影響してきます。

このままだと、2050年には、魚の量よりゴミの方が多くなると言われています。
他にもマイクロプラスチック問題や、伝えたいことがたくさんあります。

その為には、ネットの情報だけじゃなく、実際に海に入り、自分の目で見た事を、たくさんの人に伝えて、興味を持ってもらって、みんながジブンゴトになってもらう事が、今の僕たちにできる事だと思っています。

○活動運営費
 ・ダイビングの資格取得のための受講費
  キッズアンバサダーさくと(10歳)
           いろは(11歳)
  同協会理事 佐々木つぐみ
  ※子ども達の安全性の確保と、不安軽減の為、引率者として保護者である佐々木つぐみが同行します。資格取得につきましては、更なる活動の幅を広げる為のプロセスです。ご理解のほどよろしくお願い致します。
   
○リターン品準備、発送費用
○プロモーション費用(CAMPFIRE手数料)

目標金額を超えた分の資金は、実際に海の中の清掃をするための活動運営費として使わせて頂きます。

初めにも書きましたが、僕たちは、学校のお友達にも、今の地球と海の困りごとを知ってほしくて、2年前の夏休みの自由研究でポスターを作りました。
だけど、ちょっと難しくなってしまったので、もっと興味を持ってもらえるように紙芝居も作りました。
僕はその時まだ幼稚園の年中さんだった弟にもわかる様に、いろはは小学生のお友達用に作りました。

キッズアンバサダーになってからは、その紙芝居を持って、たくさんのイベントに参加させて貰いました。
そして僕たちは、活動をしていく中で、「この紙芝居をもっとたくさんの子ども達に届けたい」「いつか絵本にしたい」とずっと思っていました。
だから、リターンで絵本が出せると聞いた時は、本当に嬉しかったです。

絵本を読んで、「自分も何かアクションを起こしたい!」「一緒に活動をしたい!」そんな気持ちになって欲しいです。

今回の「僕たちの未来は自分の手で守る!子ども達の挑戦プロジェクト」の、ダイビングの資格取得は、海の困りごとだけじゃなく、僕たち人間や全ての生き物、そして地球の未来を守るためのステップです。

このプロジェクトを実現させて、自分たちで撮影した今の海の中の現状を、みんなに見てもらえるイベントをしたり、人間の生活活動がどれだけ自然界に影響しているのかを視える化して、我慢の生活じゃなくて、一人一人のちょっとの工夫で変われることを伝えて、たくさんの人へのジブンゴト化を推進していきます!

プロジェクトが終わっても、引き続き、 活動の応援をお願いします!


応援者コメント



  • 2022/01/16 12:51

    こんにちは、さくとです。昨日は、漁港近くの道路のゴミ拾いをしてきました。前に通った時に、ゴミがたくさんあったので、ずっと気になっていました。実際に行ってみたら、思っていたよりもゴミが多くて、不法投棄もたくさんありました。レジ袋にまとめて入っているゴミが多くて、分別が大変でした。50メートルくら...

  • 2022/01/16 11:42

    こんにちは、いろはです。報告が遅くなってしまいましたが、先日、渋谷のレンタルスペースのシブテナさんをお借りして、ローカルメディア「渋谷新聞」さんに取材をしてもらいました!今までの活動から、クラファンのことまで、たくさん聞いてくれました。こうやって、活動の話をしたのは初めてでした。3年前のことだ...

  • 2022/01/13 17:22

    今日、渋谷のラジオの「渋谷つながる部」に出演させてもらいました。私たちの今までの活動や、絵本の事、そしてこのクラウドファンディングのお話をさせてもらいました。でも久しぶりラジオで、少し緊張してしまって、思っていることを言葉にできませんでした。もっと伝えたいことがいっぱいあったのに!ラジオだと、...

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