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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

イギリスの活動を日本で紹介してヘイトスピーチ、ヘイトクライムについて考えたい!

現在の支援総額
68,000円
パトロン数
12人
募集終了まで残り
終了

現在19%/ 目標金額350,000円

2019-09-11 募集を開始しました
2019-10-03 募集を終了しました

様々な差別によって引き起こされるヘイトスピーチやヘイトクライムをなくしたい。そのためには、イギリスで毎年10月に行われている”NATIONAL HATE CRIME AWARENESS WEEK”を日本に紹介し、私たちに何ができるのかを探りたい。という思いから、このプロジェクトを立ち上げました。

『言葉』が仕事の道具であるお笑い芸人がヘイトスピーチで笑いをとる

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

一向にヘイトスピーチは減る傾向にはないようです。


 J-CASTニュースによると、  お笑いコンビ・Aマッソの漫才で、テニスの大坂なおみ選手を扱ったネタが「差別的ではないか」と批判を集めた問題で、Aマッソの所属事務所のワタナベエンターテイメントから大坂選手の所属事務所IMGに2019年9月25日までに、謝罪があったことがわかった、とのことです。


 また、BuzzFeedの報道によると、2018年12月16日に東京・新宿のルミネtheよしもとであった「余韻」というイベントで、お笑いコンビ・金属バットが披露した『人種』ネタについて、現在、ツイッター上で炎上しているようです。


 『言葉』が仕事の道具である芸人が、ヘイトスピーチで笑いをとる・・・。あってはならないことです。コンプライアンスと同様、ヘイトスピーチに関する教育も行ったほうが良いのではないでしょうか。


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 KKKが、米国の白人至上主義秘密結社、クー・クラックス・クランのことではないかと・・・。

 意味深な『言葉遊び』はやめて、きちんと対応すべきでではないかと思います。