介護職員が最高に輝ける場を作りたい!『介護甲子園』を開催!

集まった支援総額
¥5,000
パトロン数
1人
募集終了まで残り
終了

現在0%/ 目標金額2,000,000円

このプロジェクトは、2016/09/14に募集を開始し、1人の支援により5,000円の資金を集め、2016/10/10 23:59に募集を終了しました

介護甲子園は介護職員による介護への想いをプレゼンテーションする大会です。 年に1回開催し、今年は第6回大会となっております。 第6回は初めて決勝の舞台を大阪に移し、西日本の方々にも介護甲子園を通して、がんばっている介護職員がいることを知って頂き、応援して頂きたいと考えています。

▼介護業界を明るく元気に!
介護業界を盛り上げる介護甲子園開催のご支援をお願い致します。
 


▼介護甲子園とは

「介護甲子園」とは、
介護から日本を元気にしたいという想いを持つ全国の同志により開催される、
介護業界に働く人が最高に輝ける場を提供するイベントです。

 

全国からエントリーされた介護事業所のうち、独自の選考基準で選ばれた優秀事業所が、年一回、数千人が集う大会場に集結します。

ステージで事業所の想いや取組みを発表し、介護甲子園における日本一の事業所を決定します。

介護業界で働いている人が夢や誇りを持てるイベントにすることを目指し、
介護ってカッコいいと憧れる職業であると賞賛していただく機会としたいと考えています。

第1回から第5回は東京:日比谷公会堂にて実施をしてきましたが、
今年の第6回は初めて大阪にて介護甲子園を開催させて頂きます。

介護甲子園を通してがんばっている介護職員の方がいることを全国の方々に知って頂きたいと思います。

ぜひ介護甲子園を応援してください!!


△第4回介護甲子園ダイジェストムービー
 
▼介護甲子園の目的
 

 

介護甲子園は参加事業所の優れた取り組みを、全体で共有することで、成長材料として今後のさらなる発展と学びの場としたいと考えています。

また、学生、元介護職員、異業種の方々を中心に積極的に来場を促し、情報提供を含め、介護職のすばらしさを再認識していただきたいと思っています。



▼介護甲子園の理念

 


介護業界は働いている職員が疲弊している厳しい状況であり、求人をはじめ「人」の問題、社会的地位の問題、制度の問題と多くの悩みを抱えています。

これを解決するためには、業界全体の活性化が必要だと感じています。

そのためには、参加事業所同士で切磋琢磨し(共に学び、共に成長し)一緒に成果を出していく(共に克つ)こと、そして介護で働く人々が誇りを持ち、働く人全てが輝けば、業界の活性化に繋がると考えます。

互いに学び合い、成長し合える、イベントにしていきます。

 

 

▼来場者満足度約96%!!

※2012年12月 来場者アンケートによる



▼理事長挨拶
介護業界で働く人が最高に輝ける場。それが介護甲子園!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして、日本介護協会理事長の 左 と申します。

このたび、「介護甲子園」を企画する想いといたしまして、

現在、多くの介護職の人たちが、志を持って介護という世界に入ってきております。

しかし、介護職に就く4名に1名は1年間で離職をしてしまうというのが事実です。

 

介護に就く人が、この仕事の尊さや誇りを再度認識して、

自分の夢や目標を持って仕事できたらいいのではないか!

 

自分の仕事の目標や目的を思い出し、
少しでもやりがいをもって働く人を増やしたい!!
かっこいいと言われるような業界にしたい!
夢を語るステージを「介護甲子園」で提供したい!!
その夢を、応援する仲間たちと語り合いたい!!

 

一人で頑張るのではなく、自分の店舗だけで頑張るのではなく、

皆と共に学び、共に成長し、共に克ち続けること。

まずは、自分たちの仲間と、自分たちの地域を自分たちの手で元気にしていくこと。

その積み重ねが、「介護から日本を元気にする!」ことであり、

私たちの誇りであるこの介護業界が、

日本中でこれからも永久に輝き続けることだと信じております。

 

1回開催して世の中が変わるとは思えませんが、

これを毎年毎年続けていく中で、

一人でも多くの介護に就かれる方々が夢を持って働き、

そしてそれをどこかで目にしたり、耳にした一人でも多くの人々が、

新たに介護に就くような世の中にして、一人でも多くの利用者の方々が、

心地よい介護を受けられる、そんな世の中に一緒にしていきませんか。

 

日本介護協会理事長 左 敬真 

 

 

▼最後に

 

 この介護甲子園は、企業(個人)スポンサーを資本とし、
有志によるボランティアにより運営されております。
 
今後も永く介護甲子園を開催するためには、
皆様の応援が必要になります。
 
ぜひご支援をお願い致します。