『熊本者(くまもとモン) GO』熊本各地で様々な挑戦をする人の想いを採集したい

現在の支援総額
¥500/月
パトロン数
1人

現在0%/ 目標金額100,000円

このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

熊本の「人」を中心にキュレーションするWebメディア『Cluster x Cluster (クラスター×クラスター)』を運営しています。どうやら熊本には面白い人が沢山いて、うねりを起こそうとしているようなんです。

どうも。
クラスター×クラスター(略称:クラクラ)の佐藤です。

2015年の9月にウェブサイトを公開して、早いもので1年が経過しようとしています。

10月頃からインタビュー取材をスタートさせ、すごくマイペースながら、今までに熊本市、玉名市、大津町、荒尾市、小国町、南小国町、五木村、多良木町で活躍される方々にお話を伺ってきました。

そして、やりたいことが分かってきました。

(1)熊本各地で色々な想いを持って活動されている人にお話を伺うインタビュー
(2)その想いやストーリーを紹介するWebメディア
(3)この活動の一員としてつながるファンクラブ

熊本の人(熊本者)をインタビューしてWebで紹介していくという基本は、今まで同様、変わりません

変わるのは、活動に共感してもらった人とつながる場を作って、その共感してもらった人たちの想いやアイデアを、クラクラの活動に反映させていくということです。そんなインタラクティブな関係性を構築できれば、取材で取り上げる人の応援も色んな形でできるのではないかと思っています。

今まで、インタビュー取材を続ける中で、いくつか感じたことがあります。

▼「人に歴史あり」とは、よく言ったもんだ。

自分は普通で、そんなに面白い話はないと、皆さん謙遜して言うけど、同じ人生はないので、紐解いてみると、それぞれユニークで、そこにはシェアする価値のあるストーリーや想いがあります。

▼地域の一番の資源は、そこに住む「人」なのかもしれない。

面白い人は、また面白い人を惹きつけるようで、「人」との出会いがきっかけで、地元でもないその地域でイベントを企画する人もいれば、その地域に移住している人までいました。そのつながりから新しいものが生まれてきているようです。

地方創生って、こういうことなのかもしれません。

▼地方で活躍する面白い人は、地方の若者の糧になる。

「都会じゃないと、面白いことができない」と思い込んで思考停止になっている若者が、少なからずいるのではないかという気がしています。

地方で活躍する面白い人を知れば、インスパイアされて地方で挑戦する若者が増えていって、地方がより面白くなっていくと思っています。

▼でも、普通に生活していても、地方で活躍する人の情報なんて入ってこない。

熊本にずっと住んでるけど、まだまだ知らない面白い人がいて、色んな団体があって、色んな活動があるんだなーと驚いています。

メディアはマス向けの大きな情報を発信して数字を取らないといけないので、そんな地方のニッチな情報はあまり出回っていないのかなと思います。

きっと、そんなの取り上げるのは「もの好き」だけ。。。

▼そうです、私がその「もの好き」なんです。

このプロジェクトを始める理由は、数字が取れそうかどうかに囚われず、熊本のニッチな情報を集めていきたいからです。

例えば、広告収入に依存すると、「もの好き」ではいられないんです。数字が取れそうかどうかが大きな要素になってくるので、話題の人や影響力のある人を取り上げる方向に流れていってしまいます。それでは既存のメディアと同じなので、存在意義がありませんよね。

ファンクラブのようなコミュニティで付加価値を生むことができれば、数字は二の次の「もの好き」のままでいられるのではないかと思っています。

そうして、これからもクラクラを使って、熊本の人(熊本者)の想いを少しずつでも紹介して、その想いに共感する人とつながるお手伝いができればと思っています。

▼有料コンテンツを毎月発信するという責任が、プロジェクトを加速させます。

リターンには、会員限定コンテンツを考えています。毎月リターンをお返ししていくという責任を持つことで、良い緊張感を持ってプロジェクトに邁進していけるのではないかと期待しています。

今のところ、リターンは2タイプです。

・会員限定コンテンツの閲覧権がある「オーディエンス」
・閲覧権に加えて、インタビューの質問提案権もある「パティシパント」

その他にも、追加できるリターンがあれば随時更新していきます。

もし10人以上集まったら、「編集会議」と称して、ゆるいオフ会を企画しようかな(^_^)

▼この機会に、クラクラに参加してください。

このファンクラブというプラットフォームで、クラクラとクラクラで取り上げる熊本の人(熊本者)とつながって、一緒に熊本を盛り上げていきましょう。

ぜひ、その仲間に。

 

クラクラ佐藤