【PIECES PROJECT】心の中に抱えてた「助けて」をキャッチするために。

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ
パトロン数
4人

このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

様々な問題を抱えているが、支援制度の狭間で孤立していく子ども。その制度に届かないがそれぞれの子供にとって大切な「助けて」をキャッチし寄り添うために、一緒にスポーツやおしゃべりや勉強をしたり、食堂を運営したりしております。

※このプロジェクトは、認定NPO法人PIECESの「子どもをひとりぼっちにしない」プロジェクトの一環として、PIECESが研修や実践などを行い育成している子どもや若者を継続的に支援するコミュニティユースワーカー(以下CYW)(※1)が行うものです。

◆ごあいさつ

私たちは家庭や学校に居場所を感じられずしんどい状況であるにも関わらず、支援につながっていない子どもや若者を見つけ支援につなげる活動をしています。今回は主な活動メンバーである岩田、寺田、大畑、中村が、なぜこのようなプロジェクトをしているか、私たちが行っているアウトリーチとはどういうものかなどを説明いたします。

◆頼りたいけど頼れない子どもたち

「頼りたいけど頼れない」そのような子どもたちの生きづらさの背景にある、『子どもの孤立』の予防・解消のために私たちは活動しています。

家庭での暴力やネグレクト、学校でのいじめ、そのような状況の中頼る人がいない、人から関心をむけられない子どもたち。そうして自分や人や社会を信頼できなくなり社会から遠ざかってしまう状態を私たちは「孤立」と呼んでいます。

では、このような孤立した、もしくは孤立寸前の子どもたちと私たちはどこで接点を持つのでしょうか。
行政機関や地域の方、支援していた子どもの友達だったりと様々な方面からつながりを持つことはできますが、基本は支援のリクエストがあり、つながるケースがほとんどです。

しかし、支援が必要な困難な状況にある子どもは、そこからつながる子どもだけでしょうか。

◆孤立した子どもたちと繋がるために

困難な状況に置かれている子どもたちはどのように生活を送っているのか私たちは想像してみました。

例えば道に迷っていた場合。
迷っているとわかっていて、かつ、どうすれば助けてもらえるかわかっている子ども。
迷っているとわかっているが、道を教えてもらおうとすることを拒む子ども。
迷っているとわかっているが、何をどうしていいかわからない子ども。
そもそも自分が道に迷っていると気づいていない子ども。

様々な子どもがいますが、下に行けば行くほど支援が届きにくい状況にあります。本人も支援を求めず、行政等の支援を行う側も支援対象として捉えづらく孤立化が進む大きな要因となってしまいます。

そんな子どもたちと繋がるために私たちは中高生の集まる場に出向いて活動しています。

◆活動の目的

私たちはジャンプという中高生が集まる児童館でアウトリーチ活動をしています。(※アウトリーチとは「手を伸ばす」という意味で、施設や窓口で待つのではなく地域社会へ出向いて行う活動です。)

ジャンプは中高生年代の子ども若者たちが自由に利用できるため、学校に通学し進学を考えている子どもから不登校や中退した子どもまで、多様な子どもが利用しています。そして、自由に利用できるからこそ様々な子の居場所として機能しており、特に不登校や中退した子は強い心の拠りどころとなっています。つまり先程のような支援が届きにくい子どもも気兼ねなく利用できる場となっています。

ただ、そのような子はいずれジャンプを利用できない、もしくは利用しづらくなった時に居場所がなくなり、行政が行う学習支援や就労支援、地域が提供する子ども食堂などの居場所等、現在の支援システムに引っかからず、孤立しやすくなっております。

そこで私たちは、ジャンプで活動している目的を大きく2つ掲げています。

「自分から”HELP”を出せず社会から隔絶されている子どもをキャッチし、その子に必要な社会コミュニティにつなげること」
「支援が途切れやすいこの年代の子どもに、早めに関係を築き社会から隔絶されるのを未然に防ぐこと」

そのために私たちは活動を行っております。

◆メンバー紹介

私たちは、子どもの孤立防止に取り組んでいる認定NPO法人PIECES(以下PIECES)のCYW育成プログラムを経て活動しています。

PIECESでは孤立した子ども達の支え手「信頼できる他者」となるCYWと呼ばれる人材を育成するプログラムを実施しております。

メンバー自己紹介
コミュニティユースワーカー

岩田恵理子 <立教大学在学>
家族や友人が不登校になった際に、学校に行かないだけでその子の可能性や社会との繋がりが失われてしまう現実に疑問を持ち、PIECESに参加。子どもがいつでも気軽に立ち寄れる大人を目指して子どもたちと関わっている

寺田優也 <IT企業勤務>
福祉やこども支援とは縁がなかったが、PIECESの対談記事を見てこどもが孤立しない環境作りに貢献したいと思い参加。こどもにとって何かある時に頼れる選択肢の一つになれることを目指して活動。

大畑麻衣花 <お茶の水女子大学在学>
児童福祉施設でボランティアをしていた時期に「誰しもがつらいときに助けてと言えるわけではない」ということを強く感じたことが活動の原点。日常に耐えひとりで踏ん張っている子どもたちが、彼らの生活の中でそっと一息つけるような存在になりたいと思っている。

中村朋也 <公務員>
PIECESの理念に共感してCYWに参加。CYWになるまではボランティアや福祉に関わったことがなかったが、新しい社会の支援ネットワークづくりに携われる楽しさと本人の少しひねくれた性格が重なり合いアクティブに活動をしている。

連携先職員
篠田弘志 <豊島区ジャンプ東池袋所長>


私たちを中心として約20名のメンバーが現在ジャンプで活動をしています。

◆活動では何をしているか

現在週2回ジャンプを訪問し活動していますが、ベースは友達のようなフラットな関係の構築のため他愛もない関わりをしております。

一人でご飯を食べている子どもと一緒にご飯を食べる
子どもたちの恋バナや愚痴などの雑談で花を咲かせる
勉強で困っている子どもに勉強を教える
体を思いっきり動かしたい子どもと一緒にスポーツをする

ジャンプでの活動は近所の公園で見るような日常の風景にも見えます。
しかし、利用している子どもの中には、ジャンプにしか居場所が感じられないといった子どももいます。その子どもにとって私たちが普段目にするような公園での光景が”日常”でないことも少なくありません。

また、困難な背景を持った子どもたちは人を信じる、気兼ねなく遊ぶという経験が少ないことが多くあります。そのため、いくら支援の手を差しのべても拒んだりそれに気づかなかったりします。
私たちは支援する側というスタンスは取らずに、あくまでフラットな信頼関係を構築することをベースに「信頼できる他者」になれるよう子どもと関わっています。

このような”ただ一緒に遊び日常を共有する”という活動に加え、2017年7月からは毎週日曜に子ども食堂を始めました。

子ども食堂とアウトリーチがどのように結びくのか。
子ども食堂として、食を満たし居場所を提供できるがアウトリーチ活動なのか。
私たちはその影響力と関係性が見えない一方、孤食を防ぎたいという篠田所長の強い思いのもと地道に食堂も行いました。

「生まれて初めておかわりと言った」
それは食堂でご飯を食べながらある子どもがが発した言葉でした。
この言葉はそれまでジャンプの職員もCYWも活動の中で聞いたことがありませんでした。
当初は食事を提供することを主たる目的としていた子ども食堂も、子どもの状況を知るきっかけになると気づいてからは、アウトリーチ活動の一つのツールとしても大きな役割を果たすようになりました。

【毎日子ども食堂】
平成29年度の実績:31回416食
夏休み毎日無料若者食堂実績:39日間562食(7/21-8/26ただし8/11除く)

◆子どもの変化①

たとえばジャンプで出会ったある子どもは、支援を受けるということに対して拒否感が強い子でした。家では安心して眠ることは出来ないし、ごはんを誰かに作ってもらうなんて、もう何年も経験していない。幼少期から不安定な家庭環境を生き抜き、私たちが出会った時には朝から晩まで働いて日々の生計をたてていました。

"自分の力でしんどい環境をこれまで生き抜いてきた"、そんな思いを強く持つ彼女は大人に頼ることも苦手で、今まで目の前に支援してくれる人がいたとしても、”しんどい””助けてほしい”そのようなSOSを出すことができませんでした。

私たちは、そんな彼女や彼女の友人たちと毎週毎週ただ一緒にご飯を食べたり、くだらない話で笑いあったりしながら、楽しい時間を共有しました。日常を少しずつ共にすることで、お互い自然体で関わることのできる関係性を徐々に築いていきました。

そして、いつしか集団の中ではなく、1対1で家族の話や仕事の話、彼の話や将来の話などじっくりと話ができる関係になり、ちょっとした不安も少しずつ零せるようになりました。

彼女は今後、18歳を過ぎて支援の手が余計に届きにくくなったり、ひとり暮らしや転職や結婚などの生活の変化が起こったり、きっと不安定になるタイミングが訪れることでしょう。そんな時に私たちが「ちょっと聞いてよ」と気軽に愚痴を零せる相手になれたり、さまざまな職業についている大人と接することのできる機会を用意したりして、彼が前に進んでいくときにそばで見守り、背中を押せたらと、そう思っています。

◆関わる大人が多様であること

2017年9月、本格的な活動開始から半年ほど経った頃からは、活動するCYWの人数も3,4名から10名を超えるまでに増えました。
活動メンバーが増えることで、関わることのできる子どもの数は増えました。

しかし、メンバーが増えることは想定していたもの以外に影響がありました。
これまであまり話さなかった子どもが新しいメンバーには心を開くという場面も出てきました。
CYWの関わり方が子どもたち大きく影響するのはもちろんですが、そこに相性というコンテンツも入る可能性があるということにも気づきました。
活動当初のただがむしゃらに活動をするというところから、”この人は大丈夫”と感じられる大人の多様性があることで子どもとの接点が増え、活動が持つ力をさらに強く感じることができました。

篠田所長も様々な立場の大人が関わることにより生み出される新たな力を感じています。

「ジャンプの職員は、親でも教師でもありません。ましてや友達でもありません。子どもの施設では、良く言われる斜め上の関係の大人です。
しかし、PIECESのメンバーと協働して活動をするようになり、ジャンプの職員の役割も変わりました。セーフティーネットとしての役割を強く意識するようになったのです。
必死で登り棒を登っていた若者を、疲れた時に下から支えることも必要になりました。斜め下の関係の大人です。ジャンプ職員は、時には斜め上から、時には斜め下から支援するようになったのです。
また、PIECESとの関係は、互いに刺激し合い『教えることは学ぶ事』『学ぶことは変わる事』、いつも前から見ているだけなく、時には横から、後ろから見ることで気が付かなかった子どもたちの姿を見ることが出来るようになりました。」

◆子どもの変化②

家に安心して勉強できる場所がなく、いくら自分で奨学金を調べても家族に進学を応援してもらえない。
そんな状況で自分に自信を持てない高校生がいました。無料の学習支援を紹介してもらっても、そのチャンスを手に取ったり、進学したいと意思表示をしたりするのが難しく、いつもジャンプでは浮かない顔をしていました。
私たちはその子と歴史や未来の話をして、その知識量に圧倒されたりして過ごすうちに、いつも決して開かないけれども机の上に置いてあった問題集を、一緒に解いたりして、彼は少しずつ自分に自信を持てるようになっていきました。また、進学のサポートだけではなく一緒に続けられそうなアルバイトを探したりもしました。
誰かに応援されることの感覚を味わったことのない彼。
そんな彼に私たちが日々寄り添うことにより、“自分には味方がいるのかも”と彼は少しずつ感じるようになりました。

今では、彼は私たちにアルバイトの愚痴をこぼしてくれるようになり、さらに不満を言いながらも充実した表情をみせてくれています。

◆自分たちが自然であること

人は多かれ少なかれ、他人の言動に影響を受けると思います。
特に自立する過程にいる思春期の中高生は周囲の言動に大きく影響される可能性があります。
子どもから見える大人が楽しそうにしていたら子どもはどんな感情を抱くだろうか。
逆に何かに追われ辛そうにしていつも切羽詰まった雰囲気の大人にはどんな感情を抱くだろうか。

私たちは定期的に活動の振り返りをしており、その中で、自分達がどのような感覚で活動していたかを考えるときがありました。
私たちは「信頼できる他者」になるために、活動自体や自分自身を磨きあっていますが、専門職ではありません。
友だちのような、でも少し年上の大人。
日々接するそのような人たちに、子どもたちが”話してみよう”と思える余裕が感じられなかったら。

私たちが振り返りを通じてそれまでの活動でよかったと思える関わりの際には、必ずCYWが自分自身の感情や身体感覚に素直なときでした。
楽しいという表現は誤解を招くかもしれませんが、私たちは子どもたちが安心感を感じられるように、自分自身に素直に、そして自然体で活動することにも心がけるようになりました。

しかし、それだけでは孤立のリスクを減らすことはできません。
どうしたら孤立のリスクを減らせるか。
適切な例かわかりませんが、ふと思い浮かんだのはパスワード設定でした。
「英字と数字、記号を組み合わせて○字以上で設定してください。」
文字数が多ければ多いほど、そして組み合わせが複雑なほどセキュリティは安全でリスクは減ります。
もちろんいくら数が多くてもいろいろ組み合わせてもリスクが0になる保障はありません。
ただ一つ文字が増えるだけでリスクは減らせる可能性は高まります。

家庭、学校、行政、地域、そしてCYW。
「行政であるジャンプでしかできないこともある、逆にNPOだからこそできることもある。」
篠田所長が活動当初から思い続けているものです。

さらに、所長は続けます。
「これまでジャンプで活躍していたしていた子どもが進学・就職後に活躍や貢献できる場がなく、ジャンプで得た自信を失ってしまう。そのような場を作りつないでくれるのはとても大きい。」

ジャンプには子どもたちが自主的にイベントなどを企画することもできます。
しんどい状況にあることどもが、自分たちで何かを考え企画し、他の利用者や地域に貢献することで、自分はここにいてもいい、といった自信をつけていく。ジャンプはそのよう場でもあります。

学校にも家庭にも居場所を感じられない中高生の最後の居場所となっていたジャンプ。そのジャンプもこのような子どもを追いかけ続けることはできませんでした。
私たちCYWは、孤立しそうな子どもをキャッチし支援することは当初の活動目的でありずっと継続しているものです。しかし既にジャンプで自力で孤立を解消した子どもが再度孤立化しないためのアウトリーチという効果があることは予想していませんでした。
篠田所長も私たちもこの新たな効果はいい意味で期待を裏切られました。

私たちは家族でも職員でも専門職でもありません。
ただ、「信頼できる他者」という名もなき支援者だからこそできることもあります。

子どもが生きているコミュニティは主に家庭、学校、地域と限られています。
“こんな大人もいるんだ” “こんなコミュニティもあっていいんだ”
そんな思いから救われる子どももいる。
それは私たちが約1年半活動してきて実感したところです。

◆個とチーム、そしてネットワークで支える

ジャンプには様々な子どもが来ています。

どこにも居場所がなく第1の居場所となっている子ども。
家庭も学校も楽しいけど第3の居場所として来館している子ども。

中高生年代は、ただでさえ引きこもりや非行、若年妊娠、進学と困難が多様化する時期を、変化の多い社会で先の読めない環境の中で生きています。

第1の居場所となっている子どもには頼れる依存先、そして新たな依存先を見つける伴走者として、
第3の居場所となっている子どもには、やりたいことに挑戦できる勇気を後押しできる応援者として、そしてもし第1や第2の居場所がなくなったときに第1の依存先となれるような関係が作れるように。

多様な子どもが利用するからこそ関わりに正解はありません。
「信頼できる他者」になるよう常に活動していますが、「ただの他者」「信頼させられている他者」になり得るリスクは常に潜んでいます。私たちは子どもやCYW自身の関わり方がどうだったかを考察する時間を設け、定期的に活動の振り返りを行っております。

CYW一人一人が持つ個性は大きな資源です。
活動現場ではCYWは「自分のプロ」として日々活動しています。
しかし、プロはすべてのプロにはなれません。
CYW同士、またそこにジャンプの職員などが入り、支えあい活動することでそれぞれの強みである「自分のプロ」が活かせるように子どもたちにチームとしてこれからも関わり続けます。

いつか子どもたちが「自分のプロ」になれるように。
そしてそこで生まれた力が次の「自分のプロ」につながるように。

今夏、2017年度に関わっていた子どもたちがCYWとともに主催したイベントが大盛況を収めました。
それは彼ららしい「プロ」が芽生えた瞬間。
そう思いたくなるほどの爽やかな笑顔でした。

◆目標金額と費用の内訳

目標金額:月38,500円
1ヶ月の経費の内訳

◆リターン

500円  :活動報告(本プロジェクトの活動報告にて公開)

1,000円 :活動報告

3,000円 :活動報告、活動報告イベント(都内にて半年に1回程度開催)に優先招待

5,000円 :活動報告、活動報告イベントに優先招待

10,000円:活動報告、活動報告イベントに優先招待

◆認定NPO法人PIECESについて

PIECESは、貧困や虐待などの課題を抱える子どもや家庭の支援を行う。医療・福祉などの専門知と実践知を蓄積し、行政や企業向けのコンサルティング・研修等も行う。子ども支援と研修などの人づくりから、多様な子どもたちを包摂していく社会づくりを目的に活動を行っている。主な事業の一つとして、貧困や虐待といった背景を抱える子ども達の日常に寄り添うコミュニティユースワーカーを育成、運営している。コミュニティユースワーカーは、様々な研修や教育プログラムを受け、本プロジェクト以外にも子ども達のニーズや興味関心に合わせて、一人一人に合った支援を作っている。

団体名  : 認定NPO法人 PIECES
代表者  : 代表理事 小澤いぶき
所在地  : 〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目40-10 三翔ビル本郷4F social hive HONGO(小野田高砂法律事務所内)
設立   : 2016年6月22日
活動内容 : 課題を抱える子ども・ご家庭への包摂的支援活動
URL   : http://www.pieces.tokyo

※1 コミュニティユースワーカーとは

コミュニティユースワーカーは、虐待をうけていたり、障害があったり、貧困などの様々な事情を抱える家族に育ったり、不登校などの児童・生徒や、若年妊娠・高校中退などの生活の危機にある若者を継続的に支援する人を指します。NPO法人PIECESが独自で名付けた支援者の名前です。コミュニティユースワーカーは、勉強を教えること、ご飯を一緒に食べることだけでなく、ただ一緒に居ることや、様々な支援機関や市民と連携し、その子に必要なものを見極め、地域で必要な支援をかたち作っていきます。

◆税制優遇について

PIECESは、2018年10月4日付で「認定NPO法人」となりました。
これによりPIECESに寄付をされた方は、確定申告によって寄付金控除を受けることができます。

※詳細はコチラ(当団体ホームページ)
※「寄附金控除」による税制優遇のためには、確定申告の際に、当団体が発行した「領収証」の提出が必要です。領収証は毎年1月下旬ごろに発行し、郵送にて対応させていただきます。
※領収証はGoodMorningではなく当団体が発行・郵送いたします。

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