Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCHno thanks!

社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

ボール200個をアフリカに! パフォーマー2人、早稲田新卒を捨てアフリカ縦断へ!

現在の支援総額
688,500円
パトロン数
29人
募集終了まで残り
終了

現在41%/ 目標金額1,670,000円

このプロジェクトは、2019-03-15に募集を開始し、29人の支援により688,500円の資金を集め、2019-05-13に募集を終了しました

ボール1つに人生を変えられたパフォーマー2人が、アフリカの子供の人生をボールで変えに行きます!現地に200個以上のボールを寄付すると共に、自分たち自身も約2か月に渡り、アフリカ各地でパフォーマンスを行いながら大陸を陸路で縦断します!

はじめまして。私たち 現在22 歳、早稲田大学4年(卒業)沼田隆治長谷川淳と申します。 B2entertainersという2人のチームで、それぞれRyuTricksパフォキングという名前でパフォーマンス活動やSNS上での動画投稿を行なっています。

沼田は サッカーのリフティング技を発展させ全身を使ってボールを操るフリースタイルフットボールのパフォーマーで、

長谷川はバスケのハンドリング技術を応用させたフリースタイルバスケットボールに取り組むパフォーマーです 。


僕たちは、アフリカ現地の子供達にパフォーマーという1つの生き方を提示したく、現地に向かいます。


まずはじめに。僕たち2人は、ボールを使ってこんなにも凄いこと、カッコいいこと、人々を感動させることができるのか!という衝撃と共にフリースタイルを始め、それ以来取り憑かれたようにボールに全てを捧げた大学生活を送ってきました。「フリースタイルを始める前の自分は本当に何のために生きてたんだろうな。」と2人でも話し合ってました。ボール1つが僕たちの人生に意味と方向を与えてくれ、人生を変えてくれました。

しかし、3年生の冬になりボールばかりと毎日向き合ってきた僕らにも就活の時期がやってきました。その際、企業のエントリーシートや面接で受け答えできるように自己分析をしなければいけません。

学生時代力を入れたことは?  
「ボールを使ってのパフォーマンス。」 

あなたの長所は?
「4年間ひたすらボールで練習し続けた継続力と、幾多のパフォーマンス経験から学んだ人に伝える力、自分を表現する力。」

もし無人島に3つ持っていけるものがあるとしたら何ですか?
(ボール!だけどそんなこと書いたら終わりだろうな、、、)

そこで、ぶち当たる究極の質問。

自分にとって幸福と成功とは?
自分の存在意義は?
自分が世界の為に出来る事は?

2人で真剣に考えました。
お金とか名声?違う気もする。いくつもの研究がこれらが幸福との関係が薄いことを発表しているし、現に自分たちは「ボールをいじっている時100%今僕は幸せです。」と言えるなあ。

自分の存在意義は?
まあ一応早稲田だし少しは使える人材になれると思う。でもそんな自分の替えなんて死ぬほどいるよな。胸を張って、これは自分の仕事です、自分にしか出来ませんと言える事…

世界の為にすべき事は?
きっと沢山あると思う。大金持ちになって寄付をするの良いなあ。でもいつになるんだろう。「今」自分が世界にできるささやかな貢献は?

今まで動画やパフォーマンスを多くの人に見てもらって来て、
「凄い楽しかったです、ありがとう!」
「息子が真似して始めました!」
「いつも刺激とモチベーションもらってます。」
生きる勇気をもらいました。」
「1つのことを諦めないで努力する姿勢に感動しました。明日から自分も頑張ります!」
という言葉をありがたい事に頂く。自分が全力で取り組むことで、人の心を動かせて、その人からの感謝の言葉がまた自分を奮い立たせる。

自分も人も気分良くなれる良い循環だし、社会不適合者と自他共に認める僕たちが、唯一社会の一員であるとハッキリわかる時。

結局自分を偽り続けて嫌な事を続けるのは、自分の為にも社会の為にもマイナスになるに違いない。だから先の見えない漠然とした不安は常に抱えながらも、今は自分たちの情熱を全力で追いかけて、少しでも世界を自分たちが最も得意な方法で良くしていこう。僕達にしかできないアプローチをしていこう。そう決心して僕達は「早稲田の新卒を捨ててボール遊びし続けるなんてお前らどうかしてる」と周りに思われながらも、この道を選択しました

まず僕たちがボールの可能性と言ったのは「ボールを使ってこんなにも凄技、神業が出来るんだ!」という事だけではないのです。
2018年4月、僕たちは旅の世界大会に出場していました。これはスマホとお金を全て没収され、支給されたレッドブル24缶との物々交換のみで、スペインからオランダへヨーロッパを縦断せねばならないというサバイバルイベントです。

僕たちのチーム名はOMOTENASHism (オモテナシズム)
大会中、現地の人々の優しさを受けるだけでなく、ヨーロッパ中の人々をパフォーマンスという自分達流のおもてなしで笑顔と驚きを届ける!というコンセプトの下エントリーしました。

世界大会本選に出場するためには、動画審査や一般投票がある日本予選の通過が必須です。自分達の魅力を毎日夜通し訴え続けた結果、見事70倍の倍率を突破。日本代表となりヨーロッパ行きが決定しました。

大会期間中、旅の1週間はとてつもなく強烈な体験をすることになりました。

列車の切符、食べ物、航空券全てをレッドブルと交換してもらう為に僕たちは空港ロビー、路上、観光名所あらゆるところで全力でパフォーマンスをし続けました。
そうしていると興味をもった現地の子供たちが沢山集まってくるのです。「あれやって!これやって!俺もやりたい!」と言っているのかは分かりませんが、明らかにそう言っているのです。そうして一緒に楽しんでいるうちに、僕たちは友達になっていました。言語を超えて世界中のみんなが認めてくれる、友達になれる。これは大きな喜びと共に自信を生みました。

もう1つ、僕たちは本当の貧しさを知ります
知るというのは本当に体験しないと分からないことだと悟りました。水はトイレの水道水を飲みました。全く食べ物がなくても翌日には元気よくパフォーマンスをしてチーム3人でオランダを目指さなければいけませんでした。

僕達はパフォーマンスがあったからこそ人々からチップや物を頂いてなんとか生きていくことができました。
パフォーマンスをして、それを見た人が対価としてチップや物を渡してくれる、ギブ&テイクの関係。まさに「芸は身を助く」の言葉通りでした。

ボールはいつでも世界中の人を熱中させる魔法の道具だし、ボールのパス交換は言葉の交換以上のつながりを生み、チップだって生み出せる。そう確信できた大会でした。

結局の所僕達が伝えたい事は、「自分が全てを忘れて没頭出来る一芸に取り組むことの楽しさ、喜び、幸せ。それは他者へも伝達でき、自身が生きて行くための武器にもなる」という事です。
「俺にはこれがあるんだ!」という一芸がある事がどれだけ人生を向上させるのか。またその過程においても「努力、情熱、継続力...」あらゆる人生での大切な事を学べる。ということを身をもって知りました。
まず僕達が世界に今すぐ出来ること、それは、

「子供達が憧れるようなお手本となりインスパイアーする事、そして彼らの人生を向上させる事。

だと思います。これはまさに数年前、僕たちが出会った、フリースタイルを始めるきっかけとなった人たちです。
それを僕達は誰に伝えるべきなのかを考えた抜いた結果が「アフリカの子供達」だったのです。
ありがたいことにこの一年で多くの人に自分たちのパフォーマンスを見ていただけるようになりました。しかしそんな中でたちが普段路上パフォーマンスや、SNS上で直接伝えられない人たちこそ、ボール1つの可能性を最も知るべき人たちなのではないかと考えるようになりました。勿論同じ日本人の方や、SNSで繋がれる海外の方をインスパイアーすることは自分達にとっても、本当に大きな使命なので今後の人生をかけてずっとやっていくつもりです。

ヨーロッパ縦断中の初日、スペインでフリースタイル界伝説のストリートパフォーマーに偶然路上で出会いました。高齢で若いフリースタイラーには勿論レベルも劣りますが、それでもヨーロッパ中をチップをもらいながら自由に生活しているそうです。

例えば彼のようなレベルに達してチップを貰うのに3年の練習も必要ないのではないでしょうか。
もしアフリカの子供達の溢れるボールへの情熱を少しでも、人に見せるパフォーマンスの為の方向に向ければ、彼らはいつでも観客からチップを貰う事ができ、貧困への恐怖が小さくなるはずです。これは精神的、経済的に本当に大きいことです。

だから彼らがサッカー選手になることを早々に諦めなくてはならないとしても、同じボールを使ってフリースタイラーとしてのキャリアにシフト出来ることを知っていることは非常に重要です。
パフォーマーはスポーツのプロになれるか、なれないかの2択ではありません。誰もがパフォーマーであり、自分の技術が上がればパフォーマーとしてのレベルが上がるというものです。
だから絵でも、楽器でも、ダンスでもなんでもいいのです。僕たちは彼らにパフォーマーという1つの生き方を提示したく現地に向かいます。

子供なら誰もが大好きで身近にあるボール。そこに魔法をかけられる自分達だからこそ、子供達にもその生き方やメッセージが届きやすく、彼らも簡単に始めやすいのかなと思っています。
しかし、残念ながらまだアフリカには、そのボールすら持てず靴下やコンドームで作った粗悪な玉で遊んでいる子が数多くいます。
だからそのような子達のためにも、

今回アフリカに200個以上のボールを寄付します

僕たちは決して、アフリカの子供達を経済的指標からのみで不幸で可哀想な存在と判断し、粗悪なボールは悪だと言ってはいません。今回の企画は、啓蒙活動でもなければ物資援助でもないです。

今回は彼らが触れることのなかった生き方、ロールモデルを我々が示す事であり、それを見せた以上、フリースタイルを行う上で最低限のボールは持たせてあげるのも役目の一つであると考え、ボールを現地に届ける事に致しました。

現地に送る200個のボールは、NGO ピースボート様経由で帰国後送るものと、私達が縦断をする中で本当に必要だと思った所に手渡しする2通りで届けます。僕たちが「このボールでこんな事が出来るんだよ!」と示した後に直接渡したそのボールは、同じ1つのボールでもその子自身への意味が変わってくると思うのです。

さらに縦断中には、様々なSNSを使いアフリカの人、絶景、本当の姿、そしてボールの可能性などを発信していきます。
面白い企画もあれば向こうでどんどん挑戦して投稿していきたいです。
これは沢山のパフォーマーの中でも、得に「SNS上での発信」という点にも力を入れている僕たちだからこそできることがあると感じたからです。
縦断期間とルートはあくまで予定で現地のの状況や支援額で変動する可能性がありますが、

11月から約2ヶ月を予定しております。
ルートは
エジプトのカイロから東回りのコースで南アフリカのケープタウンに向かうコースです。

パフォーマーの中で、彼らの身近で大好物のボールを使う人。その中で実際アフリカ中を回って子供達を楽しませよう、感化させようという情熱と、自由がある人はどの位いるのでしょう?社会人として生きながらこんな大きな事をやる時間は無いし、パフォーマー活動をしながらこんなにも多くの資金を自費で出せる人もあまりいないはず。

「今すぐ行動に移せるのは、自分達しかない。」というやる気と自信と強い思いがあります。
しかしながら自分達2人だけでは資金建ての見通しがどうしても立たず、今回クラウドファンディングという形で皆さんの協力を得させていただくことになりました。

自分に何度も自問自答し、企業就職をしない道を選び、今自由に自分の情熱を追える僕達。ヨーロッパで無一文になり必至になって食料を手に入れる経験をした僕達。ボールがなければ何者でもなかった僕達。ボールと出会って全てが変わった僕達。

このような経験をした僕達が行動を起こさないで誰が行動するのだろう?今自分たちがやるべきこと、自分たちにしかできないことがみつかりました。
ここまでの長文読んでくださった方、本当に感謝致します、ありがとうございます。

集まった資金は必ず責任をもって企画の為に使わせていただきます。

今回の企画に少しでもご賛同頂けた方、金額の過多は問いません、そのお気持ちを是非僕たちにお伝え下さい。どうか手を貸して頂けませんか?


※以前Tシャツで得た収益をボールの費用から差し引いた金額を記載しております。

アフリカでの費用(一人分)

予防接種31000円
保険33000円
行き飛行機68000円
エジプトからエチオピア飛行機24000円
陸路移動費60000円
宿70000円
食費70000円
visa代47000円
帰り飛行機70000円
通信費100000円
合計一人573000円

合計費用=573000円×2人分+空気入れ+ボール費用+ボール関税費=1146000円+11000円+180000円+100000円=1437000円
+CAMPFIFE手数料14%

必要な資金1670930円


【¥1,000】
①Facebookグループ招待

【¥2,000(お礼のメール)】
①Facebookグループ招待
②お礼のメール

【¥2,500(感謝のメッセージ動画)】
①Facebookグループ招待
②メッセージ動画

【¥3,000(感謝の直筆手紙)】
①Facebookグループ招待
②直筆の手紙

【¥3,000(報告会兼食事会)】
①Facebookグループ招待
②報告会兼食事会参加権利

【¥3,500(Tシャツ1枚)】
①Facebookグループ招待
②Tシャツ1枚

【¥4,000(指定の曲でパフォーマンス動画を送ります1分以内)】
①Facebookグループ招待
②パフォーマンス動画1分間以内

【¥5,000(アフリカへ届けるオリジナルボール1個)】
①Facebookグループ招待
②オリジナルボール

【¥5,000(指定の曲でパフォーマンス動画を送ります5分以内)】
①Facebookグループ招待
②パフォーマンス動画5分以内

【¥7,500(アフリカ縦断終了後作成のプロジェクトムービーのエンドロールに名前掲載)】
①Facebookグループ招待
②エンドロールに名前掲載

【¥9,000(ボール、Tシャツ、直筆手紙)】
①Facebookグループ招待
②ボール
③Tシャツ
④直筆手紙

【¥1,0000(質問3つ答えます沼田)】
①Facebookグループ招待
②エンドロール名前掲載
③質問3つ答えます沼田

【¥1,0000(質問3つ答えます)】
①Facebookグループ招待
②エンドロール名前掲載
③質問3つ答えます

【¥1,0000(アフリカでやって欲しいこと1つやります)】
①Facebookグループ招待
②エンドロール名前掲載
③アフリカで1つなんでもやります

【¥1,5000(アフリカで撮影した写真全て共有致します)】
①Facebookグループ招待
②エンドロール名前掲載
③アフリカで撮影した写真共有

【¥1,5000(3時間レッスンパフォキング)】
①Facebookグループ招待
②エンドロール名前掲載
③3時間レッスン

【¥1,5000(3時間レッスンRyutricks)】
①Facebookグループ招待
②エンドロール名前掲載
③3時間レッスンRyutricks

【¥2,0000(アフリカでなんでも3つやります)】
①Facebookグループ招待
②エンドロール名前掲載
③アフリカでなんでも3つやります

【¥5,0000(SNSで1つ宣伝致します)】
①Facebookグループ招待
②エンドロール名前掲載
③SNSで1つ宣伝致します

【¥6,0000(沼田貸し出し)】
①Facebookグループ招待
②エンドロール名前掲載
③沼田貸し出し

【¥6,0000(長谷川貸し出し)】
①Facebookグループ招待
②エンドロール名前掲載
③長谷川貸し出し

【¥8,0000(パフォーマンス出演)】
①Facebookグループ招待
②エンドロール名前掲載
③パフォーマンス出演

【¥150,000(オリジナルボールにロゴ掲載)】
①Facebookグループ招待
②エンドロール名前掲載
③オリジナルボールにロゴ掲載

集まった支援金は全てこの企画の費用に使用させていただきます。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、集まった支援金をもって計画を実行し、リターンをお届けします。




このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください