Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCHno thanks!

子どもの居場所応援団プロジェクト2019

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ
現在の支援総額
17,500円
パトロン数
6人
募集終了まで残り
終了

現在17%/ 目標金額100,000円

このプロジェクトは、2019-02-01に募集を開始し、6人の支援により17,500円の資金を集め、2019-03-30に募集を終了しました

地域の宝である子どもたちが、親の経済的事情や心身の健康状態、出身国などから生じる生活課題があったとしてもキラキラ笑顔でいられるように。幸せな大人になれるように。そんな思いをもって神戸市兵庫区で子ども食堂や学習支援教室で子どもたちの生活と心を支える活動を地道に行なっている団体を応援してください!

▼ご挨拶

 私たち神戸市兵庫区共同募金委員会は、兵庫県神戸市兵庫区において、地域のさまざまな福祉活動に役立てられる「赤い羽根共同募金」運動の実施と啓発に取り組んでいます。

 赤い羽根募金といえば以前は10月から12月まででしたが、近年はその期間を拡大し1月から3月の期間も募金を行う共同募金委員会が増えています。

 わが兵庫区でも、1月から3月の期間拡大募金を行います。
 そのテーマは、「子どもの居場所応援団プロジェクト」です。

▼このプロジェクトで実現したいこと

 子どもたちが生まれ育った環境によって将来を左右されることのないように支援をしたいと、各地で子ども食堂や学習支援教室などの子どもの居場所が開設されています。
 兵庫区においても、地域の、志を持った方々により、様々な居場所が運営されています。
 これら居場所の活動を充実させることにより、
 ・子どもたちが安心して、一人ぼっちではなく誰かとかかわりながら過ごす時間を増やすこと
 ・子どもたちがさまざまな体験をすることで将来の選択肢を増やすこと
 ・長く安定して続けていくことで、子どもたちが困った時に頼ることができる関係を築くこと
    ・「子どもの居場所」活動をもっと地域の皆様に知っていただき、少しずつお力を貸していただくことを通じて、子どもたちだけではなくどの世代も、地域でのくらしがよりよくなること
を目指して、子ども食堂や学習支援教室の運営を支援するための募金プロジェクトを行います。

    


▼プロジェクトをやろうと思った理由

 「子どもの居場所」を運営する団体は、資金面などの制約で活動を制限せざるを得ない状況にあります。ボランタリー精神だけで長く続けていくのは本当に大変な事です。
 運営資金を集めることができれば、「もっと多くの子どもに、居場所を提供できる…」、「この活動を続けて行きやすくなる…」という多くの声に応えて、プロジェクトを立ち上げました。

♡ 昨年度募金を原資に助成を行った“子どもの居場所”運営団体から「ありがとうメッセージ」が届いています!

・皆様の募金のおかげで、子ども食堂運営のためになくてはならないパソコンを購入することができました!事務作業がはかどり、その分居場所の充実に時間を充てることができます。

・ 皆様の募金により、子どもたちに、新しい問題集を渡すことができ喜んでいます。また毎週のように来てくださる学習支援ボランティアの方々に交通費さえお渡しすることができていませんでしたが、やっと、一部ですがお渡しすることができました。

みなさまのご寄付は、こんなふうに役立てられます。


▼プロジェクトに参加の「子どもの居場所」のご紹介
 ~今回、下記の、兵庫区内の9つの居場所とともに募金を展開していきます~

ひらのっ子食堂
 毎週月・水・金(17時~21時)に開催しています。
 子どもたちはもちろん、仕事帰りのママ達も食卓を囲み、それを地域の方々が温かく支えてくださっています。ママ達からは「いつも帰りが遅くて、子どもをせき立てるように食事、入浴、就寝していますが、ひらのっ子食堂に来る日は、帰ってから子どもとゆっくり話す時間がとれるんです!」という、嬉しいメッセージも届いています。
 「なにか困ったことがあったら言ってよ」と言ってくださる近所の方がいてくださることで、親も子もとても安心です。

  

 

こどもワクワク食堂
 毎月第4土曜日(12時~14時ごろ)に開催しています。
 ”みんなで食べたらおいしいね”を合い言葉に、大人も子どもも様々な世代の人達が大きな部屋に集い、食を通した交流が行われています。スタッフが準備を始める9時くらいに来て「お手伝いする!」という小学生の常連さんもあり、スタッフのやさしい心づかいが浸透しています。ずらりと並ぶたくさんのおかずをバイキング形式でいただくスタイル。「このおかず、初めて食べた!」「これはどうやって作るの?」子どもたちのワクワク感と好奇心。いろいろな人とふれあい、日常に則した新しい体験をする事でぐんぐん育っています。
 そして、ごちそうさまのあとは、お楽しみの時間。図書館司書さんによる絵本の読み聞かせや美容専門学校生徒さんによるヘアアレンジ、音楽の生演奏などなど・・・!たくさんのボランティアの方々のご協力により、お腹も心も満たされます。
https://www.facebook.com/kodomowakuwaku/

 
  


みんなの食堂 なかみち・こみ
 毎月第1・第3金曜日(17時~19時)に開催しています。
 1人でご飯を食べている子ども、一人暮らしの高齢者の方、シングルでがんばるお父さんお母さん、障がいのある方、今少し人生に行き詰ってしまっている若い方・・・そんな方達を対象に、「みんなでご飯を食べればおいしいね」を合言葉に楽しい時間を共有しています。いろいろな人たちの居場所づくりにと、スタッフ一同食育にも力を入れ、昔あそび等を通じ、回数を重ねるごとに参加する地域の人たちが顔見知りになり、限られた時間の中ではありますが暖かい関係を築いています。


中道通こどもあおぞら食堂
 月1~2回程度、土日祝11時半~13時半に開催しています。
 中道通りにおいしい香りが立つ日、開放的で立ち寄りやすい雰囲気の食堂です。部活動帰りの中学生、小さな子どもを持つお母さん、公園で午前中いっぱい遊んでおなかをすかせた子どもたち…みんなが一緒に食べるご飯の味は格別です。寂しくご飯を食べる子どもが少しでも減ってほしい!と活動しています。
 小さな子どもを持つ運営者の目は、地域の子どもたちにも同じ目線を注いでいます。「いただきます」「おいしかった」という言葉は子どもと大人を結びつける魔法の言葉となり、地域の子どものよりどころとなっています。


こどもフェスタ食堂
 平成31年1月から月2回(不定期)の開催です。 
 子どもたちの孤食や欠食を無くしたい!おなか一杯温かい食事を食べてもらいたい!食べに来るだけでなく一緒にご飯をつくったり、宿題をしたり、ボードゲームで遊んだり・・・家庭的な雰囲気で安心して自由に過ごせるだんらん空間をつくろうと31年1月から活動開始です。家庭とも学校ともちがった、第3の居場所をめざします。
https://communityactionchallengekobe.jimdofree.com/こどもフェスタ食堂/


⑥浜山こどもクッキングクラブ
 毎月1回(17時~19時30分)に小学生を対象として開催しています。
 地元の民生委員、主任児童委員や婦人会員がスタッフとなり、「子ども達が家でも作れる食事」を子ども達と一緒に作り、「食の自立」をねらいとしています。「食の自立」は栄養面だけではなく、生活力のカギを握ります。
 スタッフみんな地元住民ですので、普段からの、住民による子どもの見守り機能も高まっています。また、保護者世代も含めた住民同士のつながりも強くなっていっています。

  


むつみ会館自主学習支援
 毎週金曜日(17時~20時30分)に小・中学生を対象に開催しています。
 教員OBや大学生が中心に宿題のわからないところを見たり、オリジナル教材(プリント)によって学習支援をしています。集中できる時間が過ぎるとスタッフに話を聴いてもらったり、学年の違う子ども達がじゃれあう姿も見られ、兄弟のいない子ども達にとって、ここで集う仲間や大学生スタッフと兄弟のような心を通わせられる関係を築いています。保護者の支援にも熱心です。顔の見える関係をつくり、家庭と教室との密な連絡を大切にしています。

  


⑧カトリック兵庫教会 学習支援教室
 第2土曜を除く土曜日(14時~16時)に開催しています。
 主に、外国語を母語とする小中学生を対象にボランティアのみなさんが丁寧に寄り添いながら、学習を進めています。1~2人の子どもに1人のボランティアさんがつき、それぞれの学習の速度にあわせて支援しています。休憩の時間には、ちょっとお菓子も食べて、なごやかに過ごしています。
 最初は日本語でのコミュニケーションが難しかった子どもたちも、毎週のボランティアさんとの会話の中から自然と言葉や日本の文化を肌で学び、日常生活に役立てることができています。

  


熊野地域福祉センター 学習支援プログラム 寺子屋くまさん
 毎週水曜日 15時半~17時45分に開催しています。
 ここは、寺子屋のような学習支援教室です。学校が終わると、地域福祉センターに集まってくる子どもたち。ゆっくり、そしてじっくりと腰を据えて学習に取り組みます。と言っても、少し集中が切れるとパズルや思考能力が高まる問題に挑戦したり、自分のペースで学習に取り組んでいます。
 スタッフは「教える」というより「寄り添う」という関係で子どもたちと関わっています。


▼資金の使い道

 上記「子どもの居場所」を運営する①~⑨を構成団体とする「子どもの居場所応援団プロジェクト」企画委員会のプロジェクト活動資金として使わせていただきます。

 ①ひらのっ子食堂        (運営者:神戸実業学院)

 ②こどもワクワク食堂      (運営者:榎本憲子)

 ➂みんなの食堂 なかみちこみち (運営者:NPO法人社会還元センターグループわ ひゅうまんグループ)

 ④中道通こどもあおぞら食堂   (運営者:NPO法人JLC兵庫 兵庫支部)

 ⑤こどもフェスタ食堂      (運営者:こどもフェスタ食堂)

 ⑥浜山こどもクッキングクラブ  (運営者:浜山ふれあいのまちづくり協議会)

 ⑦むつみ会館 自主学習支援教室  (運営者:神戸市兵庫区母子福祉会)

 ⑧カトリック兵庫教会 学習支援教室(運営者:カトリック兵庫教会 学習支援室)

 ⑨寺子屋くまさん        (運営者:熊野ふれあいのまちづくり協議会)

※運営団体が受ける他の助成金とのかねあいで、上記のうち、このプロジェクトの支援を受けることができなくなる団体が出る可能性がありますが、その場合も必ず他の子どもの居場所運営団体を支援するための費用として使います。 


▼リターンについて

¥500 サンクスメール、領収書

¥1,000以上 サンクスメール、領収書、御礼として兵庫区オリジナルマグネットセット


▼最後に

 多くのボランティアの皆さんにより支えられて運営される子どもの居場所は、地域住民がつどい、お年寄りもも子どもたちも、皆で一緒に知恵を出し合い助け合い、さまざまな立場の人たちが暮らしやすいまちを作っていく場です。
 皆さまも、その応援をしていただければ幸いです。

 地域の子どもたちが、おだやかに見守られながら安心して過ごし、心の充電や自信が持てる機会を、より多く、充実させるために。
 子どもたちが未来に向かって自分の足でしっかり歩いていくことができるように。
 このプロジェクトに、みなさまのご支援ご協力をよろしくお願い申しあげます。

★本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、
 リターンをお届けします。

★税制優遇について
 本会 神戸市兵庫区共同募金委員会は、社会福祉法人兵庫県共同募金会の支部団体で、本プロジェクトへの募金は共同募金へのご寄付となります。
 領収書は上部団体である県共同募金会名義で発行し、プロジェクト終了後お送りします。その領収書を用いて確定申告することにより、寄付金控除(所得控除)または税額控除のいずれかを選択して受けることができます。
 ※領収証はGoodMorning又はCAMPFIREではなく本会より発行・郵送いたします。
~本件に関するお問合せ先~
 神戸市兵庫区共同募金委員会 子どもの居場所応援団プロジェクト係(神戸市兵庫区社会福祉協議会内)
 Tel: (078)511-2111(内線311)(9:00~17:30)
 E-mail:info@hyogoku-shakyo.or.jp

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください