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世代を越えて地域の方が集う!こども食堂「ももたろう食堂」ファンクラブ

パトロン数
2人

このプロジェクトは、コミュニティ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

2019年3月にオープンした一般社団法人なごみの里が運営するこども食堂「ももたろう食堂」のファンクラブです。ももたろう食堂は、子どもからお年寄りまで地域の抱える社会問題をサポートする、憩いの場となることを目指しています。

▼はじめに

はじめまして、一般社団法人なごみの里です。
このたび2019年3月18日、岡山県岡山市津高に
こども食堂「ももたろう食堂」をオープンしました。
本ファンクラブは「ももたろう食堂」の運営資金を継続的に支援していただくためのものです。

毎月の継続した支援ではなく、1回の支援をご希望の方は下記URLよりお願いいたします。
https://momotaro.base.ec/


▼なぜ、こども食堂を始めたのか

私たちなごみの里は日本看取り士会と連携し、看取り士の育成や看取り文化の普及活動をしている団体です。

「看取り士」とは、人生の最期の時に寄り添い、尊厳ある旅立ちをサポートするスペシャリストのことで、今年9月には俳優の榎木孝明さん主演で映画「みとりし」が全国で上映される予定です。


私たちの目標は「すべての人が、最期愛されていると感じて旅立てる社会の実現」です。
おかげさまで認定看取り士は全国で400名を超えましたが、残念ながらこのままのペースでは、日本がこれから迎える超・超高齢化社会(国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上)を支えて行くことはできません。

また同時に、核家族化の進行と共働き家庭の増加、介護士不足や独居のお年寄りの方の増加など、地域が抱える社会問題もどんどん膨らんできている印象です。

このままでは安心して旅立つ以前に、安心して暮らすことができないのではないか、と思い悩んでいましたが、ある方とお話させていただいた時に解決のイメージが見えてきたのです。

それは、地域の課題に対して、その地域に住まう人たちが一体となって取り組みを行っていくという「大家族構想」でした。


今回のこども食堂の開設に始まり、急な体調不良やお困りごとに対応する「まちの保健室」、独り身となってしまった方やシングルマザーのための「シェアハウス」、最期まで安心して暮らせる「看取りの家」・・・

これらを一つの小さな地域の中に集約してつくることで、隣近所の関係性を分断するのではなく、その地域みんなが大家族のような意識を持ち、各家庭が抱える様々な課題や問題に対して母性あふれる手を差し伸べられるのではないか、と考えています。

将来的には、シングルマザー家庭のお母さんも安心して働くことができる環境も、大家族構想の中でつくり出していく予定です。

▼ももたろう食堂について

現在、実際の運営に携わるのは、有難いことにほとんどがボランティアさんです。
飲食店の仕事に携わるのが初めての方も多いですが、それぞれの特徴を生かしながら心地よい空間づくりに日々励んでいます。
(ボランティアさんは随時募集しております)

住所と営業時間、料金は以下の通りです。

住所:岡山市北区津高634-10
営業日:火・水・金・土
営業時間:11:00~18:30
     昼ごはん(11:00~14:00)
     おむすびタイム(14:00~17:00)
     夕ごはん(17:00~18:30)
料金:高校生以上400円、中学生200円、小学生100円、未就学児無料
メニュー:カレー、ナポリタンなど


オープンにあたって本当に多くの支援や協力をいただきましたので、その一部をご紹介します。

外の看板は宮内庁御用達の秋山木工さまから。

内壁はロハスウォールさまの自然素材100%の漆喰。
こちらは地域の方と一緒にワークショップを開催して塗りました。

漆喰塗りの費用の一部に、ときびだんごプロジェクトさまからご支援もいただきました。

家具は長野県の南木曽木材産業さまから。

備前焼の器は高力芳照さまから。
子どもたちに地元の土で作られた本物を体験して欲しい、との思いが込められています。

外壁はアーティスト望月詩織さまによる作品。
見る人によって受け取り方が変わり、見ているとふと力が湧いてくるような、そんな不思議なパワーがあります。

看板メニューとなるカレーはスパイスをベースにした、市販のカレールウを使わない、心と体に優しい無添加の「ももたろうカレー」です。
気に入った方はその場でご家庭用にベーススパイスを購入していただくことも可能です。(この購入も支援に繋がります)

店内から続くウッドデッキも有ります。
暖かい季節にはここで食事をしたり、さんまを焼いたりもできます。

裏には子どもたちが自由に遊べるスペースも有ります。
追いかけっこをするも良し、土遊びをするも良し、草花に水をやるも良し、のびのびと思うがままに使っていただけます。
料理に使用する食材の多くは、こども食堂近所のスーパーマーケットハローズさまから。

店内で使用しているウォーターサーバーは杉原運送さまから。

他にも書ききれないほど多くの方のご支援により、無事ももたろう食堂はオープンすることができました。

▼なぜ、ファンクラブが必要なのか

オープン当日から、近所の親子連れやお年寄り、そして若いカップルまで本当に幅広い世代の方にご来店いただいております。

「気軽に来られる場所ができて良かった」
「子ども連れでも安心してこられる」
「孫を見ているようで元気になる」
「地域のために頑張って続けてほしい」

来店いただいた方から様々な感想をいただいており、オープンして改めてこの地域にとって必要な場所だったのだと実感しております。

しかしながら、こども食堂に始まった大家族構想は、まだまだ道半ばの状態であるため、ももたろう食堂の飲食代だけでは運営を維持していくのが難しいことも事実です。

もちろん食事に来ていただいたり、コーヒーを飲んでいただいたり、スパイスセットを購入いただいたり、実際に店舗へ来ていただくことも支援になりますが、遠方にお住まいで足を運ぶことができない方の中にも、私たちの想いに賛同して下さる方もいらっしゃるのではないか、と思いました。

そこで、ももたろう食堂の当面の運営と大家族構想実現に向けた資金のお力添えをいただければ、と思いファンクラブによる支援を募ることにしました。

▼支援・リターンについて

支援は月500円から可能で、下記5パターンの中からお選びください。
※記載金額以上であれば、すべて任意で設定できます。

☆ただただ支援☆ 500円
 お礼のメッセージを送ります。
☆ツキイチ支援☆ 1,000円
 月に1度食事の提供を受けることができます。
☆コーヒー支援☆ 3,000円
 いつでもコーヒーの提供を受けることができます。
☆シューイチ支援☆ 4,000円
 週に1度食事の提供を受けることができます。
☆マイニチ支援☆ 10,000円
 いつでも食事の提供を受けることができます。
 コーヒーもOKです。

※翌月以降も初回に設定した金額が引き落とされますので、金額を変更したい場合は一度解約の上、再支援をお願い致します。解約した場合、本リターンは無効となります。

毎月の継続した支援ではなく、1回の支援をご希望の方は下記URLよりお願いいたします。
https://momotaro.base.ec/

▼さいごに

いただいた支援はこれからの日本のために大切に使わせていただきます。

もちろんお店で食事を楽しんでいただくことも支援に繋がります。

また運営を手伝ってくれるボランティアさんも募集中です。

皆様からのあたたかいご支援をお待ちしております

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください