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はじめまして。

シノドス代表の芹沢一也です。

評論家の荻上チキ(TBSラジオSession-22パーソナリティ)、経済学者の飯田泰之(明治大学准教授)とともに、「シノドス」(http://synodos.jp/)というウェブ・メディアを運営しています。

 

 

 

 

シノドスとは? 

シノドスは「アカデミック・ジャーナリズム」を旗印に、各分野の専門家や当事者による寄稿や対談、インタビューなど、本当に信頼できる価値ある記事を配信しています。

シノドスが誇る執筆陣は、こちらをご覧ください。

研究者や、医師や弁護士といった専門家、NPOやNGOのスタッフ、ジャーナリストや当事者など、そのテーマを書くのにもっともふさわしい方たちにご執筆いただいています。

 

 

シノドスの問題意識 

さまざまな社会問題を抱え、大きな転換期を迎えるであろう21世紀。

今後わたしたちの社会はどこへ向かうのか。そこで、どのような選択をしていくべきなのか。一人ひとりが自身の思考で向き合っていかなければなりません。

しかし、今やメディアの中心となりつつあるウェブでは、玉石混交、というより、石ばかりが横行しています。そのため、デマや虚偽に振り回されたり、質の低い情報によって大きく認識が歪められたりしています。

人々がますますインターネットで情報を得るようになっている現代社会にあって、ウェブがそのような環境にあることは、より良い社会をつくっていく上で決定的にマイナスです。少しでもよいもの、ましなものに改善していかなければなりません。

シノドスはこのような問題意識をもっています。

 

 

 

SYNODOS SOCIALで実現したいこと 

現在のウェブをわたしたちにとって少しでも有意義な場とするためには、より正確で信頼性の高い記事が無料で読める、そのような環境が存在することが重要だと考えます。

そうした使命感を持ってシノドスは、誰もが自由にアクセスできる共有財産としての「知」を、日々、ウェブ上に拡散すべく努めています。扇情的なタイトルをつけたり、過度に誇張された記事を作成することは決していたしません。

アクセスがあれば何をやってもよいのだという、昨今ますます強まってきているPV(ページビュー)至上主義とははっきりと一線を画します。読者にも執筆者にもつねに誠実であろう、これがシノドスのポリシーです。

SYNODOS SOCIALではメンバーの力を借りながら、シノドスのこうした活動を持続可能なものとし、さらに充実させていきたい。シノドスの記事へのみなさまのコメント、みなさまとの交流から生まれるアイディアをもとに、日本でもっとも信頼に足るメディアとなり、たしかな記事をより多くの読者に届けていきたい、こう強く思っています。

言論は必ず社会を変えることできます。そう信じる人たちとSYNODOS SOCIALで出会い、そして日本の未来を少しでも良いものとするために尽くしていきます。「良貨」でもって「悪貨」を駆逐しようではありませんか!

  


 

資金の使い道

シノドスの記事を作成し、シノドスの活動を維持するための費用として、大切に使わせていただきます。また、ドメスティックな言論状況を打破するために、海外の議論を翻訳していく予定です。

 


 

 ぜひご参加ください!

気鋭の論者による寄稿。研究者たちの対話。第一線で活躍する起業家・活動家とのコラボレーション。さまざまな当事者への取材。ジャーナリストによるレポート。

理性と信念のささやき声を拡大し、社会に届けるのがわたしたちシノドスの使命です。専門性と倫理に裏づけられた提案とインスピレーションあふれるこの場に、ぜひご参加ください!

 

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