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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

【フィリピンの中高生リーダーに恩送り!】マンスリーサポーター募集中!

パトロン数
47人

このプロジェクトは、コミュニティ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

「なかなかフィリピンまで来れないけど、想い出すたび前に進む勇気をもらえている」世界の繋がりを体感したあなたに、ぜひ参加して頂きたい ”フィリピンの中高生リーダーに恩送り”のプロジェクトです。貧困層のリーダーである彼ら・彼女が、皆さまから受けた善意をコミュニティの子ども達を還元し、恩送りが始まります。

フィリピン・キッズへの継続支援をスタートします!

バナナとマンゴーで有名なフィリピンのイロイロ市でNGO LOOBを主宰する小林と申します。(日本ではNPO法人LOOB JAPANとして活動しています。)私たちは、2001年からフィリピンで『子どもに教育を、若者に経験を、コミュニティに力を』という3つの柱で活動してきました。この中で、環境に恵まれなくても、優秀で勉強意欲の高い子ども達を対象に教育サポートを行っており、この18年間、日本のスポンサー1名がフィリピンの子ども1名を支援する方式で、毎年70名前後の子ども達の就学を支援してきました。



LOOBのビジョンは、『若者のエンパワーメントで未来を創る』です。教育サポートは最初は日本人の大学生らがフィリピンの子ども達を支援する体制だったのですが、活動が広がるうちに、貧困世帯の子ども達に近い存在である現地の青少年ユースメンバーとのかかわりが増え、年間約1,000人以上の子ども達や若者とと活動を行うようになりました。そして、最貧困の子ども達が質の高い教育を得られるように、保護者やコミュニティとも一丸となって協議しながら支援事業を行えるようになりました。

このため、今までのように子ども1名の顔しか見えないシステムではなく、教育サポート事業を「まるごと」応援してもらい、その過程で子ども達、現地のユースメンバー、親やコミュニティから、支援者様に現地の情報を「直接」発信していくことはできないだろうか?

SNSが発展した今の時代なら、子ども達と支援者様がダイレクトに繋がることで、お互いの顔がよく見えるようになるのではないか?

そう考えました。

マンスリーサポーター制度はその第一歩!

このサイトにスポンサー様を集約することで、以下のメリットを生み出せます!

①継続課金にすることで、団体とスポンサー様両方の、事務的・心理的負担が軽くなる!

②支援している子ども達の活躍や反応がもっと身近になる!

③世界を良くしていきたいと思っている他の支援者とも繋がれる!


マンスリーサポーターの種類は3つ。

①毎月500円のご参加で、現地運営を支援

②毎月1,250円のご参加で、小学校・高校生支援(50~70人前後)

③毎月5,000円のご参加で、大学生支援(3~5人前後)



お金の使い道はこれまでの教育サポート基金と同じ

イロイロ市の貧困地域で「学資援助」と「ノンフォーマル教育活動」の費用として使わせていただきます。

●中高生リーダー達の育成活動(Junior Leadership Training Program、年間12回)

●小学校・高校生の1年間の就学支援(年間50~70人)

●大学生の奨学金(年間3~5人)

●LOOBの週末のボランティア活動(Weekend Kids English Activity、年間24回)

●キッズキャンプ(Kids Camp、年1回)

詳しくは、教育サポートのページをご覧ください。


このマンスリーサポーターの恩送りプロジェクトでは、中高生リーダーが中心となって現地の情報を発信していく予定です。2019年4月現在、15名の中高生リーダーが活動しています。

彼らは、スモーキーマウンテンの地域で生まれ育ち、兄弟姉妹の多くが学校からドロップアウトしてしまっています。LOOBは、教育サポート事業を行うことで、彼らが将来への希望を持ち、学校に通い続ける意欲を継続させています。

(どんな子達がどんな活動をしているのでしょうか?現地大学生インターンが作った動画があるので、彼らの活動の場面をぜひご覧くださいね!)



キッズキャンプや週末アクティビティでは、彼らが中心となって、年下の子ども達を引っ張っていったり、コミュニティの課題に対してのアクションを取っています。

貧困層のリーダーである彼ら・彼女が、皆さまから受けた善意をコミュニティの子ども達を還元し、恩送りが始まります。ぜひ恩送り/ペイフォワードとして子ども達の未来に投資して下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。


自己紹介

小林幸恵。北海道北見市出身。LOOB代表理事。20歳の時に参加したフィリピンワークキャンプが人生の原体験となり、大学卒業後の1998年にマニラに単身移住。NGOや日系企業での経験を得て、2001年にフィリピンの非政府組織(NGO)LOOBを創設した。以来、青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段と信じ、日本とフィリピンの交流事業、研修事業、フィリピン貧困層への支援事業を多数手がける。これまで日本から受け入れた青少年ボランティアは2,000人以上。在フィリピン20年目で、旦那と8歳の息子、白い犬、日本の大学生インターンら15人の大所帯で暮らす。

https://www.facebook.com/yukie.kobayashi.5

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