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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

五大陸アーティストと被災国の美味しい食を集めた【地球音楽食祭】を開催したい!

現在の支援総額
2,202,000円
パトロン数
67人
募集終了まで残り
終了

現在110%/ 目標金額2,000,000円

このプロジェクトは、2019-08-21に募集を開始し、67人の支援により2,202,000円の資金を集め、2019-09-07に募集を終了しました

ラーメン、天ぷら、カレー。多くの国民食が海外の影響で生まれたって、知っていますか?難民受入数はG7最下位の日本。でも本当は、豊かな音楽や食文化を持った国々なのだから、もっともっと受入れても良いはず。まずは、知ることが第一歩!音楽と食に焦点をあてた【地球音楽食祭】が始まります!

はじめに…
「武力より文化と音楽を。難民支援兼ねて、渋谷を音楽と食でジャックします。」

みなさん、こんにちは。

TaiYou Symphony-太陽交響曲-現ボードメンバー

"音楽や文化と世界を繋ぐ"

TaiYou Symphony(タイヨウシンフォニー)-太陽交響曲-の代表、成瀬久美です。
私たちは、“音楽で国境を越える、心をつなぐ”をコンセプトに、音楽・文化事業を通じて、多くの人に向けて芸術の美しさや感動の場を創り、感性を育む機会の提供、心穏やかな生活への一助を行う団体です。

このたび、どうしても皆さんのお力をお借りしたく、クラウドファンディングに挑戦させて頂くことにしました。

理由は、ただ一つ。

まず、今企画を通じて470人の難民・移民を受け入れたい。

具体的に言うと
「日本にいる難民が生きやすくするきっかけを作るために、まず世界の音楽と食を知ってもらう会を作りたい」
ご縁あって様々な国の方とお話させて頂くことが多いのですが、あまりに日本人の知らないことが多すぎると思います。そのために、社会活動というよりは、もっと様々な国の魅力を知ってもらいたいので

「世界の音楽と食べ物で渋谷を埋め尽くしたい!一緒に”世界の音楽と食のフェス”をみんなで作りませんか?」

という仲間募集も兼ねたお誘いをさせてください!
今秋より始まる、私たちの活動についてお話させていただきます。


私たちTaiYou Symphony-太陽交響曲-は、2017年に誰もが参加できる任意団体として立ち上げてから、音楽・文化 × 社会テーマを掛け合わせた越境プラットフォームとして活動し、昨年からはSDGsの16 - 平和と公正を全ての人に 」に繋がるテーマである 難民問題」 に焦点をあてて取り組んできました。

まずは、こちらの写真をご覧ください。
これは、戦場のピアニスト・エイハムアハメド さん(シリア)と撮影したものです。
現在、彼はドイツでシリア難民として生活をしています。2018年のイベントで初来日し、CF支援で参加した私たちと一緒に写真を撮りました。

難民問題に意識を持つようになってから、エイハムさんを含む、シリア、アフガニスタン、南スーダン、ミャンマー、ロヒンギャ、コンゴ、ウイグル、チベット、キリバス…などなど、ここに書ききれないほど難民や移民を持つ様々な国と、接点を持って対話をしてきました。現地でできること、外在的に力になれることは何か、常に考え、相談し、実効的なアクションを続けてきました。どれも小さな活動ではありますが、これらを通じて、素晴らしい方々に出会ってきたと実感を強めています。


現在、やりとりさせて頂いている国は約50カ国
難民とは、「迫害、紛争、暴力、人道危機等により避難を強いられ国際的保護を必要とする人」を指します。また一方で、迫害から逃れる人だけでなく、気候変動や災害により家を追われた人も同じように国際的保護を必要としています。 

つまり、大震災を経験している私たち日本人も、難民問題というのは全くの他人事ではなく、いつでも、誰でも、家を追われるリスクはあると認識すべきでしょう。

そして、活動を通じてわかったこと。
当然ながら、彼らの出身国・地域、殆ど全ての場所において、豊かな文化が存在するという事実です。
2018年の夏に開催した、中東大使夫人の私邸でのシリア料理会

ちなみに、世界的な難民の数は7080万人だと言われています。
UNHCRによると、108人に1人、2秒に1人が故郷を追われていると報告されています。
写真提供:在日ビルマロヒンギャ協会世界的に非常に多くの人々が難民になっている一方で、日本では、国際報道はもとより、彼らの豊かな文化に触れることが、圧倒的に少ない?!と感じることが多く、「受け入れる、受け入れない」「そのための体制づくり」といった議論に至る前に、第一段階として難民を持つ国のことをきちんと知る機会を作ることが必要なのではと考えるようになりました。事実、日本における難民受け入れ率は0.2%以下。2017年は20人、2018年は42人と圧倒的に低いのが現状です。

こういった社会的視点も、もちろん大切ですが、五大陸の多様な方々と接する機会が増やせば増やすほど私たちが感じる ”あること” を伝えたくなってきたのです。


その ”あること” とは、問題を抱えていると言われる国の中には、必ずと言っていいほど、
とっても美味しく魅力的な食事と音楽、生活が存在するということ。


しかも、その文化に触れることで、もっと私たちの価値観や世界観が広がるということ。


ときに、私たち以上に明るく楽しく生活をする彼らから、学ぶことがいっぱいあるということ。



思い返せば当然かもしれません。
そもそも日本人の国民食と言われる「ラーメン」「カレー」も、元をたどれば外来食。様々な文化との交流の中で生まれた食文化です。
だからこそ、これら多様な国の文化のことが難民問題という壁に隠されてしまい、私たちが知る機会を失っていることは、実に勿体ないと考えるようになりました。

そこで、「美しく、美味しい、魅力的な民族の音楽・食祭」を立ち上げよう、そこから第一歩を歩み出そうと決意しました。それはフェスであり、お祭りであり、多様性のあるまち渋谷だからこそ自由に、力強く受け入れられること。しかもしかも、難民、移民、あらゆる人たちが参加できる祭典を。


名付けて、SHIBUYA QUEST【地球音楽食祭】です!


私たちの狙いと想い

SHIBUYA QUEST【地球音楽食祭】の1番の目標は、オリンピック・パラリンピックの年である2020年に、国境を越えた ”文化のフェス” をシンボリックな街、渋谷で開催することです。

2020年、国内外様々なアーティストとシェフ達に力を借りて、難民国含めた世界中の様々な美しい音楽や美味しい食を届ける【地球音楽食祭|SHIBUYA QUEST2020】の開催(後述)を企画しており、そのための準備と調整は2018年からはじまっています。

この企画は渋谷区に激励いただき、東急電鉄、Bunkamuraなどが協力。また、趣旨に賛同いただいた企業、団体、個人の方が集まって、難民支援と難民就労支援を目標とした「食と音楽の文化祭」の実施に向けて活動するものです。
多様な人々が行き交う渋谷(写真はイメージです)

渋谷のいたるところに、難民・移民国のレストランやコンサート、講演などの機会を設けることで、街を更にカラフルに、世界発信することで、「日本は難民の受け入れ数がまだまだ少ないけれど、色々な国の音楽や食を楽しみ、文化をリスペクトし、繋がりあう心を持っている」ことを伝えていく企画です。※(注)
※注:当団体は特定の国、宗教、思想とは無関係です


このプロジェクトで実現したいこと「2019年秋、プレイベントの地球音楽食祭!」

【地球音楽食祭|SHIBUYA QUEST2020】の前哨戦として、PR活動および協力支援体制づくりを目的として、2019年9月〜11月に複数のイベントに参加/主催が決定しています。できるだけ多くの難民アーティストやシェフを海外から招聘し、日本国内在住の海外&難民アーティスト・食関係者に参加いただくミニフェスとして準備を進めています。

【参加イベント予定】
※内容は変更の可能性もございます

●2019年 9月8日 (日)11:00-18:00
渋谷ズンチャカ 出店 
ウイグルキッチンカー<シルクロードタリム号>出店予定
主催 渋谷ズンチャカ実行委員会

●2019年9月14日(土)18:30-21:00
TaiYou Symphony presents 地球音楽食祭@EDGEof

●2019年 9月17日(火)時間未定
SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2019 出演
イラン人で数多くの難民アーティストも束ねているメディ・アミニアン氏による講演と演奏
主催 SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA実行委員会

●2019年9月21日(土)10:00-20:30
PEACE DAY 2019 出店
南アフリカキッチンカー<NAP号>、ウイグルキッチンカー<シルクロードタリム号>出店予定
主催 一般財団法人PEACE DAY

●2019年10月19日(土)オープニングセレモニーで10分間演奏@渋谷駅周辺

第14回渋谷音楽祭 出演 
主催 渋谷音楽祭実行委員会

●2019年10月20日 18:30-21:00
TaiYou Symphony presents 地球音楽食祭@EDGEof

●2020年 8月後半もしくは10月19日〜25日
SHIBUYA QUEST2020【地球音楽食祭】開催予定!


これらイベントには、数多くの国内外アーティストが集結。支援のメッセージを込めたオリジナルソングを作詞作曲し、世界発信します。

例えば、SHIBUYA QUEST2020【地球音楽食祭】10月開催の場合
1:代々木公園の屋外ステージで、コンサートの開催
2:代々木公園の広場を使って、各国(主に難民国)の屋台や物販、アートワークショップを行う
3:代々木公園の中央広場で ”ウォークインシアター” もしくは周辺施設にて世界映画上映
4:複数の渋谷区施設でコンサート開催
5:渋谷の様々なレストラン/美術館併設レストランでフェス用メニュー追加 など
※ 注5:現在8月、10月の時期で調整中


そしてここから、皆さまのご支援が必要となってきます。
多くの難民関係者、アーティストや食関係者を五大陸から招聘するには、資金や応援が不可欠です。
すでに一部の招聘準備はスタートしておりますが、2名、3名、4名、、と招聘し、達成したい目標に向け、意味あるイベントにするために、皆さまの力を貸してください!!
多くの文化交流をしてもらい、その国のことを肌で知ってもらいたいと考え、実感いただけるようにリターンをご用意させていただきました。


資金の使い方について

主に、海外からアーティスト(難民・移民含)を招聘するための渡航費、宿泊費ならびに食費、設備費、事務局運営費用に充てさせていただきます。

600,000円 海外アーティスト一人を呼ぶ渡航費、宿泊費、食費、視察研究費
(例:メディ・アミニアン氏を9/9-9/18までの9日間滞在させる、など)
400,000円 コンサート準備・セットや音響機材・調律費
300,000円 食関連の材料費
250,000円 外注費
170,000円 リターン準備費用
280,000円 クラウドファンディング手数料・決済料(達成した場合)

あくまで最小規模で設定している金額ですが、セカンドゴールを作ることができれば、その分海外からの難民アーティストやエバンジェリスト招聘人数を増やすことができます。できれば、私たちTaiYou Symphony-太陽交響曲-としては、調達額3,000,000円以上を目指し、一人でも多くのアーティスト等を招聘していきたいと考えています。

海面上昇が続くキリバス:現在地球温暖化で2050年以降の存在が危ぶまれている


リターンについて

すべてのご支援に対して、お礼のご連絡をさせていただきます。
また、50,000円以上のご支援については、掲載許可くださった方のクレジットをSNS上に掲載させていただきます。


●3,000円〜【純粋に応援プラン(お礼のメールします)】
私たち、そして難民・移民の方にも熱い支援をくださいますと大変嬉しいです。支援の金額は3,000円からご自身で決めて頂きます。私たちより心を込めたお礼のメッセージを送らせて頂きます。


●3,000円【地球音楽食祭でも登場!? 絶品味付け海苔とお礼のメールプラン】
若き海苔職人・浦山幹弥さんが作る、絶品味付のりをお届けします!
※大規模な地震被害によって被災した熊本の復興支援も兼ねて返礼品に選定させていただきました。

先輩漁師にも認められるほど美味しい海苔をつくる若手のホープ、浦山幹弥さん。海外に視察へ行ったり全国の漁場を巡ったりと勉強熱心な中で、「これだ!」という絶品味付け海苔を作りました。
地球音楽食祭でも提供予定の、絶品味付のりをお楽しみください。
●味付け海苔 熊本県産 8つ切り味付け海苔80枚入り


●3,000円【ウィグルレストラン「シルクロードタリム」サービスチケットとお礼のメールプラン】
自国の文化を日本に伝え、応援したい!新宿初台にある、ウイグルレストラン:シルクロードタリム。
日本人の口にも合うラグメン、ケバブ、ミートパイ、ポロ(ピラフ)、卵炒めなどできたての味をお楽しみ下さい。900円以内のメニュー1品をサービスさせて頂きます。
有効期限 :2019年12月末まで  ※要予約


●5,000円【地球音楽食祭フリーミールチケットと特別レシピプラン】
キッチンカー出動の際、もしくはEDGEofで開催する地球音楽食祭イベントの際にフリーでお食事を召しあがって頂くチケットを5枚発行いたします。また、地球音楽食祭で集めた、世界のとっておきレシピをお渡しします。※フリーミールチケット使用可能期間:2019年9月〜2019年11月末まで(地球音楽食祭として参加予定のイベント内にて)


●5,000 円【アーティスト講演・ライブの前席優先権と特別レシピプラン】
9〜11月までのイベント期間中、TaiYou Symphony-太陽交響曲-が主催の会の前列を優先的にお取りします。また、地球音楽食祭で集めている世界のとっておきレシピを厳選してお届けします。
イベント参加のイメージ:写真はPEACE DAY の様子


●5,000円【柑橘ソムリエセレクトジュース2本プラン】
柑橘ソムリエセレクトの柑橘2種のジュースセット(計2本)と地球音楽食祭フリーミールチケット1枚をお届けします。
・愛媛県宇和島産 柑橘ジュースセット【2本】(柑橘ソムリエセレクト)
・地球音楽食祭フリーミールチケット1枚
※フリーミールチケット使用可能期間:2019年9月〜2019年11月末まで
(地球音楽食祭として参加予定のイベント内にて)
※NPO法人柑橘ソムリエ愛媛:本当に美味しい柑橘の味と文化的側面の発信を目指し、愛媛県宇和島市を拠点に活動する団体。平成30年7月豪雨では広範囲にわたり多大な被害を受け、復興支援も兼ねて返礼品に選定させていただきました。


●10,000円【旅するおむすび屋・菅本香菜さんおすすめセットプラン】
旅するおむすび屋の菅本香菜さんが日本中周って厳選したお米、焼き海苔、塩を詰めたオススメセットです。どんな食材とも仲良くマッチするおにぎり。日本の食文化で難民国の文化を受け止めたい想いで返礼品に参加いただきました。素直に味わっていただきたい、そんな逸品でもあります。
また、地球音楽食祭のキッチンカー/イベントで使用できるフリーミールチケットを1枚同封いたします。
●塩 180g 1袋 山口県産 釜炊き塩
●焼き海苔 全形10枚 1袋 熊本県産有明海苔
●米 3合 1袋 新潟県産『おむすび米』
※フリーミールチケット使用可能期間:2019年9月〜2019年11月末まで
(地球音楽食祭として参加予定のイベント内にて)


●10,000円【NHKラジオペルシャ語アナウンサー直伝!イラン料理教室プラン】
NHKラジオアナウンサーでも有名な吉成ナヒードさんによる、特別なお料理教室です。イランについてお話頂きながらの、楽しい会に参加してみませんか?
日時:2019年11月頃を予定
場所:(都内)ナヒードさんご指定の場所
※材料費は支援額に含まれます、8人限定です。都内につき交通費はご負担ください。


●10,000円【柑橘ソムリエセレクトジュース4本プラン】
柑橘ソムリエセレクトの柑橘4種のジュースセット(計4本)と地球音楽祭フリーミールチケット2枚。
・愛媛県宇和島産 柑橘ジュースセット【4本】(柑橘ソムリエセレクト)
・地球音楽食祭フリーミールチケット2枚
※フリーミールチケット使用可能期間:2019年9月〜2019年11月末まで
(地球音楽食祭として参加予定のイベント内にて)


●10,000円【地球音楽食祭イベント@EDGEof 参加権プラン】
EDGEofにてTaiYou Symphony-太陽交響曲-が主催する、地球音楽食祭2019。12カ国の難民・移民を始め、様々な国の人が集まり世界の食事や演奏をお楽しみ頂きます。支援者数が多いほど、開催回数を増やしていく予定です。(開催回数が増えた場合は、twitterやfacebook等SNSで告知していきます)
開催日時:9月14日(土)夜、10月20日(日)、ほか
会場:EDGEof 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目11−3
注:時期により参加できない国の人もいらっしゃいます
注:やむを得ない事情で時期が変更となる可能性があります。その際は延期して必ず開催します


●10,000円【AFRIKA ROSEブーケ(小)プラン】
TaiYou Symphony-太陽交響曲-の理事、萩生田愛が経営するAFRIKA ROSEより、ケニアから元気で色鮮やかに美しい、届きたてのバラブーケをお送りします。また、地球音楽食祭のキッチンカー/イベントで使用できるフリーミールチケットを1枚同封いたします。
※フリーミールチケット使用可能期間:2019年9月〜2019年11月末まで
(地球音楽食祭として参加予定のイベント内にて)


●15,000円【柑橘ソムリエセレクトジュース6本プラン】
柑橘ソムリエセレクトの柑橘6種のジュースセット(6本)と地球音楽祭チケット4枚。
・愛媛県宇和島産 柑橘ジュースセット【6本】(柑橘ソムリエセレクト)
・地球音楽食祭フリーミールチケット2枚
※フリーミールチケット使用可能期間:2019年9月〜2019年11月末まで
(地球音楽食祭として参加予定のイベント内にて)

●15,000円 【子供地球基金 オリジナルインテリア雑貨3点セットプラン】

病気や戦争、災害などで心に傷を負った世界中の子どもたちへ画材や絵本の寄付などを続ける子供地球基金さんのグッズ3点セットです。

・アートデリ (15cm×15cm) 飾られた際にオーラのあるプロ仕様の画材にこだわり、職人が1枚ずつ丁寧に組み立てております。 

・マグカップ  Happy Birthday Earthのイラストが入ったマグカップです。

・葉書12枚セット サイズ:148mm×100mm   ※絵柄は写真と同じとは限りません。

●20,000円【AFRIKA ROSEブーケ(大)プラン】
TaiYou Symphony-太陽交響曲-の理事、萩生田愛が経営するAFRIKA ROSEより、ケニアから元気で色鮮やかに美しい、届きたてのバラブーケをお送りします。
また、地球音楽食祭のキッチンカー/イベントで使用できるフリーミールチケットを2枚同封いたします。
※フリーミールチケット使用可能期間:2019年9月〜2019年11月末まで
(地球音楽食祭として参加予定のイベント内にて)

●30,000円 【子供地球基金 絵画一点プラン】

再生コルクを社会貢献に役立てる 特定非営利活動法人 RE 機構とのコラボレーション作品です。この絵画の額には、廃棄されたワインやシャンパン等のコルクを回収し、障がいを持つ方々 によって洗浄、選別を行って再利用されたコルクを使用しています。※絵柄はご自身でお選び頂けます。クラウドファンディング終了後に作品リストをお送りします。なお絵画によって発送に1ヶ月以上かかる事がありますのでご了承ください。

●30,000円【演者記念撮影&お話プラン】
地球音楽食祭ではどなたとも交流ができる濃密な内容となっていますが、演者と話せる時間も限られているため、記念撮影しながら直接ゆっくり話す時間を設けます。主催とも、話すことができます。個別相談も可能です。撮影場所:地球音楽食祭当日の会場もしくは指定の場所にて(所要時間15-30分)※注:写真はイメージです。演者のご指名は応相談でお願いいたします。


●50,000円【TaiYou Symphony-太陽交響曲-メンバーと行くレストラン巡りプラン】
美味しいけれど、まだまだ知られることが少ないマイノリティ国のレストランに、TaiYou Symphony-太陽交響曲-メンバーと行きませんか。 食事代込みのお値段です。また地球音楽食祭にもお越しいただけます。時間:2時間制
場所:おってご案内申し上げます(都内限定)
テーブルいっぱいに注文します!:写真はイメージです

●100,000円

©️杉原千畝記念財団

【杉原千畝記念財団プラン】
このプランは、第二次世界大戦の頃に多くのユダヤ人へ”命のビザ”を発行し救った杉原千畝さんのご子息の杉原伸生さんが名誉顧問を務める、杉原千畝記念財団の活動も同時に応援できるプランとなっております。

(いただいたご支援は杉原千畝記念財団とTaiYouSymphonyで分けあって活動に使わせていただきます)

<設立者:松本洋様からの応援コメント>

このたび、貴団体代表である成瀬久美さんより本プロジェクトのことを伺いました。
これまでの彼女の難民支援活動への強い思いに、
杉原千畝記念財団理事である私も人道主義活動の一助として支援させて頂こうと決めました。
難民の置かれた境遇への理解を必ずしも伴わない消極的な表面上の寛容ではなく、すべての人々に不可欠な食文化や、心に根ざしている各国の音楽文化を根幹にして、人と人との心を繋ぐ素晴らしいプロジェクトであると感銘した次第です。

誰一人として置き去りにすることのない多国の人々との文化交流により理解しあい、共鳴しあえる楽しい祭典が開催できることを期待しています。

杉原千畝氏の真の情報と歴史を伝え、展示や関連事業等を運営しながら平和活動ならびに人道支援を行う財団です。

●100,000円【TaiYou Symphony-太陽交響曲-本気相談会(30分)プラン】それぞれ異なる事業を営む三人のボードメンバーが、人生相談や起業相談など真剣に相談に乗り、出来る限りその場でソリューションを出せるようにします。 内容によっては、私たちのネットワーク、アイディアを駆使して共に動きます。 その場で何か新たなプロジェクトが生まれるかも、しれません。9月以降でご希望の日時をお知らせいただき、調整します。また2019年11月末までに参加予定の全ての地球音楽食祭にもお越しいただけます。制限時間:30分場所:おってご案内申し上げます 。(オンラインかオフライン、お好きな方をお選びください)  ※機密保持します


●150,000円【ピースデー特別会員権と全ての参加権プラン】
世界をもっとLOVE AND PEACEに!という考えにご賛同いただける方は、ぜひご加入いただきたいピースデーの特別会員権(10万円)。9月21日のピースデーにもぜひご参加を。また、2019年11月末までに参加予定の全ての地球音楽食祭イベントにお越しいただけます(相談会除く)。
PEACE DAY特別会員の特典

300,000円【TaiYou Symphony-太陽交響曲-が講演会or相談会(2時間)と全ての参加権プラン】
TaiYou Symphony-太陽交響曲-の理事メンバー3人が、自らの価値観や感性大切にした生き方や働き方、得意分野を活かす仕事などなど、講演やパネルトークに登壇いたします。

テーマの例:
・アートが文化や生活にもたらす価値
・海外の様々な視点からみる社会貢献
・これから働く女性の在り方
・社会課題を解決する創業
・アフリカをはじめとする海外の諸問題に私たちができること etc

もしくは3人による人生や起業に対するアドバイスやアイデア出しなど、個別相談会を2時間みっちりいたします。出来ることがあれば、その場で解決するように動きます。柔軟性がある3人なので、どんなジャンルのご相談も傾聴します。あるいは、内容によっては継続してお話する機会があるかも!?
また、2019年11月末までに参加予定の全ての地球音楽食祭イベントにお越しいただけます(講演会or相談会除く)

*オンラインかオフライン、お好きな方をお選びください)


●500,000円【しっかり応援したいゴールドスポンサープラン】
1,000,000円【誰よりもしっかり応援したいプラチナスポンサープラン】

活動理念に応援してくださる方へ。実質難民・移民の支援(学費等)にも繋げるため、ご希望に沿って以下、ご対応させていただきます。

・クレジット(ロゴ)ー配布パンフレットや全ての掲示物において掲載
・ご支援いただく法人/個人の活動紹介サポート
・難民・移民からのお手紙と対面(1,000,000円の場合は3人以上とお繋ぎします)
・SHIBUYA QUEST地球音楽食祭プロジェクトに関われる権利


本プロジェクト実現後、実行したい未来「47都道府県で、難民が受け入れられる社会を」

私たちは、もっと世界が、そして何より日本が、よりカラフルで明るい世界であってほしいと願っています。その為にも、世界の難民/被災国/少数民族などの食と音楽を紹介し、日本文化との掛け合わせをすることで理解を促進し、結果的に難民の就労支援が広がり、受け入れに寛容な環境へと広げていきたいと願います。

当団体の事務局には、移民(在留/就労許可を受けており、ボランティア参加として)のメンバーもおり、今プロジェクトに取り組んでくれています。日本を選んでくる難民・移民だからこそ、日本が大好きだったり、何かしらの関心を持ってくれたりしているので、非常に意欲的です。

現在300万人以上のウイグル人が<再教育施設>に収容され、民族の存続危機に陥っている


TaiYouSymphony-太陽交響曲-としては、このプロジェクトを通じて難民・移民を一人でも多く受け入れる企業を見つけていきたいと思っています。また、当団体も余力さえあれば、こうした様々な国の文化を伝える事業団体として法人化させ、事務局に正式に難民・移民を受け入れる予定です。
将来的には47都道府県において、最低でも10社ずつ就労ビザを出す会社を増やせるようにしたいと考えています。

その為にも今回のような”他国を知る”機会を継続的に開催していけるようにし、さらには、難民・移民の方達が住みやすく、共生しやすい環境になるようお手伝いをしていきたいと考えております。

最後に。

長々と想いを綴ってきましたが、今回のプロジェクトは「関わってくださる人みんなが主役であり時に名脇役になる舞台」です。社会問題に意識ある人だけで集まるのではなく、もっと世の中を面白く、楽しく、幸せに、そんな世界をみんなで作り上げる。そのための一ピースに、是非、なってください。何より、もっと、周りのことを知ってみてください。思っている以上に、他人事ではないことが沢山起きていて、そしてまだ未知なる文化に出会うチャンスがあるということを。一緒に、世界中ともっと繋がりましょう!


ボードメンバー&プロデューサー

<SHIBUYA QUEST【地球音楽食祭】総合統括・ゼネラルプロデューサー>


成瀬久美 (TaiYou Symphony-太陽交響曲- 代表理事・共同創業者)

元放送局アナウンサー。複数の事業体を持ちつつ、VIP代理人、PRマーケティングや企画プロデュース等を行い、ポートフォリオを組んで実行に移す。関わる分野は多領域で、国内外を飛び回る一方、社会支援や文化活動も行う(むしろその比率が高い)。「自然からいつも学びと叡智をもらう」と言って、気がつくと自然と戯れている。仕事を通じて知ったフィランソロピーファンドのSDGs版を作ることを将来の目標としている。



<エグゼクティブプロデューサー>


池澤嘉悟(TSP太陽株式会社 上席執行役員/開発営業部 部長)

1962年 兵庫県生まれ。一級建築士。大阪市立大学大学院 工学研究課 建築学専攻修了後、TSP太陽株式会社に入社。入社後、博覧会を中心とする大規模なイベント会場の設計・監理及び統括ディレクターを歴任するだけでなく、近年は様々なイベントのプロデューサーとして活躍している。趣味はスポーツ観戦とゴルフ。



<企画プロデューサー>


荻原 実紀 (TaiYou Symphony-太陽交響曲- 理事・株式会社コトヴィア代表取締役)

愛媛県宇和島市出身、感性デザイン経営コンサルタント。株式会社コトヴィアを創業し「心に響く感動価値の創造 =Emotional Design Power for People」を理念に人や組織、社会の良き「在り方」「生き方」を志向した幸福経済を目指し、企業・事業のアイデンティティ構築やブランド戦略、社会貢献・文化育成事業等「真善美」のデザインに関わる。地元宇和島の文化継承と魅力化にも取り組む。“感”磨きが人生のテーマ。



<映画祭プロデューサー>


関根健次(ユナイテッドピープル代表取締役)

ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役。一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事ピースデー・ジャパン共同代表. PEACE DAY財団理事. ベロイト大学(米国)経済学部卒。



<映像プロデューサー>


品川一治(株式会社トボガン代表取締役)

96年に27歳の時に日米欧の広告、雑誌等の企画、撮影のプロデュースを主業務としたKaz coordination inc.を立ち上げる。10年にTobogganをLAと東京に創設。 その幅広いチャンネルを駆使し、広告の企画、PR、TV番組の企画/プロデュースから出演までをこなし、更には商品企画に至るまで幅広く活動。仕事ごとにプロジェクトチーム編成を変えるアメリカスタイルであらゆるタイプのメディアに対応しクライアントの希望に添った展開を提案。海外のクライアントも多数。18年にはアムステルダム、シンガポールにも支店を構えている。 芸人、映画監督である品川ヒロシ氏の実兄でもある。

<空間プロデューサー>


外所一石(空間クリエイター・コンセプター)

Dr.Frankenをはじめとするアパレルブランドのプロデュースから国内外のアート業界のイベントディレクションまで行う、ボーダーレスに活躍の幅を広げ続ける空間クリエイター&コンセプター。



<ソーシャルグッドプロデューサー>



萩生田 愛 (TaiYou Symphony-太陽交響曲- 理事・AFRIKA ROSE 代表取締役)

米国大学卒業後、大手製薬会社勤務を経て、2011年アフリカ・ケニアに渡る。 「援助に慣れきっている現地の姿」を目の当たりにし、援助ではなくビジネスとして 対等な立場で関わりたいという結論に至る。アフリカの自然や人々や文化の豊かさと 生命力溢れる薔薇に魅了され、2012年「アフリカの花屋」を立ち上げる。現在AFRIKA ROSE(広尾)とAFRIKA ROSE & FLOWERS(六本木ヒルズ)を経営・運営中。


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