ものづくりのまち『NAGOYA初』のITエンジニア学生のコミュニュティスペース『TECH CAFE』をオープンします。新しい時代を切り開くIT人材が学び合える場所を創るために応援してください。

プロジェクト本文

1.   自己紹介

TECH CAFE発案者の本多慶丞(ホンダケイスケ)です。
名古屋で生まれ名古屋で育ち、大学で東京へ出て、就職で名古屋に戻ってきた名古屋大好きっ子です。
名古屋ってよく東京から大阪まで飛ばされます。「名古屋飛ばし」ってやつです。
でも名古屋って「THIS IS ちょうどいい」と私は思っています。
そんな名古屋を良くしたいと漠然と考えていたのですが、機会や出会いから1つの想いが出てきました。
良くするために学生に何か提供できないかと。
今は保育園関連の仕事をしていますが、新卒の時に住宅営業職として就職しました。
もちろんいい経験で学びもありましたが、就職活動として甘かったなと。
一方、名古屋の友人は「名古屋飛ばし」の影響で、夜行バスで東京に選考に来ていました。
ネットが普及しても、情報の格差、機会の格差がありました。
また、保育園での仕事でも面接を通して学生と触れ合ってきましたが、自分の人生について、社会について知らないことが多いんだなとも感じました。
これらのことを通して学校では学べない何かを提供できないかと考えるようになりました。

2.会社としてのこれまで

私たちの理念は「次世代に有用な人材を育てる」です。
2001年に英会話教室を開くとともに、私立幼稚園や保育園に英語講師を派遣し、「英語教育」を取り入れた多文化理解教育およびグローバル人材の育成に注力してきました。
また、別法人による保育園の運営や、生活困窮世帯の学習支援事業など、幅広く教育事業に取り組んできました。
教育にはいつの時代も求められる力と、その時代に合わせて必要な力があると考えています。
この時代の変化によって必要な力の1つが「テクノロジーを扱う力」であると考えます。
そこに対して新たな教育を展開します。


3.なぜTECH CAFEを創るのか?

『OTHLO TECHとの出会い』

彼らは名古屋にエンジニア学生が学べるコミュニティがないということから、自分たちで団体を立ち上げました。
ここにも就職活動同様の「格差」があったのです。
こんな学生たちの力になりたいと思ったのがきっかけです。
彼らの一番の課題は「場所」がないということでした。
そこで、私たちの会社のスペースを使ってこのような学生の「場所」を提供しようと考え始めたのです。

『IT人材が育つ』

現在、第3次AIブームが到来しました。
また、IoT、AR・VR、ブロックチェーン、5Gなどテクノロジーに関する言葉を聞く機会が増えました。
さらに、〇〇×tecという分野の事業が増えています。

第21位東京大学は何の順位でしょう?

コンピューターサイエンスにおける世界大学ランキングの順位です。(上位25校)
実は日本はアジア・オセアニア地区でも遅れを取り始めています。
(シンガポール9位・14位、オーストラリア13位、香港14位・19位・22位、中国17位・23位)
このような状況を踏まえ、TECH CAFEは学生たちに以下の3つを提供します。

⑴出会い 
 ①学生×学生(身近の存在からの刺激)
 ②学生×企業(視点、視座の違いによる発見)
 ③学生×企業×企業(横の広がりによるイノベーション)

⑵活動のためのリソース
 ①活動を行うための場所や物の提供
 ②活動のために必要な資金の援助
   ③活動のために必要な人的資源の紹介

⑶学びの環境
 ①学生同士での勉強会(アウトプットが最高の学び)
 ②協賛企業との勉強会の開催(技術をサービスに落とし込むエッセンス)


4.TECH CAFEはどういうところ?

企業の協賛金により学生が無料で利用できるコミュニティスペースです。

鶴舞駅から徒歩5分という好立地。

名古屋市中区千代田2-1002-1

席数は30席以上を確保。
さらに、外部モニターや、プロジェクター、音響も完備。

学生たちはここでプロジェクトベースのコミュニティを形成し、仲間と一緒に様々なモノ・コトを考え、トライする事ができます。幼児教育でも大切とされる「アクティブラーニング」です。
また、時には企業の最先端技術を共同で勉強したり、プロジェクトを一緒に進めます。
学校では体験できない場として、企業と二人三脚で運営していきます。
そうやってプロジェクトに参加しながら、自分たちが将来どのように歩んでいくか考える。
そして、社会へ巣立っていく。
そんな場にします。


5.資金の使い道

TECH CAFEアプリ開発費(50万円)

学生と企業の情報交換ツールを用いて、オンライン上でも情報をキャッチできるようにします。
このアプリがあることで、名古屋以外の方もオンラインで参加でき、夏休みなどの長期休みを使って名古屋に来て、オフラインで会うという流れを作ることもできると思っています。

家具代(70万円)
快適に過ごしてもらうため、集成材ではあるが、無垢の木を使用した机を用意。

椅子にも木材を使用したものを採用。


6.メディア掲載

中部経済新聞
当社のビル建築について取り上げていただきました。

TECH CAFE HP
始めてWordPressを使ってホームページを作ってみました。

7.協力団体、学生など

Othlo Tech(学生クリエイティブ集団)

・有志学生(名古屋大学、名古屋工業大学、南山大学、中京大学)

8. 最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。
この場から新しい何かが生まれるよう運営してまいります。
「名古屋が変わる」この「場所」の応援宜しくお願いします。

  • 2019/11/15 20:38

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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