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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

『学校』という魔法〜消される 先生と生徒のSOS〜

現在の支援総額
64,000円
パトロン数
13人
募集終了まで残り
終了

現在128%/ 目標金額50,000円

このプロジェクトは、2019-10-26に募集を開始し、13人の支援により64,000円の資金を集め、2019-11-03に募集を終了しました

「教員の長時間労働、変形労働時間制」と「子どもの人権、ブラック校則」をテーマにした、学生主催のシンポジウムです。つい最近まで高校生だった大学生が、先生になる前の大学生が、これからの学校について、いろんな人と考えたい!そんな日にしたいです!

初めまして。この企画の企画者の五十嵐悠真です。

日本大学文理学部の2年生で、教育学を学んでいる学生です。

「教員が朝から夜まで働いていたら、子どもに向き合う時間、十分にとれますか?」という僕自身への問いが、この企画をやろうと思った僕の最初の思いです。


僕はまだ学生で、現場のことは知らないことが多いです。

僕の周りには、これから教員になろうとしている友達はたくさんいます。

「子どものためならどれだけ働いてもいい」と言っている友達もいます。

これはもしかしたら、「素晴らしいこと」なのかもしれません。


しかし、多くの教員が「過労死ライン」を超えて働いているという現状があります。

「子どものために頑張りたい」と思って、教員になった友達が、過労によって、心身を壊し、教員を続けられなくなる未来を僕は想像してしまいます。


僕の感情はとてもシンプルで、友達に苦しんでほしくないんです。「先生」というとても魅力的な仕事の中で、一生懸命子どもに向き合ってほしいんです。

子どもに全力で向き合うことができる環境を求めたくて、このシンポジウムを企画しました。


あわせて、現職教員の方々にも伝えたいことがあります。

今回は、「教員の長時間労働」だけでなく、「子どもの人権、ブラック校則」についても取り上げます。


長時間労働という観点からの教員、ブラック校則という観点からの生徒は、「ルールのせいで人が苦しんでいる」という点で似た構造が存在しているのではないかと、僕は思っています。


人がルールによって苦しめられているとき、主に2つの選択肢があると思います。

苦しさを訴え、ルールのより良い改正を求めるのか、「しょうがない」と諦めるのか。


僕も先生に憧れて、教職を目指していた学生です。

だからこそ先生たちには、「もっといい社会にしたい」とより良いものを求め続ける背中を見せてほしいんです。


今、本気で変えようとしている人がたくさんいます。

変えようとしなかったら変わらないと思うんです。


そして、同じことが教室の中でも起こっています。


「うちの学校、校則厳しくね?」

「なんでこんな校則あんの」


生徒に人気な休み時間の「愚痴」として聞いたことがあります。

その生徒の不満が「愚痴」で終わるかどうか。

「どうせ変わらない」と思うかどうか。


似た構造があるように見えるんです。

だからこの2つの問題を取り上げたシンポジウムを開催します。

考える場所を作りたいんです。


「教育」と「社会」というものの本質を考えられる日にしたいです。現職教員の方々や学生をはじめとした、教育関係者の方に限らず、興味を持ってくださった全ての人に来ていただきたいです。

ぜひイベントへの参加と並びにご支援をお願いします。


※申し込みはイベントページからぜひ!!

https://smissaccess.wixsite.com/gakkou-toiu-mahou


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


◎考えたい課題 :教員の長時間労働、ブラック校則
→先生が子どもに向き合える環境作りをするために、教員の長時間労働の原因と、今導入が議論されている「変形労働時間制」について考える場所を作りたい

※ご提供いただいた資金の使い道について

ご登壇いただく先生方への交通費、謝礼、会場費に使用する予定です。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください